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旭丘ボート部 現役生による日記
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05.05.17:04

県総体まであと#18

こんにちは!79期マネージャーの毛利実愛です。とうとうブログを書く日が来ました。陸からみんなの漕ぎを見られるのもあと少しだと思うと、やっぱり寂しさがあります。

これまでの2年間を少し振り返ってみたいと思います。

私は1年生のとき、中部選手権で同期とダブル、新人戦・中部選抜では先輩3人と同期1人とクォドに乗らせてもらいました。ボート部で過ごす中で、私は選手として漕ぐこと以上に、みんなを支えることの方が好きなんだと気づき、マネージャーに転向しました。

漕手として活動していた期間、一緒に乗ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。たくさんの方に支えていただき、先輩方からはボートだけでなく大切なことをたくさん教えていただきました。私にとってとても大きな経験になりました。マネージャーになってからも変わらず優しく接してくださった先輩方、藤田先生、同期のみんなには感謝しかありません。

マネージャーになってからは、みんなのローイング姿を撮影したり、出艇・納艇のサポートをしたりしてきました。自分がどれだけ力になれていたかは正直わかりません。でも、「ありがとう」と言ってもらえるたびに嬉しかったです。

私は陸からみんなの漕ぎを見ている時間が好きでした。真剣に頑張る姿を見るたび、こちらまで元気をもらっていました。2年生になってからは80期が入ってきてくれて、さらに賑やかになりました。マネージャーとしてRちゃむが入ってきてくれたことも、とても嬉しかったです。

ここからは少し個人的な話になります。

私が高校に入学する数日前、父が脳の病気で倒れ、入院しました。2年が経ちだいぶ良くなりましたが、現在も絶賛リハビリ中です。父のリハビリのサポートや母の手伝いをしたいと思い、部活への参加頻度を減らさせてもらいました。その分、マネージャーのみんなの負担を増やしてしまったこと、本当に申し訳なく思っています。

それでも、理解して受け入れてくれたみんなには感謝しています。そういう人たちに出会えたことは、ボート部で得た大きな宝物のひとつです!

ボート部のみんなは、一人ひとり本当におもしろくて、一緒にいると楽しいです。そして何より、一生懸命に取り組む姿を心から尊敬しています。

この2年間、楽しいことも大変なこともたくさんありましたが、ボート部で過ごした時間は私にとってかけがえのないものでした。関わってくださったすべての方に感謝しています。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!

県総体まであと18日!
これまで積み重ねてきた努力を信じて、全力疾漕してきてください!!陸から全力で応援します!

せーのっ!がんばれよーー!!

シャッ!

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05.04.13:35

県総体まで#19

こんにちは ボート部79期の松島成龍です

もうこれを書くのは時が経つのは速いなあ、と感じます。ボート部での思い出を振り返っていこうと思います。あとボートやめた理由、経緯をちゃんと話してなかったのでそこも触れていきます。

自分は小中サッカー一筋だったのですが、けっこうガチでやってたのもあり、中3でサッカーが全く楽しくなくなり、高校ではサッカー部には入らないと決めていました。そこでどの部活がいいのかということで、ボート部というものがあるのだと知り、試漕会に行ってみるとめちゃくちゃ楽しくて、入部しました。旭丘でしかできないっていうのが大きかったです。

入部してからは学校練で筋トレしたり、土日に乗艇したりして、毎日成長している感じがして本当に楽しくて充実してました。夏合宿は、非日常感が溢れてて、めちゃくちゃ楽しかったのを覚えています。自分は新人戦のクルーでダブルを組んでいたのですが、沈したのは今ではいい思い出です。あとひゆう遅刻しまくってすみませんでした。

新人戦のあとはクルーが変わってコックスがもち先輩のクォードだったのですが、新人戦までから練習の強度が上がって、新人戦までは頑張ってたつもりだったけど甘かったことに気づきました。そのクォードに乗ってた1人が今日はそこまでキツくなかったと言っていて若干絶望しました。そこからは毎日きつかったけどくらいついてました。そして冬トレ前の20分TTで5000ぴったり回って、その前まで自信がなくなってたのもあって、成長を感じて嬉しかったです。5000m回った時にみんなが盛り上がってて嬉しかったのも覚えてます。冬トレは毎日自分にとっては地獄で、ウエイトだけが救いでした。エルゴがある日は授業中にふと今日エルゴかーと思い、ウエイトがある日は気が楽でした。そこで、腰椎分離症になり、焦りました。けど冬トレやんなくていいやんと思う自分もいました。

復帰してからは腰に爆弾があるのでずっとシングルをやってました。中日本?、諏訪湖があり、ヤバイなと思いました。4分切りを目標にしてましたが、練習で頑張ったとは言えず毎日帰りに反省してました。案の定、県総体ではコンマ差で4位となり東海総体もいけず、となりました。

ここから心機一転といきたいところだったのですが、キツくて全然練習に身が入らず、甘えてました。周りのシングルは20キロ漕いだりしてて、取り残されていてヤバイと思うけど練習で甘えて、自分に何してんのと思いながら帰るという日々を繰り返してました。このままではまずいとずっと思っていて刺激をもらうため国スポを見に佐鳴湖まで行きましたが、あまり意味がありませんでした。言い訳苦しいですが、シングルは1人なので個人的にはキツいし、ダブル、クォードにして環境を変えたいとは思ったけど腰でクルーに迷惑をかけたくないのでシングルをやるしかないという状況でした。夏休みくらいからよく部活サボるようになりました。練習に行った日は頑張らないとと思っているのに頑張れず、落ち込みまた嫌になってまたサボるという感じでした。サボる時も自分が嫌になるし、苦しかった。夏合宿でも甘えてしまい、新人戦前にずっとこのままだと時間の無駄だし、もう無理だと思いボートをやめることにしました。書いてて自分めちゃくちゃダサいなと思ったけどみんなには知って欲しかったので。このブログ見返してみてマイナスなことが多いけど、苦しかったときもボート部に行った時の会話とか楽しかったし、ボート頑張れてた時期もみんなのおかげで頑張れた。思ったことそのまま書いてめちゃくちゃかもしれないけど自分のボート人生はこんな感じです。

後輩にボートについて教えることといえば、たいした人間じゃないので、おこがましいですが、大きな目標を立てるのは大事だけど、自分のレベルにあった短期目標を立てるのが大事なのかなと思います。たとえば今日何キロ漕ぐとか、なんならUTやるとかでもいいと思います。自分がボートに挫折したのは、成功体験が少なかったのかなと思います。

丹下さん、藤田先生へ
1年半いろいろお世話になりました。藤田先生に怪我のこと伝えた時に「松島君は主力だから早く治してほしい」みたいなことを言われたとき本当に嬉しかったです。期待に応えられず本当に申し訳ないです。丹下さんはたくさん相談してくれて助かりました。本当にありがとうございました 。

79期へ
毎日きつい練習をこなしてて本当に尊敬してます。自分のボート人生は有終の美とは真反対であまりいいものとは言えませんが、みんなのおかげで楽しい時間が過ごせました。写真とか動画見返してニヤニヤしてます。ありがとう。県総体まであとちょっと、悔いのないように頑張ってください!!応援してます。

せーの、頑張れよ〜

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05.03.21:43

県総体まであと#20

79期、勝野友康です

まずは、皆さん本当にありがとうございます。正直今ここで文章を綴れるとは全く思っていませんでした!いよいよ僕の番が回ってきたということで、思いを書かせてもらいます。
端的に2つ伝えたい。

1つは互いを尊重してほしいということです。
例え話ですが、弱い歩という駒は飛車や角を羨ましく思うだろうし、飛車や角は歩のことを理解できないかもですが、どっちも王を大切にして同じ勝利を目指す点では同じです。だから勝ちを目指せるんかなって思います。これは僕の好きな将棋の話ですが、お互いにリスペクトをもって、同じ方向を向くっていう、このことは勝利に向かうに当たってなによりも大切かなと思います。

もう1つはボートが重荷になってはいけないということです。
皆さんはボートを誰よりも頑張っていると思うし、本当に尊敬しています。ですがそのためになにかを犠牲にしてしまっていることがあるのは良くない。たとえば勉強、留年しかけた人がいるとかいないとかなんとか。僕も勉強を犠牲にしてしまいました。医者になってしたいことがあるという思いがあったのにです。だから特に後輩の皆さんへ向けてですが、ボートを言い訳にせずに思いにまっすぐにこれからも頑張っていってほしいです。

いよいよ県総体まであと20日!
今のみんなでできる日々も終わりに向かっていくと思いますが、1日を大切に
最後まで本当に応援してます!
がんばれよ!!


ここからは僕の人生を振り返ります


まず入学当初、試漕会いったとき僕はボートをするとはこれっぽっちも思っていなかった!そもそも帰宅部だったしボート部なんてものがあることさえ知らなかった。加えて初めの試漕会は同期の彼と乗り、僕だけが何度も腹切って、そのときは絶対入らないと思っていた!でも彼が強く誘ってくれたおかげで今がある。本当にありがとう。

とはいえさっきも言った通り流されて入ったような形ではじめは甘ったれた最悪なやつでした。合宿で自分の技量不足で沈したというのに、“沈せざるをえなかった”という舐めた発言をしたこと今も覚えている。やめたいとか言っていた覚えもある。ごめんなさい。

初めの大会、中部選手権で上條先輩と乗ってからだった、火が着いたのは。あんなにすごい彼とのダブルだったのにボロ負けさせてしまった。終わったあと、“俺がシングルで漕いだ方が早かった”と言われたのが悔しくて。

続く大会、新人戦です。
坂田、南山、岩田、せあとβクォドで出場しました。4分2秒で1日目で敗退しました。
漕ぎ、めちゃくちゃだったけど今でも見返してはニヤニヤするぐらいいい思い出だった。

冬トレは腰壊して、シートレースはぼろ負けでした。
県総体はせあとのダブルでした。予選では10秒負けていた豊北にコンマ差で競り勝ったのが嬉しくて。東海総体は初日で負けました。他県の壁と慣れない水域の難しさを感じました。新人戦では、至福、陽一郎、春峯、けいとクォドでした
1年2人すごくついてきてくれた。とにかくクルミ長くいっぱい思いをぶつけ合った。合宿のときは、そのせいと植野くんのおかげで森くんがずっと泣いていたのは最悪だった。結果は3位で、東選に出られなかったのはすごく悔しかった!

名古屋レガッタ、僕が出た最後の大会は石原とダブルでした。
石原はいいやつでした。
A決勝いけてよかった。最後石原と乗れてよかった!ありがとう

振り返っても楽しいボート生活でした!関わってくれた皆さん本当にありがとう!
お前らなら絶対に勝てる!
県総体応援しにいきます!

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05.02.21:23

県総体まであと#21

どうも79期の植野陽太です。
僕も早期引退者のうちの1人なので、ボートに対する思いとかなんとかを書いていきたいと思います。

まず第一にみんな、ボート部に在籍させてくれてありがとう。部懇には行けませんでした。みんなの前にどんな顔をしていけばいいのか、引退したのに部に名前だけ残してもらうなんて、おこがましいなと自分でも思っていました。
もう部に残れなくてもいいから、県総体だけ応援しに行こうと思ってました。
めちゃ端折ると、結局藤田先生の優しさに甘えてしまって部に残ることができた、という感じです。なんか複雑で文字に起こせないので端折らせてください。すみません。
みんなに直接、部に残らせてほしいと言えなくてごめん。許してくれてありがとう。

ずっと言えてなかった謝罪と感謝を述べられてみんなも僕もスッキリしたので僕もボートを振り返りたいです!結構時間かけて書いたので見てほしい!

一年の新人戦はながのぶと先輩たちとクォドでした。
まだのぶが可愛かった時代。
僕は中学時代月一卓球部だったので、みんなと一緒に漕いで反省して、朝エルゴこいでたくさん食べて、というのが新鮮で?楽しかった!
すもりんとかみじともちこ良かったなあ。
なんか後輩って感じで居心地よかった。

そこで負けてから、ウェイトとか、UTを頑張り始めました。好きだったし。
初めての20分T Tもきつかったけど気持ちよかったなあ。

県総体はのぶひでとみなりゅうと大小ともちこでまたクォド!
このクォドが一番記憶に残ってます。
ずっとUTしてめっちゃ長いクルミして大小なんも話してくれんし、大変でした。
最初は全然大小とか理解できなかったけど、だんだんわかってきて好きになってった!
ながのぶは可愛くなくなってったし、水口はデカかった。最近よく見返すんですけど、自分下手だったなあと笑
すんませんみなさん。インハイいきたかった。

新人戦は大小に感化?されてシングル乗りました。クォドにのってたら未来違ってたんかなとか今思う。
水上ではずっとUT漕いでエルゴでも一時間とかUTして、夢のような時間でした。。。
東海選抜は自分なりに一番考えて、頑張って臨んだ試合だったんですが、、、思い出したくないです。めっちゃいいもの扱わせてもらってたのに情けないおもいです。

夏合宿でばしゅんに星をいろいろ教えてもらったり、疲れた時はチェンロンのケツの上で寝たりとか、板谷にはいつも当たり強かったかもごめん。ひゆうのねじ込み事件とかは今でも1人で思い出してにやけてしまうし、岩田の独特さを恋しく思う夜もあります。たかのぶに、「お前がエルゴのタイムのせいで国体選考漏れた時、殴りたくなった。」的なことを後で言われて、今でも泣きそうになります笑
なんか全部楽しかったなあと今思います。
本当に楽しい時間をありがとう!!
普段あんまりこういうこと言うタイプじゃないからキモイけど、ゴールデンウィークだし多分会わないからいいや、という気持ち。


文章まとめるの苦手なので変な書き方になってしまってかなり長くなってしまいました笑
これからそういうのは鍛えていきます。

最後に、同期のみんなへ(今までも同期向けにしか書いていなかったが笑)

みんなと過ごしてる時間はすごく楽しかったです。
みんなといれたことで僕は、自分が少しズレているんだと気づきました。高校生で気づけて良かった。ありがとう。
みんながどれだけ頑張って、思いをこめて漕いでいるか、僕は勝手にわかっているつもりなので、毎日心を馳せています笑
あとは、普段あんまりこういう文章書かないから気持ち悪いけど、ゆるしてーん
県総体応援行くので!マッサージとかしますので
アゲアゲでがんばってねーーーーーーー

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05.01.09:23

県総体まであと #22

79期ボート部齋藤です。
拙い文章ですが、暖かい目で読んでいただけると幸いです。

何を書こうか悩み抜いた末、これまでブログを書いた仲間達と同じように、僕のボート部での歩みを振り返ってみたいと思います。でも、前の人達のようにしっかりとしたブログを書ける自信がありませんが、がんばります笑
新入生の頃、僕は「ボート部には絶対に入らない」と決めていました。理由はシンプルで、とにかく「とてつもなくキツい」と聞いていたからです。ところが、いざ試漕会に行ってみると……気づけば入部していました。ボート部特有の仲間の絆の強さ、そしてあの温かい雰囲気に、いつの間にか惹かれてしまったのです。入ってみたら、先輩方はすごくフレンドリーで面倒見がよく、それに仲間間のいざこざもそんなになく、時には助け合ったりして、すごく絆の深い部活でした。今までこんな僕を支えてくれた先輩方や仲間達、先生方、ありがとうございました。

僕は1年の冬まで選手として活動し、その後マネージャーに転向しました。

転向を決めた理由はいくつかあります。元々運動が苦手だったこともありますが、一番は、どれだけ頑張っても埋められない「自分の力不足」や「周囲との実力差」を痛感してしまったことです。
加えて、ボート部は勉強する時間も惜しんで打ち込むほど多忙で、体力も限界まで使います。正直なところ、当時の僕には高校生活のすべてをボートに捧げる勇気が持てませんでした。だからこそ、今も最前線で走り続けている仲間たちは、本当にすごいと心から尊敬しています。

僕は1年で選手を辞めてしまいましたが、あの時全力で漕いだ経験や、マネージャーとして部を支えた時間は、かけがえのない財産です。食らう会でみんなにパンケーキを振る舞ったとき、すごく楽しかったのを覚えています。
改めて、こんな僕とボート部として関わってくれたことをとても感謝しています。ありがとうございます。

ボート部は確かに過酷です。でも、それを乗り越えようとする日々の中で、身体能力以上に「精神力」が養われていくはずです。だから、きっと、ここで踏ん張った経験はいつか自分を支える力に変わります。ここでの努力は無駄じゃありません。陰ながらでも皆さんの活躍を応援しています。
県総体、がんばれよー!!

他の人のようにいい事はあまり言えなかったかもしれませんが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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04.30.14:01

県総体までのあと…#23

どうもこんにちはボート部79期の加藤祐圭です。

引退ブログはつい最近78期のを見ていたような気がしてましたがもう書く番が回ってきてびっくりです。僕のボート人生は1年と2ヶ月というほかの人より少ない期間だったけどめっちゃ濃くて長い日々だったと今振り返っても思ってます。
80期、81期の人は誰なんだと言いたくなるくらい顔を出してないので、思い出も振りながら休部した事情も説明していきます。最後の方はボート関係なく少し言いたいこといいます。


入学当初、ボート部という部活があることも知らずバレー部に入ろうかな〜って半分決めてた状態で他の部活の体験に行っていました。そんで“あの”岩田くんが唯一の同中ということもあり、誘って試漕会に行ってみました。ボート部にする決め手は色々あったんですけど、先輩方が優しい、自然を感じたい、新しいことがしてみたいっていう3点が強かったかな
緑が少ない今池にとって自然を感じられるのは新鮮でした
いざ部活に入ってみると人数が想像の倍以上いて、名前と顔を覚えるのが苦手な自分にとって大変でした。


そして5月くらいに手首を骨折してみんな乗艇練をしてる中、1人黙々と陸トレが続く日々を過ごして置いていかれてたような焦りを感じてました。
迎えた夏合宿。早朝から大自然を感じながら漕げるボートはQOL爆上がり。思い出の宝庫でした。そして先輩方とは一緒に乗れず中選、新人戦、名古屋レガッタといい結果ではない試合を重ねて冬トレへ突入していきました。新人戦はサイトウくんごめんなさい。

冬トレの始め、20分UTでは限界出して4600くらいを記録しましたがほかの人達の5000超えているのを見比べて俄然としてました。冬トレ中は毎日いろんなところ走ったりしてめっちゃ楽しかったです。
冬トレといえばたしかCOXも含めて4人とも78期の女子先輩クォドに俺だけ男子1人という稀有な体験をしましたね。あのきつくて楽しい時期も一瞬でした。

冬トレもおわりシートレースでは結果が振るわないまま3月4月とダブルで中日本、諏訪湖、県総体と準決には上がれず終わりました。
諏訪湖での思い出はたくさんあって、初戦は嵐のような波の中を死に物狂いで漕いだり、敗復では最後に逆転されたり、サイクリングしたり。とても楽しかったです。県総体は出し切ったけど豊北Bには勝てませんでした。そんなこんななボート人生は幕を閉じました。県総体のときにはまだ事情を部内に話してなく1人だけほぼ引退みたいなもんだったので大泣きしてました。でもやりきったので後悔はないですね。

以前、休部する理由を忍者ブログの”詳細“ってやつで薄く触れましたがせっかくなのでもう少し話しましょう。
自分が休部した理由は家の仕事をやっていたからです。主に家事と家柄的な手伝い。時間的に部活に参加してたら間に合わないってのと、下手に中途半端に参加するよりも家族を優先しました。
家事はもう慣れたかと思いきやいつまででも面倒で大変です。でも、家事に関しては人間として当たり前のスキルをみんなよりも早く身につけたっていうマインドでいたら案外前向きになれるもんです。実際、肉体的にな面を比べたらきついのはボートなのでボートを経験しといてよかった点はあります。

僕が休部するってなったとき諏訪湖帰りのららぽーとで同情して一緒に泣いてくれたあの人とあの人とあの人とあの人のことはまだ覚えてます。そして気遣ってくれた先輩も。ほんとに感謝してます。

休部してからは人一倍自分に向き合いました。
こっからは少しズレたことはなします。
自分は周りの目を気にして、間違ったらだめだ、とか正解をずっと求めるようにと過ごしてきました。それにSNSでは間違ってることを批判するのが当たり前。勉強でも必ず正解があるし。RADWIMPSの正解って曲の歌詞にもあるように、人生というものには決まった正解はない。だから、よりどころがなく不安になるときもある。これからは自分なりの正解を創ってそれに沿って進める能力が必要だと自分は思っています。
そして周りの目に縛られる辛さに関して。自己に向けられていると思っている視線は大抵自分で作り出したものです。まずは自分が他人に寛容になる。そうすれば作り出した視線も、相手が自分にも寛容だろうと思える。ただし常識と思いやりは無視せずに。そうすれば少しは解消できると仮説立てしてます。まだ検証中ですが。

あと話はかわりますけど、人に相談するってことは簡単なものではないと思います。年齢を重ねれば重ねるほど。そして身内の物事であればあるほど。でも相談するのとしないとでは心の楽さは全然違います。自分で抱えて潰れる前に対処しましょう(俺は潰れてないです)。意外と関係が薄い人のほうが話しやすかったりもします。もし悩み事があったら相談しにきてもらっても大丈夫です(しづらいと思うけど)。
人生疲れたらMOROHAの曲を聴いてみてください自分はあれに何度も救われましたから。
これで恥ずかしい語りは終わります。俺と同じようにきつい日々を送ってるかもしれない誰かに届けられたらと思います。

80.81期へ
ボートという競技はサッカーなどのチーム競技とは違って真っ向から優劣がつけられる競技です。自分の能力が嫌というほどはっきりでて、周りと比較ばっかして落ち込んで、時に残酷な一面があります。そんなときは自分に目を向けて、何でもいいから自分の成長を日々見つけて楽しむようにしたら少しは楽になると思います。これからも頑張ってください

79期へ
毎日きつい練習を頑張ってて尊敬してます。部活にほとんど来れなくなってしまって悔しい限りです。迷惑もかけたかもしれません。みんなのおかげで楽しい部活ライフが送れました。みんなから学んだこともたくさんありました。ありがとう
これからもよろしく

丹下さんと藤田先生へ
短い間でしたがお世話になりました。


せーのっ 頑張れよー!

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04.29.22:38

県総体まであと#24

今日は!79期の南山遼です!
早いものでもうこの記事を書く時期になってしまいました。
トップバッターならぬトップクルーということで僕がボート競技、そして部活での日々を通して思ったことをいくつか書いていこうと思います。

僕は2年生の秋に出場した全国選抜の東海地区予選会をもって漕手としての活動をやめました。
胃腸系がもともと弱く、普段の練習でも嘔吐を繰り返していました。
そんな中でも周りのクルーや藤田先生、丹下コーチなど多くの人に支えていただきました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

何を書こうか考えていると次から次へと書きたいことが浮かんできますがそのうちの3つにしぼってここに書くことにします。

まず一つ目、これが一番大切だと個人的に思っているのは
「あたりまえだと“思っている”ことへの感謝」です。
79期は特にもうさんざん見てきたと思うのですが、大会で他校のボートやオールを見る機会が多々あると思います。そうすると別に比較するつもりなどないのですが、やはり僕たちはエンパをはじめとするとてもいい艇を使わせていただいていることに気づきます。
また、道具だけでなく艇庫などの施設もOB,OGの方々のおかげであることを今一度再認識し、感謝の気持ちを持っていきたいと思います。

二つ目は個人的な話にもなってしまいますが全国の壁の高さです。
先輩方の中にも高校から初めて活躍された方々が多くいらっしゃいます。なので一般論で語ることは避けますが、ボート部の新歓の際よく聞く「ほとんどの人が高校から始めるから、頑張れば全国も行ける」と言うこの言葉も、そう簡単にうまくいくものではありません。
先程書いたように僕は東海選抜のダブルスカルに出場し2位までが全選に行けるなか、4位でした。県予選の段階から負けていた東郷高校も、東海選抜1位通過で全選では2位だった美濃加茂高校も、僕たちより上位の3クルーはみんな中学からの経験者でした。このことからも分かると思いますが、結局全国レベルのクルーと戦って勝つには相当な努力がいると思います。
ですからこれからボートを頑張ろうと思っている後輩たちは想定の10倍は全国へ行くことは厳しいと思ってください。また同期の79期たちはこれまで十二分に味わってきた悔しさを県総体で晴らしてください。

三つ目は運を味方につけるということです。日頃から藤田先生は「善行をする事で運を味方にしろ」とおっしゃっていますが、これは一部省略された表現だと個人的に思っています。というのも大事なのは「運を味方にした気になれ」と言うことではないでしょうか。その気になれば、自然とパフォーマンスも良くなり勝ちにつながる気がします。

いよいよ長かったようで短かった79期の高校ボートもクライマックスへと向かっています。
これまで十二分に味わってきた悔しさを晴らすチャンスです。
競技から離れて気付きましたが、みなさんが当たり前のようにしているUTやSP、ウエイトなどは本当に常人の域を超えています!
なので自分達のやってきたことを信じて思う存分、全力疾漕してきてください!

 我らボート部、夢を叶えに、さあいこう。


さあここからは番外編です!
僕の高校ボートの全試合を振り返ります!物好きな人だけ見ていってください。

まず僕の初レースは中部選手権でした。Bクォドで出場しました。僕はもともとコックス志望だったこともあり、他の人より乗艇回数も少なく人一倍下手でした。ですが同期の経験者や先輩に基礎からしっかり教えてもらえたのでとてもタメになるクォドだったと思います。思えばクォドででた試合のコックスは全部S君と一緒でした笑。
彼はコックスの勉強に熱心でどんどん実力を上げていく姿は尊敬に値します。ただこれは79期も80期も重々承知のことかとは思いますが最後の最後に足元を掬われないようにもう一度あの頃の初心を思い出して欲しいものです。そうすれば勝利への道は自ずから開けるはずです。

2試合目は新人戦です。先輩方(77期)が少なかったこともあり僕は一年生のみのクォドに乗ることになりました。このクォドがすごかった!3分30を目標にしながら4分2秒で敗復最下位というとんでもない結果でした。自分たちは本気でやっているつもりでしたが、それが空回りしていたのだと思います。後にβクォと呼ばれるこのクォドは僕のボート人生を変えました。
この試合で男子は振るわなかったものの女子はシングル、ダブル、クォドと上位大会に進んでいて尊敬と共に悔しさが湧いてきたのを覚えています。

3試合目というか3番目は20UTです。20UTは僕の唯一得意だったエルゴです。得意と言っても一年の冬に5070mほどという記録でしたが、当時の自分には自信につながっていた記憶があります。

そしていよいよ2年になり、県総体もBクォドで出場しました。このBクォドは2年生のみでした。
ただ前日まで続いた定期試験のせいか前日に熱を出すという失態を犯してしまいました。プレリミナリーでは4位でしたが、決勝では他校のミスオールにより3位に入賞することができました。これこそ運を味方にするということなのかもしれません。

東海総体ではボート人生初の大会2日目、レース一位を経験することができました。この準決勝では
後に東海選抜で旭丘のAクォドが戦うことになる加茂高校Bと戦いました。向こうも2年だけのクルーだったのでなんとしても勝ちたかったのですが大差で負けました。県外の他校の強さを痛感してこの東海総体は1番楽しく学びの多い試合でした。

そして最後のAダブルです。僕たち79期は一年時の新人戦で大敗しその悔しさから早い段階から新人戦のクルーを組むことにしました。そこで夏休み前からあのβクォの一員のU君とダブルを組みました。しばらく練習し、インターハイ直前にインハイにいく78期のダブルと7秒差というハンデをもらって並べました。その時にすでに3分35くらいを出していたので期待が高まりました。
そしてやってきた夏合宿です。地獄でした。天竜のあの地で最も多く吐いた人である自信があります。男子Aクォドが日に焼けて黒光りしていたのを今も覚えています。

名古屋レガッタは3分25で優勝しました。この大会で1番印象に残っているのはやはり女子クォドの中央大学杉並高校に競り勝ったシーンです。それまでの練習をきちんとやっていた成果だと思います。あの姿は本当にかっこよかったです。

新人戦では結局東郷ダブルに負けてしまいました。4秒差だったと思います。東海選抜での組み合わせを考えても勝って一位になりたかったところです。

そして最後の東海選抜です。死力を尽くしました。高校入学時に
は50kgだった体重も60kg強ほどになりました。ただそれでは全選には程遠かった。はっきり言って美濃加茂も大平台も同じ高校生とは思えませんでした。ただ自分の全力を出し切って戦ったと自信を持って言えたのでその満足感とそれでもとどかなかった悔しさから初めてこの試合で泣きました。

これが僕が引退するまでの流れです。長くなりましたが読んでくださった方、ありがとうございます!

最後に今一度お世話になっている先輩方、OB,OGの方々に感謝いたします。
これからも旭丘漕艇部をよろしくお願いいたします。


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04.01.22:32

シーズンイン

小牧からこんにちは。79期の内田彗天です。
ついにシーズンインがやってきました。

オフシーズンでは、それぞれが目標を持ってトレーニングに取り組み、全体としても着実に力を伸ばしてきたと感じています。その成果を試す大切な機会となった部内シートレースでは、2位という結果を残すことができ、Aクォドに乗ることができました。目標としていたクルーに届いたことは素直に嬉しく思うと同時に、ここからが本当のスタートだと感じています。

現在の部は互いに声を掛け合いながら、全員が同じ目標に向かって努力できていると感じています。上級生から下級生まで、それぞれが自分の役割を果たし、チーム全体として成長している実感があります。この雰囲気を大切にしながら、さらに高いレベルを目指していきたいです。これから始まるシーズンでは、Aクォドの一員として責任を持ち、一回一回の練習を大切にしていきたいです。そして、79期全体としての目標である全員で東海総体に出場すること、さらにはその先を目指して、最後まで全力で挑戦し続けていきます。
これからも旭丘高校ボート部の応援をよろしくお願いします。

一漕ぎ一漕ぎに想いを乗せ、旭丘高校ボート部、目指すは全国の水面。

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02.02.09:59

愛知県合同練習会

こんにちは!79期の宇佐美萌々です。
先日、中川運河で愛知県合同練習会が行われました。

猿投農林高校、東郷高校はインフルエンザの流行や予定が合わず不参加となり、豊田北高校との練習となりました。
午前は混合クルーで乗艇練習、午後は強風により乗艇はできませんでしたが座談会をした後公園へ行き交流を深めました。

練習状況や来シーズンなどについて話したことでライバル意識が高まり、絶対に負けたくない気持ちが強まりました。
冬トレは残り20分TTのみとなりました。次の大会である中日本レガッタまではもう3ヶ月もありません。勝つためにやるべきことは何かを考えながら日々練習を重ねていきたいと思います。

これからも旭丘ボート部の応援をよろしくお願いします。

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02.02.07:14

全国インドアローイング大会

こんにちは!79期の大場駿です。
先日、デンソー先端技術研究所にて、 全国インドアローイング大会 東海ブロック に参加してきました。

2年生は1年ぶりの、1年生は初めての2000mエルゴ大会です。会場には独特の雰囲気が漂っていましたが、各々入念にウォーミングアップを行い、最後まで全力で漕ぎ切ることができたようです。それぞれが積み上げた冬トレの成果物をしっかり確認することができました。

また午後は、専門家による栄養講習に参加しました。普段の食生活について再考する機会となり、講習後には部員たちが積極的に質問を投げかけている姿が印象的でした。

まもなくオフシーズンが終了します。最後まで気を抜かないよう残りの期間の冬トレも精一杯取り組みたいです。

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