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旭丘ボート部 現役生による日記
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05.22.12:33

県総体まであと#2

こんにちは!78期女子部長の小泉菜乃羽です。同期がブログを書いているのを見てさみしい気持ちになったりしていましたが、ついに私に順番が回ってきてしまいました。拙い文章ですが、最後まで付き合っていただけると幸いです。


今日で入部してから764日が経ちます。ボート部でいる日々はあっという間で、1日を大切にできていたのか今更考えてしまいます。沢山泣いて、沢山悩んで、そしてそれ以上に沢山笑って。そのすべてが私を彩ってくれました。
私がボートに出会ったのは、姉が出場した3年前の愛媛インターハイです。クォドのレースを応援しているとき、離れているのに艇上の声が聞こえてきて、熱さに胸が焦がれたのを覚えています。旭丘に入った時も、私も全国に行きたい!と、強く思ってボート部に入部を決めました。
しかし入部してみると、思うような結果は全然出せませんでした。体力がなくエルゴの順位が上げられない。同期が全国を決めた中、準決勝で敗退。冬トレでは全力を尽くすも目標に届かない。初めてのシートレースでまさかのぎっくり腰になりDNS。春シーズンはライバル校に敵わず、夏はインハイを配信で見て。ようやく全国を目指すクルーに乗るも、中部,北信越の壁は厚く。最後の冬トレでは怪我・不調で追い込みきれず、シートレース前にナルコレプシーの疑いがかかり、シングルに乗れなくなり。
苦しくて、辛くて、もうやめてやろうかと何度も思いました。アトリエに向かうクラスメイトたちを羨ましく思ってしまったり、ボートやエルゴを漕ぐと、なんでこんなことしているんだろう…と考えてしまうこともありました。私はどれほど頑張っても1番にはなれないのかと、打ちのめされました。それでも、勝利への憧れは鮮烈で。逆境でも立ち向かう先輩達や同期達、後輩達がかっこよくて。私も挑むのをやめたらいけないと思えました。全国に行きたい!という軸は、なんとかブレずにやって来られました。そして今、3年前憧れた女子クォドに乗っています。



こう自分の経歴を羅列すると、まるでとてつもなくしんどかった日々のように見えますが、全くそんなことはないです笑。結果として残っているものでなくても、その日の漕ぎがうまくいったとか、出力が上がったとか、褒められたとか、そんな少しのことが私を支えてくれています。たったそれだけで、きっと勝利をつかめると自分に期待ができます。
“次こそは”は、もう通用しません。でも私なら、私たちならきっといける!陸ではふわふわしてるのに水上に出ると最高に頼れる整調、去年の私より遥かに速い3番、どこまでもストイックなバウ、反射で力が出るような魔法のコールをしてくれるCOX。やばいです。最強です。このクルーで、広島で漕ぎたい。自分を、チームを信じて漕ぎ出します。


実は私達のクルーは、諸事情により東海総体はこのメンバーでの出場が厳しいです。つまり、勝ったらインハイ、負けたら引退。こんなことを書くと一緒に乗っている2年生にプレッシャーがかかってしまいますが、圧をかけたいわけではなく笑。私は勝負事が好きなので、俄然楽しみになってきたってことです。だってこんなまたとない大勝負、楽しむしかない!!!早くレースがしたい!!!!






さて、せっかくいただいた機会ですので、ここからは愛と感謝を伝えておこうと思います。

まず、いつも応援してくださる保護者の方やOBの方々へ。みなさんの応援が、私たちの背中を押してくれています。沢山のサポートをしてくださるおかげで、今も挑戦し続けられます。みなさんが作ってくだっている旭丘高校ボート部は、暖かくて、とっても居心地が良いです。これからも旭丘ボート部を応援し続けていただけると幸甚です。
次に、支えてくれた家族のみんなへ。私が泣いて帰っても笑って暖かく迎えてくれてありがとう。送迎やお弁当など、めちゃくちゃ助かりました。家に帰ると世界一美味しいご飯が待ってるから、どんなキツイメニューも乗り越えられました笑。明々後日には金メダルを持ち帰るからね!!



藤田先生、丹下コーチへ。お二人のおかげでボート部が成り立っています。いつもありがとうございます。何度も挫けて泣きつかせてもらいたしたが、いつでも寄り添ってくださり、あぁこの部活で良かったと思いました。
まだもう少しお世話になると思うので、よろしくお願いします。大好きです。
そして、関わってくださった先輩方。大好きです!!入部を後押ししてくれた先輩、一緒に乗ってくれた先輩、アドバイスをくれた先輩。全員が私に笑顔をくれて、全員が私に目標をくれました。本当に感謝してもしきれません。ちょっぴり成長したと思うので、見ていてください!
あとは、関わった後輩たちへ。大好き!!人生で初めての後輩で、みんなが入部したとき心の底からうれしかったよ。全員もれなく個性が強くて、みんなのことを知っていくのが楽しいです。きっと全然先輩らしい姿は見せられなかったけど、県総体くらいは皆にかっこいい姿を見せたいと思います。



最後に、78期のみんなへ。
何を伝えようかすごく悩んでしまったけれど、もうここはシンプルに。
だーーーーーーーーーーーーーい好き!!!!
県総体、勝とう。
広島のお好み焼きを一緒に食べたい!








あー、まだボート部でいたい!!!!!






県総体まであと②日

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05.21.21:23

県総体まであと#3

78期男子副部長の渡邉大翔です。
何を書こうか非常に迷ったんですが、いざ書こうとなるとあまり言葉も浮かびません。たらたらと小話でも書いとこうかと思います。

丁度1年前、旭丘のボート部OBでアジアチャンピオンにまでなった某H.Sさんに、今まで世界中色んなレースを見てきたけれど、インハイ予選はほかのレースとはまた違った雰囲気があると言われました。
その年は僕は2年でそこまでその雰囲気を感じませんでしたが、今では何となくわかる気がします。
今年はどうもクオードが上位拮抗で、きつい戦いになるだろうなと思います。今年のクオードは曲者で、なかなか全員でまとまらない時期もあったり、自分自身が迷惑かけたりと、全てが順風満帆できたかと言われればそうではなかったです。それでも今は全員ひとつの方向に向かって突き進んでると思います。
整調として、漕手唯一の3年として、日曜日の最終レース、最後の春を笑顔で締めくくります。
思えば高校ボート、色んな出会いがありました。
その出会いのおかげで色んな経験が出来ました。
出会いこそが、この3年間1番の思い出だと思います。
これまでの巡り合わせに感謝して


県総体まであと③日

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05.20.23:27

県総体まであと#4

 こんにちは、78期女子副部長の藤田日菜子です。

はじめに、家族、顧問の先生やコーチ、何期にも渡る先輩方、同期、後輩、全ての「旭丘ボート部」の皆さんに感謝申し上げます。本当にありがとうございます。




私は今女子クォドにcoxとして乗っています。県総体が近づき、正直ら行き先のない不安に押し潰されそうな時もありますが、県総体、何とか自信を持って挑めそうです!!頑張ってきます( •̀_•́)     



随分とまとまりのない文章になってしまいました。すみません。





┈┈思い出┈┈


ボート部での思い出は、楽しかったこと、嬉しかったことから悲しかったこと、苦しかったことまで数え切れないほどあります。


引退ブログで暗いことを書くのも嫌なので良い思い出を1つ。


パッと思い浮かぶのは去年の夏に補漕として連れていったもらった長崎インターハイです。インターハイという大会の規模の大きさ、ポカリが配られていたり大きな中継用カメラがいくつもありました。先輩や同期が全力で全国にぶつかっていく姿、そして全国というレベルの高さ。2年生の私にとっては何もかもが現実でないようで、とにかく圧倒されました。あっという間で、とても不思議だ1週間でした。すごく濃い経験をすることができました。改めて補漕として連れて行ってくださった先輩方ありがとうございます。


さて、私が大会中1番思ったことは「来年は絶対に私が主役になりたい!」です。主役の選手たちがすごくかっこよかったんです。いよいよインターハイの主役を決める県総体です。必ず主役の座を勝ち取ります!!男女総合優勝も叶えて4人で写真撮ります!!





┈┈ラストシーズン┈┈


ラストシーズン、やれることを全部やろうと思いシーズンを迎えました。ボートノートも心機一転新しく買ってきました。ありとあらゆることが三日坊主で終わってしまう私ですが、毎日の振り返りボートノートは今も何とか続いています。他にも、アップやダウン、補強、「ローイングの志」など、色々勉強して部活以外でのボートの時間が増えました。みんなのインスタグラムでのボート投稿も色々見に行きました。それぞれ色々なことを考えていて、とても勉強になり、おもしろかったです。やれること全部やるシリーズではボートの周りも頑張りました。靴とか救助艇とか挨拶とか応援とか。ボートで勝つためには、ボートの周りもボートと同じくらい大切だと思います。





┈┈クルーの皆さん┈┈


クルーの皆さん、私自身今シーズンは結構色々と強気にいっていたので鬱陶しく思ったり、精神的にも身体的にも疲弊してしまうことも多かったと思いますが、みんなが頑張ってくれたおかげでここまで一緒に来られたと思います。私を信じて任せてくれて、ありがとうございます。私もみんなのこと信じてます!もう追い込みも終わってあとは本番に向けて整えていくだけです。追い込み、落とし込み終わった時点でもう結果は決まったようなもんです。自信を持って、自分とクルーを信じて、私たちが持っている力を精一杯ぶつけましょう。夏も一緒にボートやりましょう!!


┈┈cox┈┈


私も数少ないcoxのうちの1人なので、coxについても少し書いておきます。私はcoxというものの立ち位置にかなり苦労しました。漕がないからこそ、どこまで漕手に言っていいのか分からない。エルゴも、追い込みも、私が絶対にできない事だからなかなか強気でいけない。今年に入るくらいまでこんなことを思っていました。年明けのある実業団さんとの合同練習会でcoxの方に質問をする機会がありました。私の悩みについて親身になって答えて下さり、あの時間があっての今だと思います。coxの皆さん、何か困ったこと、悩みなどあれば、同期でも、後輩でも、先輩でも、誰でも良いので是非色々と相談してみてください。何か得られるはずです。正直が1番です。漕ぎについても分からないことは分からないと言っちゃってください。あと、コールはものすごく自由性に富んでいます。自分で型を作らずに色々と試してみてください。案外風変わりなコールがハマることもあります。





┈┈さいご┈┈


長いような短いような2年間でしたが、ボート部を通して素敵な経験ができました。ボートは決して楽な競技ではないので、いつかは苦しい時間が来るかもしれません。ですが、自分を信じて少しだけ踏ん張ってみてください。必ず後で良かったって思えます!


みんな!県総体あとはやるだけ!最後!やり切りましょう!みんなで旗持って盾持って写真撮りましょう!





がんばれよーーー!!!


県総体までああと④日!

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05.19.07:00

県総体まであと#5

こんにちは。78期の上條慧太です。

僕のインスタを見ている人は分かるかもしれませんが、僕は溢れる思いを文章に書き留めることが割と好きな方です。それと記憶力もだいぶあると思っています。せっかく長く書いても誰にも文句言われない(であろう)場所なので、今まであまり人に話していなかったこととかも話してみちゃおうかなと思います。

僕は小さい頃から体を動かすのが好きでした。
生まれてすぐに水泳を始め、家の庭で遊びまわり、幼稚園からは体操教室(軽い運動のクラブみたいなものです)に通い、小学校高学年になって家の近くのテニスセンターに行ったりもしていました。疲れて汗をかいて渇いた体に、コップ2杯分くらいの冷えた水道水を流し込む感覚が好きだったのを覚えています。なかなかおじさんみたいな子供ですね。

中学には部活がなかったので、高校に入ったら何かの運動部に入ろうと思っていました。でも高校に入学した当時、ボート部に入るとは微塵も思っていませんでした。
それでも、どうやら試漕会というものがあるらしいと聞き、中学の同級生と参加することにしました。軽い気持ちでしたが、その選択をした自分を褒め称えたいと思っています。

試漕会で今まで全く経験したことのなかった水上を駆ける感覚を知り、一気にボートの虜になりました。結局その後も試漕会に通い詰め、無事入部。
それからは練習が楽しくて楽しくて、毎日汗でベタベタになるまで練習に打ち込んでいました。そんなこんなで気づいたら500の計測も合宿も1000の計測もやっていた、それくらいに没頭していたわけです。

幸運にも、1000の計測ではなかなかに良い記録を出すことができ、試漕会の時から一番仲が良かった先輩とAダブルに乗りました。2人ともUTに飽きて、練習の最初から最後までずっとミドルレートのショートピースをした日もありました。名古屋レガッタでも大学生や2年生クルー相手に決勝3位となかなか調子は良かったです。ですが新人戦決勝、スタートのやり直しで一気にリズムが崩れ、焦りのあまりコースを間違えるなどしてプレリミナリーでコンマ差だった豊田北はおろか、Bのダブルにも惨敗しました。その年他のクルーが強かったこともあって負けたのは全体で3クルーしかいなくて、他のみんなが中選への追い込みメニューをこなしているのを、1人シングルの上で眺めることしかできなかった。この悔しさは今思い返してもちょっぴり暗い気持ちになります。

そんな苦しい気持ちで迎えた冬トレ。冬トレをやっていれば勝手に体が大きくなって、出力も出るようになるんだろうと思っていた僕ですが、当然のことながらそんなに変わらないまま終わってしまいます。
20分の計測でそこそこに良い記録を出したことで、シートレースで勝てるんじゃないか、勝って速いクルーに乗れれば、インターハイもあり得るんじゃないかと思い始めます。結果は先輩に惜敗。冬トレで頑張りきれてない僕と、部内で一番頑張っていたであろう某ウッドシップ先輩。そりゃ分が悪いですよね。

その後の話し合いで部長が突如シングルに乗りたいと言い出すなどのハプニングこそありましたが、僕は新人戦の時と同じダブルに乗ることが決まりました。しかしながらこの時期、新歓に中日本に部長決めに追い込みと、かなり心身に負荷のかかる日々でした。相方の先輩に対しては閉じこもって何も言わなかったと思えば、他の先輩に気持ちを全て吐き出してしまうなど、自分の弱さがモロに出たシーズンだったように思います。
県総体直前になって、このクルーでもう引退しようかとまで思いました。

そんな決心も付くはずがなく迎えた県総体、目の前に座る先輩は本当に驚くほど緊張していて、その震えは船を伝わり僕にも感じられました。結果は3位。なんとか東海総体に進出しましたが、そこではコンディションに対応できず予選5位で敗退。先輩の最後の、引退の大会なのに漕ぎは酷く、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。それでもその夜、みんなで夜更かしして遊び明かしたのはとても楽しかったです。


シングルで国体に挑戦したこともありました。それについてもたくさん書きたいのですが、ちょっと文字数に限界が来そうなので割愛します。その時のブログはこちら


県総体クルーが終わり、僕たちに待ち受けていたのは大量の一年生でした。満足とは言えない77期の県総体を受けて、78期の県総体では79期の力を借りないと勝つことは出来ないこと、さらに面倒を見るには人手が全く足りないことが身に染みて分かるようになりました。
それからはずっと、後輩育成に力を注ぎました。合宿も中部選手権も新人戦もです。

これは別に後輩への文句というわけではないのですが、たまには思いっきり自分のリズムで漕いで、自分の技術を向上させていくような練習がしたかったです。思い返してみると、この時期が一番苦しかったです。ダブルでインターハイに行き、シングルで技術に磨きをかけていた同期。インハイこそ逃したものの、先輩達と執念の国体を掴んだ同期。1年当時の自分はおろか、今の自分にも迫る勢いで成長してくる後輩。そして今までボート部に行けば必ずそこにいた77期の引退。色々な不安や焦りや寂しさがありました。

ようやく僕たちがメインとなって、一番艇のAクォドに乗って挑んだ県新人。ラストの980くらいで差されて3位でした。僕がスパートで正しいリズムを作れず、1人で漕いでしまったことが敗因でした。クルーにも申し訳ない気持ちがありましたが、僕はこう思っていました。ああまたこうなのか。また1人で中選組のメニューを眺めないといけないのか。と。苦しくて苦しくてたまりませんでした。全国選抜を狙いに行ったクルーではなかったものの、その前の中選すら行けないとは。悔しいことに、78期男子でここまでやってきて中選に行けなかったのは僕だけとなってしまいました。


すぐに冬トレに入ります。それについても、こちらの記事でたくさん喋っています。

もう次はない。そんなモチベーションで最後まで走り抜けることができました。ウエイトトレーニングを重ねて、扱える重量がどんどん増えていくのがとっても楽しかったです。その成果もあり、冬になってようやく筋肉が付いて体重も増えてきました。20分では県内2位と1位、2000mでは県内4位と、かなり自信になる記録もついてきました。

冬も終わり、しかしまだ肌寒いなかシングルを漕ぎ、シートレースへ。エルゴがうまくいかず苦戦こそしましたが、なんとか先輩としての意地を見せて全勝。目標タイムこそ出せませんでしたが、久しぶりの勝利に心が躍りました。

ついに迎えた最後の県総体クルー。僕は勝手にもう一緒に乗ることはないだろうなと思っていた相方とダブルに乗っています。乗るクルーを決める時、本当に悩みました。相談に乗ってくれた同期には頭が上がりません。
今のクルーでは、中日本では予選1位通過準決勝4着、諏訪湖では予選準決勝1着決勝3着で銅メダルと、着実に結果を残すことができました。特に諏訪湖の銅メダルは、ここにきてようやく自分の努力が形として残ったということもあって、格別の喜びでした。アルバムから何枚も写真を保存しています。
僕たちはあと、たった一つ大きな成果を持って帰ります。せっかくここまで頑張って頑張って耐え抜いてきたんです。ようやくそれが一つの形になりました。あとは"優勝"だけです。


僕は色々変なことを考えて過ごしていることが多い人間なので、今まであんまり表してこなかった気持ちを伝えて締めたいと思います。

80期へ。僕たちが1年生の時の3年生、つまり76期は、僕たちにとってもかっこいい姿を見せてくれました。僕たちが皆さんの記憶に少しでも残れるように、頑張ってきますね。


OBの皆さんへ。いつも本当にありがとうございます。皆さんのおかげで僕たちの練習があり、大会があり、結果があります。姿と成果で必ず恩返しをしたいと思います。少し時間がかかるかと思いますが、よろしくお願いします。
個人的に関わらせていただいた先輩もいました。直接話すことは出来なかったけれど、エピソードや動画で大きな刺激を下さった先輩もいました。そんな先輩方のようになりたいと強く思っています。


77期へ。今でも皆さんのことを思い出します。今でも78期の中で、先輩についてのエピソードが飛び交うことがあります。今でも、もう皆さんと一緒に練習できないと思うと寂しいです。できることなら今の成長した僕たちと皆さんで、もう一度大会に出てみたいとよく思います。
僕たちをボートに誘ってくれて、ボートを教えてくれてありがとうございました。
皆さんとまだまだ話し足りないです。皆さんが引退してからのいろんな出来事を話したいです。皆さんと落ち着いて話せる日を心待ちにしています。


79期へ。皆さんにはほんっっとうに苦労しました。環境を恨む時もありました。それでも、少しでもボートを楽しく、かつ速くなって欲しいと手を尽くしたつもりです。僕が県総体クルーで辞めたいと思っていた時、ボートに僕をガッチリと繋ぎ止めてくれたのは皆さんの存在でした。僕たちだけでは勝てないという不安の中、ボート部に入ると決めてくれた20数名の皆さんは大きな支えでした。
僕の理想としては1年生の時点から活躍させて、大きな成果を共に上げたいと思っていました。そこまでしっかり面倒を見きれなくて申し訳ないです。それでも皆さんは、冬トレでなにも言わなくてもぐんぐんと力をつけていき、一年というブランクをものともせず戦いを挑んできてくれました。
断言します。あなた達は強いです。だからこそ、インハイ出場なんかで留まらずに、県総体完全優勝や中日本優勝や全国選抜A決勝など、ぜひとも成果にもこだわっていって欲しいです。夢、見せてくださいね。期待しています。



先生、コーチへ。技術に限らず、いつもいろんな話を聞いてくれてありがとうございました、変な話ばっかりでしたし、反応に困ったかもしれません。あともうちょっとだけ、ぜひ付き合ってください。
僕たちの知らない先輩方の話をしてくれるのも好きでした。おかげで旭丘ボート部についてめちゃくちゃ詳しくなれました。艇の知識もたくさん蓄えることができました。
いつも欲しい時に欲しい言葉をくれました。体が大きくなった事や、技術が向上した事。どんなに小さなことでも、僕が頑張ったことにいち早く気付いて、声をかけてくれました。それはとても嬉しいことです。先生とコーチに出会えて本当に良かったです。引退してからもお邪魔するかもしれません。その時はよろしくお願いします。


78期へ。こんなメンヘラ気質でどうしようもない俺と一緒にここまでやってきてくれてありがとう。みんなとじゃなかったら俺もここまで頑張れなかったと思う。変なこと言ったり、色々振り回したりしてないか心配することもあったけど、よくよく考えればみんなの方が変なこと言うし俺のこと振り回してたなって思った。そんな個性的な仲間が、俺は誇らしい!!
あの懐かしい誕生日会も俺が一番最初で、祝ってくれて本当に嬉しかった。それなのになかなか他の会で協力できなくてごめんね。
引退しても、卒業しても、みんながバラバラな場所で生活するようになっても、この繋がりは死ぬまで残るんだと思う。俺はいつか自分の艇を買うだろうから、みんなでまた運河で漕ごう!リギング幅の広い艇にしておくね。

みんなと今日の練習がどうだったとか、クルーの調子がどうとか、誰々がこんなことしてたとか、そんな話をする時間が大好きだった。みんなの頭のフィルターを通した世界は本当に面白くて、ずーっと聞いていられた。ずっと聞いていたいと思った。
どうかまた、俺に聞かせてください。
まずは目の前の県総体。こんなに頑張ってきた俺たちなら絶対に勝てる!最後一踏ん張り、キラキラ輝くメダルと盾と旗を絶対に持って帰ろう!



ついこの前ボート部に入部して、ついこの前去年の県総体があったと言うのに、次の県総体まではあと片手に収まるほどになってしまいました。時間の流れとは恐ろしいものです。

構想を練り始め、ここまで執筆するのに3日ほどかかりました。テスト直前だというのに悠長なものですね。78期女子の戦闘狂2人(女子部長とプールの人)と違って僕はあんまり県総体のことを考えると緊張しちゃいますし、これくらいにしておきます。

最後に宣伝です!僕のこれまで(のほとんど)がまとまったインスタYouTubeのアカウントがあります。インスタはボートの人だと分かれば通そうと思います。よければ覗いてみてください!


長い長い自語りにお付き合いいただきありがとうございました。ここまで読んだあなたはすごいです。スクロールするのも大変だったでしょう。目も疲れたでしょう。でもこのブログの更新もあと少しです。僕たちも頑張ります。応援よろしくお願いします。。
旭丘ボート部の応援といえば???


せーの、頑張れよーーーー!!!!





県総体まであと ⑤日

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05.18.19:51

県総体まであと#6

こんちには!78期の大石佳奈です。今3年生3人、2年生2人で女子クォドに乗っています。

ブログを書くのは2回目ですが、1回目のときにちょっぴり恥ずかしい失敗をしてしまいました。なんと!!1言目で元気よく
「こんちには!」と書いてしまってました、、、
ですが、今回も私らしく「こんちには!」で始めようと思います!

私のボート競技との出会いはほんとに突然でした。中学校3年生の夏、兄が「あっ!今日ボート部のインターハイの決勝の日だ!男子が決勝に進んだよ!」と言いました。兄は水泳部でしたが友達が男子クォドに乗ってたので応援しよう!となり配信を調べて応援をしました。これが私が初めてボートに出会った日です。私は3歳からずっと水泳を習ってたので水上を進んでいるボートを見た時はなんだか不思議な気持ちになりました。
そして、ついに旭丘高校に入学しました。初めは高校でも水泳部に入って、個人やリレーで東海大会に出場するぞ!と堅い決意を決めていました。ですが、ボート部の試漕会楽しそうだなぁと思い、せっかくだから行こう!ということで試漕会に行きました。ここで私の心が大きく揺れ動きます。「なんだ!この感覚は!?水の上を進むのはこんなにも気持ちよくて、楽しいものなのか!!自分の力で船を進めてるの!?」となりました。初めて体験したボート競技の楽しさに虜になっていました。この日から私は悩みます。ボートが楽しすぎる!でも水泳も絶対に続けたい。だけど、やっぱりボートが楽しすぎる!頭の中はこの繰り返しです。部活を決める日が迫ってくる中私はずっと悩み続けてました。もう1回試漕会に行って、どっちにするか決めよう!と思い、漕ぎに行ったけどやっぱり決めれませんでした。もっとボートが好きになって家に帰りました。それから家族や水泳の先生と話をしました。みんな「かながどっちの競技を選んでも全力で応援するよ!かながやりたい!と思う方、やってよかった!と思う方を選べばいいよ」と言ってくれました。そして、ついに私は決めました。
ボートも水泳も二刀流でやる!ということを。この日から私の幸せな高校生活が始まります。

1年生の新人戦、私は77期の先輩4人と一緒にクォードに乗りました。クルーが発表された時は、先輩たちと乗れる嬉しさと同じぐらい、1人だけ1年生でついていけるかなぁという不安がありました。技術も全然足りなくて1人だけ漕ぎが遅れてしまったり、レース本番でミスオールをしてしまったらどうしようなどたくさんの不安が毎日毎日込み上げてきました。けれど、一緒に乗っていた先輩たちは分からないことだらけだった私にボートのことをたくさん教えてくれました。あの日々は思い返すととっても楽しかったです。たわいもない話をしながら夜の艇庫からの道を帰ったり、学校祭で5人でボートポーズで写真を撮ったりしました。5人の団結力は日に日に増していました。私もいつの間にか不安も減り先輩との毎日の練習に楽しみながら取り組めるようになっていました。そして、大会を勝ち進み、ついに全国選抜の出場を決める最後の戦いの舞台に立ちました。私はとにかく必死に漕ぎ続けました。漕ぎ終わってから聞いた運命の着順を伝えるあのアナウンスと水上で5人で叫んで泣いて笑って喜びあったあの瞬間は一生忘れません。
再びきつい練習を乗り越え全国選抜の本番を迎えました。会場に着いた時はワクワクが止まりませんでした。ここで自分が漕ぐということにとても興奮したのを覚えています。レース直前は本当に緊張しました。 ドキドキで心臓が飛び出そうでした。でも2000mのレースは楽しかったです!自分でもビックリするぐらい楽しかったです!1000m、1500m、と漕いだ距離が長くなるにつれてどんどんどんどん楽しくなりました。結果は全体で11位でした。入賞には届かなかったけど5人でこぐ最後の大会を精一杯やりきれたと思います。そして何より、一緒に乗っていた先輩達のおかげでもっともーーっとボートが好きになりました。

2年生では新人戦を一緒に戦ったメンバーの中の一人の先輩とダブルに乗りました。先輩は偉大です。誰よりもかっこいいです。毎日の練習は全力で、追い込みなどのきついメニューでも1本1本力を込めて漕ぐ。そして、速くなるために毎日の努力を惜しまない。そんな先輩に全力でついて行きました。県総体で優勝し、インターハイへの切符をつかみました。太陽がギラギラ照ってる真夏の練習も2人で声を出し合いながら漕ぎ切りました。日々の練習は長かったようで短かったです。あっという間にインターハイ本番を迎えました。予選は緊張したけど楽しかったです。初めて漕ぐ川で、いつもと見える景色も違って、全国の強いクルーとも戦えました。準々決勝で負けてしまって悔しかったけど、来年のインターハイは絶対に最終日まで漕ぐという大きな目標が出来ました。
でも、やっぱり先輩の存在はとても大きかったです。先輩がいない部活に慣れなくて、寂しくて、気持ちがしょんぼりしました。「私はほんとに先輩が大好きだったんだなぁ」と感じました。幸せな時間をたっぷり過ごせました!ありがとうございました!

2年生の秋のシーズンは中部選抜で負け、他県との力の差を痛感する悔しい結果となりました。レース後にクルーのみんなで何が足りなかったのか、どこを変えていればさらに上を目指せたか考えました。それぞれが次のシーズンに向けて気持ちを切り替え、もっとボートが上手くなりたい、速くなりたいという入部当初に感じた純粋なボートに対する熱い思いを再び取り戻せたように感じました。

そして、ついに高校のボート人生最後のシーズンを迎えました。きつい練習でもよし!頑張るぞ!気合いが入るコールをしてくれる同期の頼れるcox、持ち前のパワーと明るさで艇を盛り上げ、ぐんぐん進めてくれる心強い同期、3年生に負けないぐらい熱く強い気持ちをもった元気な後輩2人と一緒にクォードに乗って日々の練習に励んでいます。メニューがきつくて足がなくなりそうになる時もあります。でも、絶対にインターハイに行く!!今はその一心で漕いでいます。お互いに漕ぎの改善点やいい点を話し、成長しているなぁと感じることがたくさんあります。残り1週間、少しでもほんとに少しでも強くなって速く漕げるように一生懸命やり切ります。
最近の練習では、他のクルーをたくさん応援してます。他のクルーもたくさん応援してくれます。毎日、ファイトー!!の声が励みになっています。みんなありがとう!
絶対に県総体優勝します!!旭丘ボート部全員で本番戦ってきます!!!!

ここまでそれぞれのシーズンで感じたことを書いてきましたが、最後に私がこの3年間で大切にしていたことをひとつ伝えたいと思います。それは、とにかく楽しむ!!ということです。
ボートの練習の後に水泳の練習に行くというハードな毎日を過ごして。へとへとになることもありました。でも、辞めようと思ったことは一度もありません。とにかく、ボートも水泳も楽しかったからです。今日部活の後に泳ぐのきついなぁと思っても泳ぎ始めると楽しくて不思議と体がスイスイ動きます。ボートもメニューが大変でも速くなっていくのが嬉しくて、楽しかったです。どんなことも楽しめば絶対にやりきれます。残りの高校生活、そして大学生になっても大変なことはまだまだ沢山あると思います。でもこの高校生活で学んだ、「楽しむ!」という気持ちを忘れずに成長していきたいです。

私はこの3年間これ以上にないほど幸せなボート生活を過ごしたと思います。だけどこれは本当に多くの人の支えがあったからだと思います。ここまで長くなりましたが、最後にお礼を言って終わろうと思います。

保護者の方、OBの方へ
いつも応援ありがとうございます。レースを見に来て、たくさん応援してもらえて毎回感謝の気持ちでいっぱいです。元気がもらえます。お疲れ様、と笑顔でもらえると今日もレース頑張ってよかったと思えてまだまだやるぞ!という気持ちになれます。これからもよろしくお願いします。

76期、77期の先輩方へ
先輩たちは本当にかっこいいです!たくさんのことを教えてもらい、多くのことを学ぶことが出来ました。1、2年生の頃はとても遠くに感じた先輩方の大きな背中に少し近づけたかなぁと思ってます。でももっと近くまで行けるようにあと少し、頑張ります!楽しいボート部をありがとうございました!

先生、コーチへ
3年間お世話になりました。練習の時もレースの時も先生やコーチがいてくれると思うと自然とほっとして安心できます。ボートのことをたくさん教えてもらえて嬉しかったです。面白いことを言って緊張がほぐれることもありました。ありがとうございました!

家族へ
感謝してもしきれないほど本当に感謝してます。お弁当も毎日美味しくて午後の元気チャージができたよ!遠い会場でも応援に駆けつけてくれて、送り迎えもしてくれて本当にありがとう!いつまでも大好きです!!!

80期へ
入部してくれてありがとうございます。学校練で練習できて面白くて楽しかったです。これからもっともっと強くなっていく姿楽しみにしてます!

79期へ
いつも楽しい毎日をありがとう!元気いっぱいな後輩たちに78期は励まされてます。冬トレでも9期が一生懸命頑張ってて負けられないぞ!と思いながら練習出来ました。個性豊かなみんなでこれからも切磋琢磨しながらどんどん上を目指していってください!応援してます!

78期へ
毎日過ごしていく中でどんどん仲良くなってきて、たくさん話して笑いながら一緒に帰ったり、うどん食べに行ったりできて、嬉しくて、楽しくて幸せだなぁと思ってました。計測の時も8期の応援が聞こえるとこれ以上にないぐらいパワーが出せました。みんなで練習する毎日が終わりに近づいてるのをふと感じると寂しい気持ちになるけど、少しでも長くみんなと一緒に入れるようにお互いに頑張ろうね!本当にありがとう、そしてこれからもよろしくお願いします。

いよいよ県総体まで1週間を切りました。県総体のことを緊張して、ドキドキ心臓がなる時もあるけど、本番他校と全力で戦えるのが楽しみです!みんなで笑顔で終われるように最大限の力を出し切って来るので応援よろしくお願いします!

せーの、頑張れよーーーーー!!!!!!!!

県総体まであと⑥日

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05.18.00:29

県総体まであと#7

こんちにはー78期の柴田大輔です。もう3年生で引退の時期ですね。自分は他の競技をしていたのでボート部としての活動はあまりしてきませんでした。まぁなのであまり書くこともないんですけど少しの思い出を書こうかなと思います。

ボートという競技はすごくしんどい競技ですが、毎日努力するとタイムとして表れるという面が魅力だと思います。他のだいたいの競技と違って「数字」で実力が分かるというのは、自分がやっているアーチェリーとも似ている部分で人と比べることも容易なのでやはり競争心が生まれますよね。同期や先輩達を見ていてもすごくストイックで努力家の人がたくさんいました。努力をして結果になるという経験はボート部でかなり得られるとも思います。

話は変わるんですが、なんで辞めなかったのかという話をします。一年生の後半あたりから行く回数が減っていき2年生はほとんど活動してないです。それでもボート部にいたのはやはり同期の仲間たちが優しかったんですよね、やっぱボート部の縁を切りたくないなと思って残っていました。また、「なんとか喰らい付いてボート部に居続けた方がいい」とUゴ先輩に諭されたのもあり今に至っています。

最後に先輩や同期にはすごく迷惑をかけた気がします。すいませんでした。ありがとうございました。
県総体に出る選手は頑張ってください!一緒にインハイ出ましょう。
せーのっ!がんばれよーー

県総体まであと⑦日

拍手[13回]

05.17.06:25

県総体まであと#8

こんにちは 78期の三木尊です。自分は生徒会活動に力を入れたり負傷が多かった故にボート部として誇れるような3年間を過ごしたわけではありませんが、何かしらを書こうと思います。

最初にとりあえず主観を書かせてもらうと、ボートとはすごく楽しいものです。水の重さをオール越しに感じ、風を切って進む爽快感は何物にも代えられません。競技的な面ももちろん好きなのですがやはり水上での感覚が一番だと主張したいです。あの感覚は限られた時間ではありましたが忘れることはないはずです。

ではなぜ一年生の後半という早いタイミングからの開店休業幽霊部員になったのかといわれると厳しいものがありますが、その点に関しては非常に申し訳なく思っています。よくわからない存在として様々な件に関して迷惑をかけたように思います。先輩方と同じ78期には謝罪とともに感謝ですね。

本来ならここからボート部生活の振り返りとかが始まるはずなんですが生憎語れるほどのことは持ち合わせていないのでこのあたりで区切り、これで引退ブログとします。
最後に今も県総体に向けて練習している皆さん、陰ながら応援しています。
 がんばれよーー

県総体まであと8日

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05.16.23:27

県総体まであと#9

こんにちは!!!!!!78期の岩﨑結士です。 どうやら ぼーっと しているうちに3年生になっていたようです。僕は一足先に引退しているので 引退かーというしみじみタイムはもう過ぎていますが、引退という現実に直面して同期は動悸でも起こしてしまうのではないでしょうか、 さて、そこそこ鬱陶しい文を連ねるのもアレなので 引退ブログっぽいことを書きたいと思います。ボート競技は、数字として明確に成長が見られるのがボートの素晴らしい所だと思います。 僕はかなり出力が足りない側の人間だったので着実に成長を重ねてタイムを縮めるK條K太君やWタナベHロト君に憧れる日もありました。しかし、僕はプライドが高いので何か部内で立場を確立して求められる存在でないと彼らに負けてしまう!とも強く思ってもいました。結果、艇庫で奇声を上げ、後輩達に煙たがられる悲しきモンスターになってしまったのです。 しかし自認は面白いヤツなので一層タチが悪いのです。後輩達には色々と迷惑をかけました。反省点です。先輩達にもそこそこ迷惑をかけました。この文を読んで謝罪しろと連絡をしてくる先輩もいるかもしれません。申し訳ございませんでした。
僕はボート部に入って後悔はしていないです。とても充実した幸福な時間ばかりでした。 癖は強いですが、同期のみんなはとてもいい人ばかりです。後輩のみんなも僕のダル絡みに構ってくれる優しい人ばかりで助かりました。技術的なサポートはよく出来たかと言われれば、怪しいですが 少しは先輩らしいことも出来たと思っています。先輩達もありがとうございました。 U田U太くんやGONちゃんを筆頭に艇庫を賑やかにしてくれて居心地がよかったです。77期が引退する時は艇庫が静かになるなと寂しさを覚えました。もはや誰に向けたブログなのかもよく分かっていませんが、人に恵まれた部活だったと思います。照れくさいのであまり面と向かって感謝してきた事もなかったのでこの場を借りてちゃんと感謝しておきたいと思います。 ありがとうございました。 これは現実で言及されるとかなり恥ずかしいので勘弁してください。
現役の皆は県総体 いい記録残してきてください 。
せーのっ がんばれよー!!!

県総体まであと⑧日

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05.14.08:30

県総体まであと#10

こんにちは!女子Bシングルの78期埜村知尋です。遂に引退ブログが回ってきたということで今までの3年間を振り返って見たいと思います。
そもそも私は入学する前からダンス部に入りたいと思っていてボート部の存在すら知りませんでした。そんな私の運命が変わった部懇2日前の水曜日、いつものように帰ろうと思っていましたが中庭を通り抜けられず気がついたらわけも分からぬまま艇庫に着いていました。乗艇してみると楽しくて気がついたら部懇前日の木曜日も試漕会に行っていました。ダンス部とボート部とすごく迷いましたが旭でしかできないことをやってみたいと思いボート部に入部しました。お母さんには「試走会から帰ってきた時は表情が違った」と言われました。
振り返ると思い出ばかりでいくらでも書いてしまいそうなのでその中でもいくつかについて書いていきたいと思います。
記憶にしっかりと残っている1番最初の思い出は一定後に78期でしたピクニックです。部活以外の時間を一緒に過ごしたことで一気に距離が縮まったなと感じました。
初レースとなった新人戦は1年ダブルで右も左もわからないまま終わってしまいました。
合同練習会で県内や中杉のボート部のみんなとも仲良くなることができて大会の楽しみが増えました。ライバルでありながら仲間のような存在です。
練習後にみんなでスーパーで買い出しをして個性的なクリスマスケーキを作ったこともいい思い出です。クランキーとねるねるねるねは混ぜるな危険です(笑)
初めての夏のシーズン、私は先輩たちと同期とBクォードに乗りました。先輩たちの引退がかかっていると気が引き締まりました。基礎体力もなければフォームも悪くエルゴも回らない…そんな私を見かねた先輩たちが朝は筋トレ、昼放課はエルゴ、部活で乗艇、クルミの後にエルゴと練習に付き合ってくれました。その時はしんどくてもう訳がわからなくなってましたが、そのおかげでエルゴの出力を10秒以上上げることができました。正直慌ただしすぎていつ何があったかあまり覚えていないのでここから先は時系列がぐちゃぐちゃになってるかも知れません。
中日本レガッタ(?)では予選から敗復までの間にリギングをしてシートチェンジをした結果タイムが10秒縮まるというミラクルも起こったり、諏訪湖レガッタ前日に学校練でコーチとエルゴでひたすらスタ練をしてそのままドムジャデ夜ご飯を食べたりなどもちろん楽しかった思い出もたくさんありますが私にとっては試練のシーズンでした。
クルーの中で1番遅くてお荷物になってしまっている自覚があり頑張ろうと必死で食らいついていきましたが気がつかないうちに心身ともに限界になってしまい練習中に爆発してしまいました。
県総体では3位という結果で東海総体に向けてさらに練習を重ねました。結果的に東海総体でも目標にしていた相手校には勝つことができませんでしたが自己ベストを更新することができました。2日目のレースが天候の影響でなくなったためホテルで先輩たちと夜遅くまでトランプタワーを作ったのもいい思い出です。
中部選手権では初めてシングルで大会に出ました。練習水域やスタート地点からピンクの部Tがたくさん見えてすごく応援の力を改めて実感した大会でした。
2度目の新人戦では初めて後輩とクルーを組んでAダブとして出場しました。実はクルー決めの時に78期が私の性格をわかった上でいきなり1,000m計測をすることになりましたがどうにかAクルーに乗れることになりました。しかし上手くコミュニケーションを取れずBダブに負けてしまい中部選抜に進むこともできませんでした。中部選抜で同期や後輩たちが戦っているボートホルダーをしていた時の気持ちは忘れられません。一緒に乗った後輩や相談に乗ってくださった先輩たち、応援してくれていた同期に申し訳なく引退しようかとも思いました。しかしボート部は大好きなので自分の体調ややりたいこととのバランスを考えてシングルで少しセーブしながら続けることに決めました。
冬トレでは苦手な筋トレやエルゴなどが中心で嫌だなと思うこともありましたが同期たちの支えのおかげでなんとか乗り越え自分で決めた日をすべてやりきることができました。エルゴが前より回るようになり達成感を感じもう少しボート続けてみようかなと思いました。
2年目の部旅行では箱根に行きました。卒業会の準備をしたり深夜に露天風呂に行ってアイスを食べたりマリカー対決をしたり…普段の部活とは違う一面が見られて楽しかったです。2日目には芦ノ湖の海賊船などにも乗りまさかの2年とも部旅行で船に乗ることになりました!さすがボート部(笑)
ついに始まった最後のシーズン、学校練や諏訪湖レガッタでは何気ない瞬間にもうすぐ引退なんだ…と思い少し寂しくなってしまいましたが残りの時間を全力で楽しもうと思ってます。

私はタイムやレース結果はあまり誇れるものはありませんが自慢できることが2つあります。
1つ目は78期女子全員と乗ったことがあることです。79期女子もほとんど全員乗ったことがあると思います。一緒に乗ると見ているだけではわからない漕ぎの特徴や練習への全力さを肌で感じることができてすごく刺激になりました。
2つ目は全ての種目でレースに出たことです。シングルに2回、ダブルに2回、クォードに1回乗りました。なので、それぞれの魅力を紹介したいと思います。
まずはシングル。シングルの1番の魅力は自由さだと感じます。練習やレースの全てが自分で決められて結果も自分次第。自分の体調や予定と相談して練習ができて努力がそのまま結果に繋がりやすい種目だと思います。
次にダブル。ダブルは2人の信頼関係が鍵になると感じます。それぞれの漕ぎの特徴を活かしてお互いを思いやり高め合うことが出来る種目だと思います。
最後はクォードです。クォードはいかに漕ぎや気持ちを合わせられるかが大切だと感じます。学年を越えてクルーを組むことも多くコックスとも協力して一体感を感じられる種目だと思います。

76期の先輩方、今3年生という立場になって改めて先輩方のすごさを実感しています。私たちの憧れの存在でいてくださってありがとうございました。
77期の先輩方、いちばん身近な先輩としていつも先輩方の背中を追いかけてきました。同じクルーの先輩はもちろん、他の先輩方もたくさんアドバイスを頂いたり相談に乗ってくださったりしてありがとうございました。
79期のみなさん、初めての後輩でとにかく抜かされないように必死でした。至らないところもたくさんあったと思いますがクルーとして、旭丘高校ボート部として共に戦ってくれてありがとうございました。
80期のみなさん、学校練に参加すると2年前のことを思い出しました。ボート部に入ってくれて、たくさん話してくれてありがとうございました。
家族のみんな、大会の度に応援に来てくれたりお弁当を作ってくれたりしてくれてありがとう。
丹下コーチ、いつも褒めてくださるおかげで折れずに続けてくることができました。具体的なアドバイスをくださったり相談に乗っていただいたり場を盛り上げてくださったりしてありがとうございました。
藤田先生、実は私がボート部を選んだ理由の1つは顧問が藤田先生だったからです。いつも優しく見守ってくださったり行事を盛り上げてくださったりボート部にたくさんの愛情を注いでくださってありがとうございました。
最後に78期のみんな、この3年間きっと1番長く濃い時間を過ごしてきたと思います。普段の練習や大会など部活の時だけでなく誕生日会、花火、お祭り、タコパ、打ち上げ、クリパなど楽しい思い出ばっかりで引退が近づいているのが寂しいです。個人的には78期は友達というより家族に近いなと感じています。普段は干渉しすぎず同じ空間にいてもそれぞれのことをしていたりするけれど、お互いを尊敬して応援していていざという時は助け合って切磋琢磨する。そんな仲間たちと出会えたことは一生の宝物だなと思っています。上手くいかないとあの時違う道を選んでたらと考えることもあったけどそうしたらみんなには出会えなかったのかなと思うとボート部に入ってよかったなと思います。みんないつも一生懸命でカッコイイなと1番近くで見ていて思ってます。
県総体78期79期のみんながその時のベストを出し切れることを願ってます。お互い頑張りましょう。せ〜の頑張れよ〜!

県総体まであと①⓪日

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05.13.10:26

県総体まであと#11

こんにちは、78期の松原志音です。

76.77期のブログを見てかっこいいな〜と思っていたらもう自分の番でびっくりしています。
私はボートがめちゃくちゃ好きです。
一年前に漕手をやめたので、漕いでいたのは1年だけ、しかも半年くらいは腰痛で思うようには漕いでいなかったので実際ちゃんと漕いでたのは半年だけです。それなのにボートがめちゃくちゃ好きで、楽しいと感じたということは同期は今もっと楽しいんだろうなーと思います。羨ましいです。やめてからも毎日のようにやっぱり漕ぎたい!と思ってしまいます。78期のK.Kくんがいつか艇を買って乗艇させてくれると言っていたので楽しみに待っておきます。買ったら1番に連絡してください。
話が逸れてしまいましたが、私がマネージャーになると言ったのになれなかったのもこの気持ちが原因です。やっぱり自分自身に漕ぎたいという気持ちがあり、みんなを羨ましく思ってしまったりして、純粋に応援することができませんでした。漕手をやめてマネージャーになるとみんなに言った時は時間が解決すると思っていましたが、結局変わりませんでした。みんなに迷惑をかけてしまったことを、本当に申し訳なく思っています。
最後に、漕ぎをたくさん教えてくださった77期の先輩方、陸トレをいつも一緒にやってくれて、話し相手になってくれた77.5期のYちゃん、なんだかんだ言って受け入れてくれてた78期、相談に乗ってくれたり一緒に筋トレしてくれた藤田先生、前向きになれる言葉をたくさんかけてくれた丹下さん、本当にありがとうございました。
県総体、全種目でインターハイ行けるよう心から応援しています。がんばれよー!

県総体まであと①①日

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