05.22.12:33
県総体まであと#2
こんにちは!78期女子部長の小泉菜乃羽です。同期がブログを書いているのを見てさみしい気持ちになったりしていましたが、ついに私に順番が回ってきてしまいました。拙い文章ですが、最後まで付き合っていただけると幸いです。
今日で入部してから764日が経ちます。ボート部でいる日々はあっという間で、1日を大切にできていたのか今更考えてしまいます。沢山泣いて、沢山悩んで、そしてそれ以上に沢山笑って。そのすべてが私を彩ってくれました。
私がボートに出会ったのは、姉が出場した3年前の愛媛インターハイです。クォドのレースを応援しているとき、離れているのに艇上の声が聞こえてきて、熱さに胸が焦がれたのを覚えています。旭丘に入った時も、私も全国に行きたい!と、強く思ってボート部に入部を決めました。
しかし入部してみると、思うような結果は全然出せませんでした。体力がなくエルゴの順位が上げられない。同期が全国を決めた中、準決勝で敗退。冬トレでは全力を尽くすも目標に届かない。初めてのシートレースでまさかのぎっくり腰になりDNS。春シーズンはライバル校に敵わず、夏はインハイを配信で見て。ようやく全国を目指すクルーに乗るも、中部,北信越の壁は厚く。最後の冬トレでは怪我・不調で追い込みきれず、シートレース前にナルコレプシーの疑いがかかり、シングルに乗れなくなり。
苦しくて、辛くて、もうやめてやろうかと何度も思いました。アトリエに向かうクラスメイトたちを羨ましく思ってしまったり、ボートやエルゴを漕ぐと、なんでこんなことしているんだろう…と考えてしまうこともありました。私はどれほど頑張っても1番にはなれないのかと、打ちのめされました。それでも、勝利への憧れは鮮烈で。逆境でも立ち向かう先輩達や同期達、後輩達がかっこよくて。私も挑むのをやめたらいけないと思えました。全国に行きたい!という軸は、なんとかブレずにやって来られました。そして今、3年前憧れた女子クォドに乗っています。
こう自分の経歴を羅列すると、まるでとてつもなくしんどかった日々のように見えますが、全くそんなことはないです笑。結果として残っているものでなくても、その日の漕ぎがうまくいったとか、出力が上がったとか、褒められたとか、そんな少しのことが私を支えてくれています。たったそれだけで、きっと勝利をつかめると自分に期待ができます。
“次こそは”は、もう通用しません。でも私なら、私たちならきっといける!陸ではふわふわしてるのに水上に出ると最高に頼れる整調、去年の私より遥かに速い3番、どこまでもストイックなバウ、反射で力が出るような魔法のコールをしてくれるCOX。やばいです。最強です。このクルーで、広島で漕ぎたい。自分を、チームを信じて漕ぎ出します。
実は私達のクルーは、諸事情により東海総体はこのメンバーでの出場が厳しいです。つまり、勝ったらインハイ、負けたら引退。こんなことを書くと一緒に乗っている2年生にプレッシャーがかかってしまいますが、圧をかけたいわけではなく笑。私は勝負事が好きなので、俄然楽しみになってきたってことです。だってこんなまたとない大勝負、楽しむしかない!!!早くレースがしたい!!!!
さて、せっかくいただいた機会ですので、ここからは愛と感謝を伝えておこうと思います。
まず、いつも応援してくださる保護者の方やOBの方々へ。みなさんの応援が、私たちの背中を押してくれています。沢山のサポートをしてくださるおかげで、今も挑戦し続けられます。みなさんが作ってくだっている旭丘高校ボート部は、暖かくて、とっても居心地が良いです。これからも旭丘ボート部を応援し続けていただけると幸甚です。
次に、支えてくれた家族のみんなへ。私が泣いて帰っても笑って暖かく迎えてくれてありがとう。送迎やお弁当など、めちゃくちゃ助かりました。家に帰ると世界一美味しいご飯が待ってるから、どんなキツイメニューも乗り越えられました笑。明々後日には金メダルを持ち帰るからね!!
藤田先生、丹下コーチへ。お二人のおかげでボート部が成り立っています。いつもありがとうございます。何度も挫けて泣きつかせてもらいたしたが、いつでも寄り添ってくださり、あぁこの部活で良かったと思いました。
まだもう少しお世話になると思うので、よろしくお願いします。大好きです。
そして、関わってくださった先輩方。大好きです!!入部を後押ししてくれた先輩、一緒に乗ってくれた先輩、アドバイスをくれた先輩。全員が私に笑顔をくれて、全員が私に目標をくれました。本当に感謝してもしきれません。ちょっぴり成長したと思うので、見ていてください!
あとは、関わった後輩たちへ。大好き!!人生で初めての後輩で、みんなが入部したとき心の底からうれしかったよ。全員もれなく個性が強くて、みんなのことを知っていくのが楽しいです。きっと全然先輩らしい姿は見せられなかったけど、県総体くらいは皆にかっこいい姿を見せたいと思います。
最後に、78期のみんなへ。
何を伝えようかすごく悩んでしまったけれど、もうここはシンプルに。
だーーーーーーーーーーーーーい好き!!!!
県総体、勝とう。
広島のお好み焼きを一緒に食べたい!
あー、まだボート部でいたい!!!!!
県総体まであと②日
今日で入部してから764日が経ちます。ボート部でいる日々はあっという間で、1日を大切にできていたのか今更考えてしまいます。沢山泣いて、沢山悩んで、そしてそれ以上に沢山笑って。そのすべてが私を彩ってくれました。
私がボートに出会ったのは、姉が出場した3年前の愛媛インターハイです。クォドのレースを応援しているとき、離れているのに艇上の声が聞こえてきて、熱さに胸が焦がれたのを覚えています。旭丘に入った時も、私も全国に行きたい!と、強く思ってボート部に入部を決めました。
しかし入部してみると、思うような結果は全然出せませんでした。体力がなくエルゴの順位が上げられない。同期が全国を決めた中、準決勝で敗退。冬トレでは全力を尽くすも目標に届かない。初めてのシートレースでまさかのぎっくり腰になりDNS。春シーズンはライバル校に敵わず、夏はインハイを配信で見て。ようやく全国を目指すクルーに乗るも、中部,北信越の壁は厚く。最後の冬トレでは怪我・不調で追い込みきれず、シートレース前にナルコレプシーの疑いがかかり、シングルに乗れなくなり。
苦しくて、辛くて、もうやめてやろうかと何度も思いました。アトリエに向かうクラスメイトたちを羨ましく思ってしまったり、ボートやエルゴを漕ぐと、なんでこんなことしているんだろう…と考えてしまうこともありました。私はどれほど頑張っても1番にはなれないのかと、打ちのめされました。それでも、勝利への憧れは鮮烈で。逆境でも立ち向かう先輩達や同期達、後輩達がかっこよくて。私も挑むのをやめたらいけないと思えました。全国に行きたい!という軸は、なんとかブレずにやって来られました。そして今、3年前憧れた女子クォドに乗っています。
こう自分の経歴を羅列すると、まるでとてつもなくしんどかった日々のように見えますが、全くそんなことはないです笑。結果として残っているものでなくても、その日の漕ぎがうまくいったとか、出力が上がったとか、褒められたとか、そんな少しのことが私を支えてくれています。たったそれだけで、きっと勝利をつかめると自分に期待ができます。
“次こそは”は、もう通用しません。でも私なら、私たちならきっといける!陸ではふわふわしてるのに水上に出ると最高に頼れる整調、去年の私より遥かに速い3番、どこまでもストイックなバウ、反射で力が出るような魔法のコールをしてくれるCOX。やばいです。最強です。このクルーで、広島で漕ぎたい。自分を、チームを信じて漕ぎ出します。
実は私達のクルーは、諸事情により東海総体はこのメンバーでの出場が厳しいです。つまり、勝ったらインハイ、負けたら引退。こんなことを書くと一緒に乗っている2年生にプレッシャーがかかってしまいますが、圧をかけたいわけではなく笑。私は勝負事が好きなので、俄然楽しみになってきたってことです。だってこんなまたとない大勝負、楽しむしかない!!!早くレースがしたい!!!!
さて、せっかくいただいた機会ですので、ここからは愛と感謝を伝えておこうと思います。
まず、いつも応援してくださる保護者の方やOBの方々へ。みなさんの応援が、私たちの背中を押してくれています。沢山のサポートをしてくださるおかげで、今も挑戦し続けられます。みなさんが作ってくだっている旭丘高校ボート部は、暖かくて、とっても居心地が良いです。これからも旭丘ボート部を応援し続けていただけると幸甚です。
次に、支えてくれた家族のみんなへ。私が泣いて帰っても笑って暖かく迎えてくれてありがとう。送迎やお弁当など、めちゃくちゃ助かりました。家に帰ると世界一美味しいご飯が待ってるから、どんなキツイメニューも乗り越えられました笑。明々後日には金メダルを持ち帰るからね!!
藤田先生、丹下コーチへ。お二人のおかげでボート部が成り立っています。いつもありがとうございます。何度も挫けて泣きつかせてもらいたしたが、いつでも寄り添ってくださり、あぁこの部活で良かったと思いました。
まだもう少しお世話になると思うので、よろしくお願いします。大好きです。
そして、関わってくださった先輩方。大好きです!!入部を後押ししてくれた先輩、一緒に乗ってくれた先輩、アドバイスをくれた先輩。全員が私に笑顔をくれて、全員が私に目標をくれました。本当に感謝してもしきれません。ちょっぴり成長したと思うので、見ていてください!
あとは、関わった後輩たちへ。大好き!!人生で初めての後輩で、みんなが入部したとき心の底からうれしかったよ。全員もれなく個性が強くて、みんなのことを知っていくのが楽しいです。きっと全然先輩らしい姿は見せられなかったけど、県総体くらいは皆にかっこいい姿を見せたいと思います。
最後に、78期のみんなへ。
何を伝えようかすごく悩んでしまったけれど、もうここはシンプルに。
だーーーーーーーーーーーーーい好き!!!!
県総体、勝とう。
広島のお好み焼きを一緒に食べたい!
あー、まだボート部でいたい!!!!!
県総体まであと②日
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05.19.07:00
県総体まであと#5
こんにちは。78期の上條慧太です。
僕のインスタを見ている人は分かるかもしれませんが、僕は溢れる思いを文章に書き留めることが割と好きな方です。それと記憶力もだいぶあると思っています。せっかく長く書いても誰にも文句言われない(であろう)場所なので、今まであまり人に話していなかったこととかも話してみちゃおうかなと思います。
僕は小さい頃から体を動かすのが好きでした。
生まれてすぐに水泳を始め、家の庭で遊びまわり、幼稚園からは体操教室(軽い運動のクラブみたいなものです)に通い、小学校高学年になって家の近くのテニスセンターに行ったりもしていました。疲れて汗をかいて渇いた体に、コップ2杯分くらいの冷えた水道水を流し込む感覚が好きだったのを覚えています。なかなかおじさんみたいな子供ですね。
中学には部活がなかったので、高校に入ったら何かの運動部に入ろうと思っていました。でも高校に入学した当時、ボート部に入るとは微塵も思っていませんでした。
それでも、どうやら試漕会というものがあるらしいと聞き、中学の同級生と参加することにしました。軽い気持ちでしたが、その選択をした自分を褒め称えたいと思っています。
試漕会で今まで全く経験したことのなかった水上を駆ける感覚を知り、一気にボートの虜になりました。結局その後も試漕会に通い詰め、無事入部。
それからは練習が楽しくて楽しくて、毎日汗でベタベタになるまで練習に打ち込んでいました。そんなこんなで気づいたら500の計測も合宿も1000の計測もやっていた、それくらいに没頭していたわけです。
幸運にも、1000の計測ではなかなかに良い記録を出すことができ、試漕会の時から一番仲が良かった先輩とAダブルに乗りました。2人ともUTに飽きて、練習の最初から最後までずっとミドルレートのショートピースをした日もありました。名古屋レガッタでも大学生や2年生クルー相手に決勝3位となかなか調子は良かったです。ですが新人戦決勝、スタートのやり直しで一気にリズムが崩れ、焦りのあまりコースを間違えるなどしてプレリミナリーでコンマ差だった豊田北はおろか、Bのダブルにも惨敗しました。その年他のクルーが強かったこともあって負けたのは全体で3クルーしかいなくて、他のみんなが中選への追い込みメニューをこなしているのを、1人シングルの上で眺めることしかできなかった。この悔しさは今思い返してもちょっぴり暗い気持ちになります。
そんな苦しい気持ちで迎えた冬トレ。冬トレをやっていれば勝手に体が大きくなって、出力も出るようになるんだろうと思っていた僕ですが、当然のことながらそんなに変わらないまま終わってしまいます。
20分の計測でそこそこに良い記録を出したことで、シートレースで勝てるんじゃないか、勝って速いクルーに乗れれば、インターハイもあり得るんじゃないかと思い始めます。結果は先輩に惜敗。冬トレで頑張りきれてない僕と、部内で一番頑張っていたであろう某ウッドシップ先輩。そりゃ分が悪いですよね。
その後の話し合いで部長が突如シングルに乗りたいと言い出すなどのハプニングこそありましたが、僕は新人戦の時と同じダブルに乗ることが決まりました。しかしながらこの時期、新歓に中日本に部長決めに追い込みと、かなり心身に負荷のかかる日々でした。相方の先輩に対しては閉じこもって何も言わなかったと思えば、他の先輩に気持ちを全て吐き出してしまうなど、自分の弱さがモロに出たシーズンだったように思います。
県総体直前になって、このクルーでもう引退しようかとまで思いました。
そんな決心も付くはずがなく迎えた県総体、目の前に座る先輩は本当に驚くほど緊張していて、その震えは船を伝わり僕にも感じられました。結果は3位。なんとか東海総体に進出しましたが、そこではコンディションに対応できず予選5位で敗退。先輩の最後の、引退の大会なのに漕ぎは酷く、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。それでもその夜、みんなで夜更かしして遊び明かしたのはとても楽しかったです。
シングルで国体に挑戦したこともありました。それについてもたくさん書きたいのですが、ちょっと文字数に限界が来そうなので割愛します。その時のブログはこちら
県総体クルーが終わり、僕たちに待ち受けていたのは大量の一年生でした。満足とは言えない77期の県総体を受けて、78期の県総体では79期の力を借りないと勝つことは出来ないこと、さらに面倒を見るには人手が全く足りないことが身に染みて分かるようになりました。
それからはずっと、後輩育成に力を注ぎました。合宿も中部選手権も新人戦もです。
これは別に後輩への文句というわけではないのですが、たまには思いっきり自分のリズムで漕いで、自分の技術を向上させていくような練習がしたかったです。思い返してみると、この時期が一番苦しかったです。ダブルでインターハイに行き、シングルで技術に磨きをかけていた同期。インハイこそ逃したものの、先輩達と執念の国体を掴んだ同期。1年当時の自分はおろか、今の自分にも迫る勢いで成長してくる後輩。そして今までボート部に行けば必ずそこにいた77期の引退。色々な不安や焦りや寂しさがありました。
ようやく僕たちがメインとなって、一番艇のAクォドに乗って挑んだ県新人。ラストの980くらいで差されて3位でした。僕がスパートで正しいリズムを作れず、1人で漕いでしまったことが敗因でした。クルーにも申し訳ない気持ちがありましたが、僕はこう思っていました。ああまたこうなのか。また1人で中選組のメニューを眺めないといけないのか。と。苦しくて苦しくてたまりませんでした。全国選抜を狙いに行ったクルーではなかったものの、その前の中選すら行けないとは。悔しいことに、78期男子でここまでやってきて中選に行けなかったのは僕だけとなってしまいました。
すぐに冬トレに入ります。それについても、こちらの記事でたくさん喋っています。
もう次はない。そんなモチベーションで最後まで走り抜けることができました。ウエイトトレーニングを重ねて、扱える重量がどんどん増えていくのがとっても楽しかったです。その成果もあり、冬になってようやく筋肉が付いて体重も増えてきました。20分では県内2位と1位、2000mでは県内4位と、かなり自信になる記録もついてきました。
冬も終わり、しかしまだ肌寒いなかシングルを漕ぎ、シートレースへ。エルゴがうまくいかず苦戦こそしましたが、なんとか先輩としての意地を見せて全勝。目標タイムこそ出せませんでしたが、久しぶりの勝利に心が躍りました。
ついに迎えた最後の県総体クルー。僕は勝手にもう一緒に乗ることはないだろうなと思っていた相方とダブルに乗っています。乗るクルーを決める時、本当に悩みました。相談に乗ってくれた同期には頭が上がりません。
今のクルーでは、中日本では予選1位通過準決勝4着、諏訪湖では予選準決勝1着決勝3着で銅メダルと、着実に結果を残すことができました。特に諏訪湖の銅メダルは、ここにきてようやく自分の努力が形として残ったということもあって、格別の喜びでした。アルバムから何枚も写真を保存しています。
僕は色々変なことを考えて過ごしていることが多い人間なので、今まであんまり表してこなかった気持ちを伝えて締めたいと思います。
80期へ。僕たちが1年生の時の3年生、つまり76期は、僕たちにとってもかっこいい姿を見せてくれました。僕たちが皆さんの記憶に少しでも残れるように、頑張ってきますね。
OBの皆さんへ。いつも本当にありがとうございます。皆さんのおかげで僕たちの練習があり、大会があり、結果があります。姿と成果で必ず恩返しをしたいと思います。少し時間がかかるかと思いますが、よろしくお願いします。
個人的に関わらせていただいた先輩もいました。直接話すことは出来なかったけれど、エピソードや動画で大きな刺激を下さった先輩もいました。そんな先輩方のようになりたいと強く思っています。
77期へ。今でも皆さんのことを思い出します。今でも78期の中で、先輩についてのエピソードが飛び交うことがあります。今でも、もう皆さんと一緒に練習できないと思うと寂しいです。できることなら今の成長した僕たちと皆さんで、もう一度大会に出てみたいとよく思います。
僕たちをボートに誘ってくれて、ボートを教えてくれてありがとうございました。
皆さんとまだまだ話し足りないです。皆さんが引退してからのいろんな出来事を話したいです。皆さんと落ち着いて話せる日を心待ちにしています。
79期へ。皆さんにはほんっっとうに苦労しました。環境を恨む時もありました。それでも、少しでもボートを楽しく、かつ速くなって欲しいと手を尽くしたつもりです。僕が県総体クルーで辞めたいと思っていた時、ボートに僕をガッチリと繋ぎ止めてくれたのは皆さんの存在でした。僕たちだけでは勝てないという不安の中、ボート部に入ると決めてくれた20数名の皆さんは大きな支えでした。
僕の理想としては1年生の時点から活躍させて、大きな成果を共に上げたいと思っていました。そこまでしっかり面倒を見きれなくて申し訳ないです。それでも皆さんは、冬トレでなにも言わなくてもぐんぐんと力をつけていき、一年というブランクをものともせず戦いを挑んできてくれました。
断言します。あなた達は強いです。だからこそ、インハイ出場なんかで留まらずに、県総体完全優勝や中日本優勝や全国選抜A決勝など、ぜひとも成果にもこだわっていって欲しいです。夢、見せてくださいね。期待しています。
先生、コーチへ。技術に限らず、いつもいろんな話を聞いてくれてありがとうございました、変な話ばっかりでしたし、反応に困ったかもしれません。あともうちょっとだけ、ぜひ付き合ってください。
僕たちの知らない先輩方の話をしてくれるのも好きでした。おかげで旭丘ボート部についてめちゃくちゃ詳しくなれました。艇の知識もたくさん蓄えることができました。
いつも欲しい時に欲しい言葉をくれました。体が大きくなった事や、技術が向上した事。どんなに小さなことでも、僕が頑張ったことにいち早く気付いて、声をかけてくれました。それはとても嬉しいことです。先生とコーチに出会えて本当に良かったです。引退してからもお邪魔するかもしれません。その時はよろしくお願いします。
78期へ。こんなメンヘラ気質でどうしようもない俺と一緒にここまでやってきてくれてありがとう。みんなとじゃなかったら俺もここまで頑張れなかったと思う。変なこと言ったり、色々振り回したりしてないか心配することもあったけど、よくよく考えればみんなの方が変なこと言うし俺のこと振り回してたなって思った。そんな個性的な仲間が、俺は誇らしい!!
あの懐かしい誕生日会も俺が一番最初で、祝ってくれて本当に嬉しかった。それなのになかなか他の会で協力できなくてごめんね。
引退しても、卒業しても、みんながバラバラな場所で生活するようになっても、この繋がりは死ぬまで残るんだと思う。俺はいつか自分の艇を買うだろうから、みんなでまた運河で漕ごう!リギング幅の広い艇にしておくね。
みんなと今日の練習がどうだったとか、クルーの調子がどうとか、誰々がこんなことしてたとか、そんな話をする時間が大好きだった。みんなの頭のフィルターを通した世界は本当に面白くて、ずーっと聞いていられた。ずっと聞いていたいと思った。
どうかまた、俺に聞かせてください。
まずは目の前の県総体。こんなに頑張ってきた俺たちなら絶対に勝てる!最後一踏ん張り、キラキラ輝くメダルと盾と旗を絶対に持って帰ろう!
ついこの前ボート部に入部して、ついこの前去年の県総体があったと言うのに、次の県総体まではあと片手に収まるほどになってしまいました。時間の流れとは恐ろしいものです。
構想を練り始め、ここまで執筆するのに3日ほどかかりました。テスト直前だというのに悠長なものですね。78期女子の戦闘狂2人(女子部長とプールの人)と違って僕はあんまり県総体のことを考えると緊張しちゃいますし、これくらいにしておきます。
最後に宣伝です!僕のこれまで(のほとんど)がまとまったインスタとYouTubeのアカウントがあります。インスタはボートの人だと分かれば通そうと思います。よければ覗いてみてください!
長い長い自語りにお付き合いいただきありがとうございました。ここまで読んだあなたはすごいです。スクロールするのも大変だったでしょう。目も疲れたでしょう。でもこのブログの更新もあと少しです。僕たちも頑張ります。応援よろしくお願いします。。
県総体まであと ⑤日
僕のインスタを見ている人は分かるかもしれませんが、僕は溢れる思いを文章に書き留めることが割と好きな方です。それと記憶力もだいぶあると思っています。せっかく長く書いても誰にも文句言われない(であろう)場所なので、今まであまり人に話していなかったこととかも話してみちゃおうかなと思います。
僕は小さい頃から体を動かすのが好きでした。
生まれてすぐに水泳を始め、家の庭で遊びまわり、幼稚園からは体操教室(軽い運動のクラブみたいなものです)に通い、小学校高学年になって家の近くのテニスセンターに行ったりもしていました。疲れて汗をかいて渇いた体に、コップ2杯分くらいの冷えた水道水を流し込む感覚が好きだったのを覚えています。なかなかおじさんみたいな子供ですね。
中学には部活がなかったので、高校に入ったら何かの運動部に入ろうと思っていました。でも高校に入学した当時、ボート部に入るとは微塵も思っていませんでした。
それでも、どうやら試漕会というものがあるらしいと聞き、中学の同級生と参加することにしました。軽い気持ちでしたが、その選択をした自分を褒め称えたいと思っています。
試漕会で今まで全く経験したことのなかった水上を駆ける感覚を知り、一気にボートの虜になりました。結局その後も試漕会に通い詰め、無事入部。
それからは練習が楽しくて楽しくて、毎日汗でベタベタになるまで練習に打ち込んでいました。そんなこんなで気づいたら500の計測も合宿も1000の計測もやっていた、それくらいに没頭していたわけです。
幸運にも、1000の計測ではなかなかに良い記録を出すことができ、試漕会の時から一番仲が良かった先輩とAダブルに乗りました。2人ともUTに飽きて、練習の最初から最後までずっとミドルレートのショートピースをした日もありました。名古屋レガッタでも大学生や2年生クルー相手に決勝3位となかなか調子は良かったです。ですが新人戦決勝、スタートのやり直しで一気にリズムが崩れ、焦りのあまりコースを間違えるなどしてプレリミナリーでコンマ差だった豊田北はおろか、Bのダブルにも惨敗しました。その年他のクルーが強かったこともあって負けたのは全体で3クルーしかいなくて、他のみんなが中選への追い込みメニューをこなしているのを、1人シングルの上で眺めることしかできなかった。この悔しさは今思い返してもちょっぴり暗い気持ちになります。
そんな苦しい気持ちで迎えた冬トレ。冬トレをやっていれば勝手に体が大きくなって、出力も出るようになるんだろうと思っていた僕ですが、当然のことながらそんなに変わらないまま終わってしまいます。
20分の計測でそこそこに良い記録を出したことで、シートレースで勝てるんじゃないか、勝って速いクルーに乗れれば、インターハイもあり得るんじゃないかと思い始めます。結果は先輩に惜敗。冬トレで頑張りきれてない僕と、部内で一番頑張っていたであろう某ウッドシップ先輩。そりゃ分が悪いですよね。
その後の話し合いで部長が突如シングルに乗りたいと言い出すなどのハプニングこそありましたが、僕は新人戦の時と同じダブルに乗ることが決まりました。しかしながらこの時期、新歓に中日本に部長決めに追い込みと、かなり心身に負荷のかかる日々でした。相方の先輩に対しては閉じこもって何も言わなかったと思えば、他の先輩に気持ちを全て吐き出してしまうなど、自分の弱さがモロに出たシーズンだったように思います。
県総体直前になって、このクルーでもう引退しようかとまで思いました。
そんな決心も付くはずがなく迎えた県総体、目の前に座る先輩は本当に驚くほど緊張していて、その震えは船を伝わり僕にも感じられました。結果は3位。なんとか東海総体に進出しましたが、そこではコンディションに対応できず予選5位で敗退。先輩の最後の、引退の大会なのに漕ぎは酷く、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。それでもその夜、みんなで夜更かしして遊び明かしたのはとても楽しかったです。
シングルで国体に挑戦したこともありました。それについてもたくさん書きたいのですが、ちょっと文字数に限界が来そうなので割愛します。その時のブログはこちら
県総体クルーが終わり、僕たちに待ち受けていたのは大量の一年生でした。満足とは言えない77期の県総体を受けて、78期の県総体では79期の力を借りないと勝つことは出来ないこと、さらに面倒を見るには人手が全く足りないことが身に染みて分かるようになりました。
それからはずっと、後輩育成に力を注ぎました。合宿も中部選手権も新人戦もです。
これは別に後輩への文句というわけではないのですが、たまには思いっきり自分のリズムで漕いで、自分の技術を向上させていくような練習がしたかったです。思い返してみると、この時期が一番苦しかったです。ダブルでインターハイに行き、シングルで技術に磨きをかけていた同期。インハイこそ逃したものの、先輩達と執念の国体を掴んだ同期。1年当時の自分はおろか、今の自分にも迫る勢いで成長してくる後輩。そして今までボート部に行けば必ずそこにいた77期の引退。色々な不安や焦りや寂しさがありました。
ようやく僕たちがメインとなって、一番艇のAクォドに乗って挑んだ県新人。ラストの980くらいで差されて3位でした。僕がスパートで正しいリズムを作れず、1人で漕いでしまったことが敗因でした。クルーにも申し訳ない気持ちがありましたが、僕はこう思っていました。ああまたこうなのか。また1人で中選組のメニューを眺めないといけないのか。と。苦しくて苦しくてたまりませんでした。全国選抜を狙いに行ったクルーではなかったものの、その前の中選すら行けないとは。悔しいことに、78期男子でここまでやってきて中選に行けなかったのは僕だけとなってしまいました。
すぐに冬トレに入ります。それについても、こちらの記事でたくさん喋っています。
もう次はない。そんなモチベーションで最後まで走り抜けることができました。ウエイトトレーニングを重ねて、扱える重量がどんどん増えていくのがとっても楽しかったです。その成果もあり、冬になってようやく筋肉が付いて体重も増えてきました。20分では県内2位と1位、2000mでは県内4位と、かなり自信になる記録もついてきました。
冬も終わり、しかしまだ肌寒いなかシングルを漕ぎ、シートレースへ。エルゴがうまくいかず苦戦こそしましたが、なんとか先輩としての意地を見せて全勝。目標タイムこそ出せませんでしたが、久しぶりの勝利に心が躍りました。
ついに迎えた最後の県総体クルー。僕は勝手にもう一緒に乗ることはないだろうなと思っていた相方とダブルに乗っています。乗るクルーを決める時、本当に悩みました。相談に乗ってくれた同期には頭が上がりません。
今のクルーでは、中日本では予選1位通過準決勝4着、諏訪湖では予選準決勝1着決勝3着で銅メダルと、着実に結果を残すことができました。特に諏訪湖の銅メダルは、ここにきてようやく自分の努力が形として残ったということもあって、格別の喜びでした。アルバムから何枚も写真を保存しています。
僕たちはあと、たった一つ大きな成果を持って帰ります。せっかくここまで頑張って頑張って耐え抜いてきたんです。ようやくそれが一つの形になりました。あとは"優勝"だけです。
僕は色々変なことを考えて過ごしていることが多い人間なので、今まであんまり表してこなかった気持ちを伝えて締めたいと思います。
80期へ。僕たちが1年生の時の3年生、つまり76期は、僕たちにとってもかっこいい姿を見せてくれました。僕たちが皆さんの記憶に少しでも残れるように、頑張ってきますね。
OBの皆さんへ。いつも本当にありがとうございます。皆さんのおかげで僕たちの練習があり、大会があり、結果があります。姿と成果で必ず恩返しをしたいと思います。少し時間がかかるかと思いますが、よろしくお願いします。
個人的に関わらせていただいた先輩もいました。直接話すことは出来なかったけれど、エピソードや動画で大きな刺激を下さった先輩もいました。そんな先輩方のようになりたいと強く思っています。
77期へ。今でも皆さんのことを思い出します。今でも78期の中で、先輩についてのエピソードが飛び交うことがあります。今でも、もう皆さんと一緒に練習できないと思うと寂しいです。できることなら今の成長した僕たちと皆さんで、もう一度大会に出てみたいとよく思います。
僕たちをボートに誘ってくれて、ボートを教えてくれてありがとうございました。
皆さんとまだまだ話し足りないです。皆さんが引退してからのいろんな出来事を話したいです。皆さんと落ち着いて話せる日を心待ちにしています。
79期へ。皆さんにはほんっっとうに苦労しました。環境を恨む時もありました。それでも、少しでもボートを楽しく、かつ速くなって欲しいと手を尽くしたつもりです。僕が県総体クルーで辞めたいと思っていた時、ボートに僕をガッチリと繋ぎ止めてくれたのは皆さんの存在でした。僕たちだけでは勝てないという不安の中、ボート部に入ると決めてくれた20数名の皆さんは大きな支えでした。
僕の理想としては1年生の時点から活躍させて、大きな成果を共に上げたいと思っていました。そこまでしっかり面倒を見きれなくて申し訳ないです。それでも皆さんは、冬トレでなにも言わなくてもぐんぐんと力をつけていき、一年というブランクをものともせず戦いを挑んできてくれました。
断言します。あなた達は強いです。だからこそ、インハイ出場なんかで留まらずに、県総体完全優勝や中日本優勝や全国選抜A決勝など、ぜひとも成果にもこだわっていって欲しいです。夢、見せてくださいね。期待しています。
先生、コーチへ。技術に限らず、いつもいろんな話を聞いてくれてありがとうございました、変な話ばっかりでしたし、反応に困ったかもしれません。あともうちょっとだけ、ぜひ付き合ってください。
僕たちの知らない先輩方の話をしてくれるのも好きでした。おかげで旭丘ボート部についてめちゃくちゃ詳しくなれました。艇の知識もたくさん蓄えることができました。
いつも欲しい時に欲しい言葉をくれました。体が大きくなった事や、技術が向上した事。どんなに小さなことでも、僕が頑張ったことにいち早く気付いて、声をかけてくれました。それはとても嬉しいことです。先生とコーチに出会えて本当に良かったです。引退してからもお邪魔するかもしれません。その時はよろしくお願いします。
78期へ。こんなメンヘラ気質でどうしようもない俺と一緒にここまでやってきてくれてありがとう。みんなとじゃなかったら俺もここまで頑張れなかったと思う。変なこと言ったり、色々振り回したりしてないか心配することもあったけど、よくよく考えればみんなの方が変なこと言うし俺のこと振り回してたなって思った。そんな個性的な仲間が、俺は誇らしい!!
あの懐かしい誕生日会も俺が一番最初で、祝ってくれて本当に嬉しかった。それなのになかなか他の会で協力できなくてごめんね。
引退しても、卒業しても、みんながバラバラな場所で生活するようになっても、この繋がりは死ぬまで残るんだと思う。俺はいつか自分の艇を買うだろうから、みんなでまた運河で漕ごう!リギング幅の広い艇にしておくね。
みんなと今日の練習がどうだったとか、クルーの調子がどうとか、誰々がこんなことしてたとか、そんな話をする時間が大好きだった。みんなの頭のフィルターを通した世界は本当に面白くて、ずーっと聞いていられた。ずっと聞いていたいと思った。
どうかまた、俺に聞かせてください。
まずは目の前の県総体。こんなに頑張ってきた俺たちなら絶対に勝てる!最後一踏ん張り、キラキラ輝くメダルと盾と旗を絶対に持って帰ろう!
ついこの前ボート部に入部して、ついこの前去年の県総体があったと言うのに、次の県総体まではあと片手に収まるほどになってしまいました。時間の流れとは恐ろしいものです。
構想を練り始め、ここまで執筆するのに3日ほどかかりました。テスト直前だというのに悠長なものですね。78期女子の戦闘狂2人(女子部長とプールの人)と違って僕はあんまり県総体のことを考えると緊張しちゃいますし、これくらいにしておきます。
最後に宣伝です!僕のこれまで(のほとんど)がまとまったインスタとYouTubeのアカウントがあります。インスタはボートの人だと分かれば通そうと思います。よければ覗いてみてください!
長い長い自語りにお付き合いいただきありがとうございました。ここまで読んだあなたはすごいです。スクロールするのも大変だったでしょう。目も疲れたでしょう。でもこのブログの更新もあと少しです。僕たちも頑張ります。応援よろしくお願いします。。
旭丘ボート部の応援といえば???
せーの、頑張れよーーーー!!!!
県総体まであと ⑤日
05.18.19:51
県総体まであと#6
こんちには!78期の大石佳奈です。今3年生3人、2年生2人で女子クォドに乗っています。
ブログを書くのは2回目ですが、1回目のときにちょっぴり恥ずかしい失敗をしてしまいました。なんと!!1言目で元気よく
「こんちには!」と書いてしまってました、、、
ですが、今回も私らしく「こんちには!」で始めようと思います!
私のボート競技との出会いはほんとに突然でした。中学校3年生の夏、兄が「あっ!今日ボート部のインターハイの決勝の日だ!男子が決勝に進んだよ!」と言いました。兄は水泳部でしたが友達が男子クォドに乗ってたので応援しよう!となり配信を調べて応援をしました。これが私が初めてボートに出会った日です。私は3歳からずっと水泳を習ってたので水上を進んでいるボートを見た時はなんだか不思議な気持ちになりました。
そして、ついに旭丘高校に入学しました。初めは高校でも水泳部に入って、個人やリレーで東海大会に出場するぞ!と堅い決意を決めていました。ですが、ボート部の試漕会楽しそうだなぁと思い、せっかくだから行こう!ということで試漕会に行きました。ここで私の心が大きく揺れ動きます。「なんだ!この感覚は!?水の上を進むのはこんなにも気持ちよくて、楽しいものなのか!!自分の力で船を進めてるの!?」となりました。初めて体験したボート競技の楽しさに虜になっていました。この日から私は悩みます。ボートが楽しすぎる!でも水泳も絶対に続けたい。だけど、やっぱりボートが楽しすぎる!頭の中はこの繰り返しです。部活を決める日が迫ってくる中私はずっと悩み続けてました。もう1回試漕会に行って、どっちにするか決めよう!と思い、漕ぎに行ったけどやっぱり決めれませんでした。もっとボートが好きになって家に帰りました。それから家族や水泳の先生と話をしました。みんな「かながどっちの競技を選んでも全力で応援するよ!かながやりたい!と思う方、やってよかった!と思う方を選べばいいよ」と言ってくれました。そして、ついに私は決めました。
ボートも水泳も二刀流でやる!ということを。この日から私の幸せな高校生活が始まります。
1年生の新人戦、私は77期の先輩4人と一緒にクォードに乗りました。クルーが発表された時は、先輩たちと乗れる嬉しさと同じぐらい、1人だけ1年生でついていけるかなぁという不安がありました。技術も全然足りなくて1人だけ漕ぎが遅れてしまったり、レース本番でミスオールをしてしまったらどうしようなどたくさんの不安が毎日毎日込み上げてきました。けれど、一緒に乗っていた先輩たちは分からないことだらけだった私にボートのことをたくさん教えてくれました。あの日々は思い返すととっても楽しかったです。たわいもない話をしながら夜の艇庫からの道を帰ったり、学校祭で5人でボートポーズで写真を撮ったりしました。5人の団結力は日に日に増していました。私もいつの間にか不安も減り先輩との毎日の練習に楽しみながら取り組めるようになっていました。そして、大会を勝ち進み、ついに全国選抜の出場を決める最後の戦いの舞台に立ちました。私はとにかく必死に漕ぎ続けました。漕ぎ終わってから聞いた運命の着順を伝えるあのアナウンスと水上で5人で叫んで泣いて笑って喜びあったあの瞬間は一生忘れません。
再びきつい練習を乗り越え全国選抜の本番を迎えました。会場に着いた時はワクワクが止まりませんでした。ここで自分が漕ぐということにとても興奮したのを覚えています。レース直前は本当に緊張しました。 ドキドキで心臓が飛び出そうでした。でも2000mのレースは楽しかったです!自分でもビックリするぐらい楽しかったです!1000m、1500m、と漕いだ距離が長くなるにつれてどんどんどんどん楽しくなりました。結果は全体で11位でした。入賞には届かなかったけど5人でこぐ最後の大会を精一杯やりきれたと思います。そして何より、一緒に乗っていた先輩達のおかげでもっともーーっとボートが好きになりました。
2年生では新人戦を一緒に戦ったメンバーの中の一人の先輩とダブルに乗りました。先輩は偉大です。誰よりもかっこいいです。毎日の練習は全力で、追い込みなどのきついメニューでも1本1本力を込めて漕ぐ。そして、速くなるために毎日の努力を惜しまない。そんな先輩に全力でついて行きました。県総体で優勝し、インターハイへの切符をつかみました。太陽がギラギラ照ってる真夏の練習も2人で声を出し合いながら漕ぎ切りました。日々の練習は長かったようで短かったです。あっという間にインターハイ本番を迎えました。予選は緊張したけど楽しかったです。初めて漕ぐ川で、いつもと見える景色も違って、全国の強いクルーとも戦えました。準々決勝で負けてしまって悔しかったけど、来年のインターハイは絶対に最終日まで漕ぐという大きな目標が出来ました。
でも、やっぱり先輩の存在はとても大きかったです。先輩がいない部活に慣れなくて、寂しくて、気持ちがしょんぼりしました。「私はほんとに先輩が大好きだったんだなぁ」と感じました。幸せな時間をたっぷり過ごせました!ありがとうございました!
2年生の秋のシーズンは中部選抜で負け、他県との力の差を痛感する悔しい結果となりました。レース後にクルーのみんなで何が足りなかったのか、どこを変えていればさらに上を目指せたか考えました。それぞれが次のシーズンに向けて気持ちを切り替え、もっとボートが上手くなりたい、速くなりたいという入部当初に感じた純粋なボートに対する熱い思いを再び取り戻せたように感じました。
そして、ついに高校のボート人生最後のシーズンを迎えました。きつい練習でもよし!頑張るぞ!気合いが入るコールをしてくれる同期の頼れるcox、持ち前のパワーと明るさで艇を盛り上げ、ぐんぐん進めてくれる心強い同期、3年生に負けないぐらい熱く強い気持ちをもった元気な後輩2人と一緒にクォードに乗って日々の練習に励んでいます。メニューがきつくて足がなくなりそうになる時もあります。でも、絶対にインターハイに行く!!今はその一心で漕いでいます。お互いに漕ぎの改善点やいい点を話し、成長しているなぁと感じることがたくさんあります。残り1週間、少しでもほんとに少しでも強くなって速く漕げるように一生懸命やり切ります。
最近の練習では、他のクルーをたくさん応援してます。他のクルーもたくさん応援してくれます。毎日、ファイトー!!の声が励みになっています。みんなありがとう!
絶対に県総体優勝します!!旭丘ボート部全員で本番戦ってきます!!!!
ここまでそれぞれのシーズンで感じたことを書いてきましたが、最後に私がこの3年間で大切にしていたことをひとつ伝えたいと思います。それは、とにかく楽しむ!!ということです。
ボートの練習の後に水泳の練習に行くというハードな毎日を過ごして。へとへとになることもありました。でも、辞めようと思ったことは一度もありません。とにかく、ボートも水泳も楽しかったからです。今日部活の後に泳ぐのきついなぁと思っても泳ぎ始めると楽しくて不思議と体がスイスイ動きます。ボートもメニューが大変でも速くなっていくのが嬉しくて、楽しかったです。どんなことも楽しめば絶対にやりきれます。残りの高校生活、そして大学生になっても大変なことはまだまだ沢山あると思います。でもこの高校生活で学んだ、「楽しむ!」という気持ちを忘れずに成長していきたいです。
私はこの3年間これ以上にないほど幸せなボート生活を過ごしたと思います。だけどこれは本当に多くの人の支えがあったからだと思います。ここまで長くなりましたが、最後にお礼を言って終わろうと思います。
保護者の方、OBの方へ
いつも応援ありがとうございます。レースを見に来て、たくさん応援してもらえて毎回感謝の気持ちでいっぱいです。元気がもらえます。お疲れ様、と笑顔でもらえると今日もレース頑張ってよかったと思えてまだまだやるぞ!という気持ちになれます。これからもよろしくお願いします。
76期、77期の先輩方へ
先輩たちは本当にかっこいいです!たくさんのことを教えてもらい、多くのことを学ぶことが出来ました。1、2年生の頃はとても遠くに感じた先輩方の大きな背中に少し近づけたかなぁと思ってます。でももっと近くまで行けるようにあと少し、頑張ります!楽しいボート部をありがとうございました!
先生、コーチへ
3年間お世話になりました。練習の時もレースの時も先生やコーチがいてくれると思うと自然とほっとして安心できます。ボートのことをたくさん教えてもらえて嬉しかったです。面白いことを言って緊張がほぐれることもありました。ありがとうございました!
家族へ
感謝してもしきれないほど本当に感謝してます。お弁当も毎日美味しくて午後の元気チャージができたよ!遠い会場でも応援に駆けつけてくれて、送り迎えもしてくれて本当にありがとう!いつまでも大好きです!!!
80期へ
入部してくれてありがとうございます。学校練で練習できて面白くて楽しかったです。これからもっともっと強くなっていく姿楽しみにしてます!
79期へ
いつも楽しい毎日をありがとう!元気いっぱいな後輩たちに78期は励まされてます。冬トレでも9期が一生懸命頑張ってて負けられないぞ!と思いながら練習出来ました。個性豊かなみんなでこれからも切磋琢磨しながらどんどん上を目指していってください!応援してます!
78期へ
毎日過ごしていく中でどんどん仲良くなってきて、たくさん話して笑いながら一緒に帰ったり、うどん食べに行ったりできて、嬉しくて、楽しくて幸せだなぁと思ってました。計測の時も8期の応援が聞こえるとこれ以上にないぐらいパワーが出せました。みんなで練習する毎日が終わりに近づいてるのをふと感じると寂しい気持ちになるけど、少しでも長くみんなと一緒に入れるようにお互いに頑張ろうね!本当にありがとう、そしてこれからもよろしくお願いします。
いよいよ県総体まで1週間を切りました。県総体のことを緊張して、ドキドキ心臓がなる時もあるけど、本番他校と全力で戦えるのが楽しみです!みんなで笑顔で終われるように最大限の力を出し切って来るので応援よろしくお願いします!
せーの、頑張れよーーーーー!!!!!!!!
県総体まであと⑥日
ブログを書くのは2回目ですが、1回目のときにちょっぴり恥ずかしい失敗をしてしまいました。なんと!!1言目で元気よく
「こんちには!」と書いてしまってました、、、
ですが、今回も私らしく「こんちには!」で始めようと思います!
私のボート競技との出会いはほんとに突然でした。中学校3年生の夏、兄が「あっ!今日ボート部のインターハイの決勝の日だ!男子が決勝に進んだよ!」と言いました。兄は水泳部でしたが友達が男子クォドに乗ってたので応援しよう!となり配信を調べて応援をしました。これが私が初めてボートに出会った日です。私は3歳からずっと水泳を習ってたので水上を進んでいるボートを見た時はなんだか不思議な気持ちになりました。
そして、ついに旭丘高校に入学しました。初めは高校でも水泳部に入って、個人やリレーで東海大会に出場するぞ!と堅い決意を決めていました。ですが、ボート部の試漕会楽しそうだなぁと思い、せっかくだから行こう!ということで試漕会に行きました。ここで私の心が大きく揺れ動きます。「なんだ!この感覚は!?水の上を進むのはこんなにも気持ちよくて、楽しいものなのか!!自分の力で船を進めてるの!?」となりました。初めて体験したボート競技の楽しさに虜になっていました。この日から私は悩みます。ボートが楽しすぎる!でも水泳も絶対に続けたい。だけど、やっぱりボートが楽しすぎる!頭の中はこの繰り返しです。部活を決める日が迫ってくる中私はずっと悩み続けてました。もう1回試漕会に行って、どっちにするか決めよう!と思い、漕ぎに行ったけどやっぱり決めれませんでした。もっとボートが好きになって家に帰りました。それから家族や水泳の先生と話をしました。みんな「かながどっちの競技を選んでも全力で応援するよ!かながやりたい!と思う方、やってよかった!と思う方を選べばいいよ」と言ってくれました。そして、ついに私は決めました。
ボートも水泳も二刀流でやる!ということを。この日から私の幸せな高校生活が始まります。
1年生の新人戦、私は77期の先輩4人と一緒にクォードに乗りました。クルーが発表された時は、先輩たちと乗れる嬉しさと同じぐらい、1人だけ1年生でついていけるかなぁという不安がありました。技術も全然足りなくて1人だけ漕ぎが遅れてしまったり、レース本番でミスオールをしてしまったらどうしようなどたくさんの不安が毎日毎日込み上げてきました。けれど、一緒に乗っていた先輩たちは分からないことだらけだった私にボートのことをたくさん教えてくれました。あの日々は思い返すととっても楽しかったです。たわいもない話をしながら夜の艇庫からの道を帰ったり、学校祭で5人でボートポーズで写真を撮ったりしました。5人の団結力は日に日に増していました。私もいつの間にか不安も減り先輩との毎日の練習に楽しみながら取り組めるようになっていました。そして、大会を勝ち進み、ついに全国選抜の出場を決める最後の戦いの舞台に立ちました。私はとにかく必死に漕ぎ続けました。漕ぎ終わってから聞いた運命の着順を伝えるあのアナウンスと水上で5人で叫んで泣いて笑って喜びあったあの瞬間は一生忘れません。
再びきつい練習を乗り越え全国選抜の本番を迎えました。会場に着いた時はワクワクが止まりませんでした。ここで自分が漕ぐということにとても興奮したのを覚えています。レース直前は本当に緊張しました。 ドキドキで心臓が飛び出そうでした。でも2000mのレースは楽しかったです!自分でもビックリするぐらい楽しかったです!1000m、1500m、と漕いだ距離が長くなるにつれてどんどんどんどん楽しくなりました。結果は全体で11位でした。入賞には届かなかったけど5人でこぐ最後の大会を精一杯やりきれたと思います。そして何より、一緒に乗っていた先輩達のおかげでもっともーーっとボートが好きになりました。
2年生では新人戦を一緒に戦ったメンバーの中の一人の先輩とダブルに乗りました。先輩は偉大です。誰よりもかっこいいです。毎日の練習は全力で、追い込みなどのきついメニューでも1本1本力を込めて漕ぐ。そして、速くなるために毎日の努力を惜しまない。そんな先輩に全力でついて行きました。県総体で優勝し、インターハイへの切符をつかみました。太陽がギラギラ照ってる真夏の練習も2人で声を出し合いながら漕ぎ切りました。日々の練習は長かったようで短かったです。あっという間にインターハイ本番を迎えました。予選は緊張したけど楽しかったです。初めて漕ぐ川で、いつもと見える景色も違って、全国の強いクルーとも戦えました。準々決勝で負けてしまって悔しかったけど、来年のインターハイは絶対に最終日まで漕ぐという大きな目標が出来ました。
でも、やっぱり先輩の存在はとても大きかったです。先輩がいない部活に慣れなくて、寂しくて、気持ちがしょんぼりしました。「私はほんとに先輩が大好きだったんだなぁ」と感じました。幸せな時間をたっぷり過ごせました!ありがとうございました!
2年生の秋のシーズンは中部選抜で負け、他県との力の差を痛感する悔しい結果となりました。レース後にクルーのみんなで何が足りなかったのか、どこを変えていればさらに上を目指せたか考えました。それぞれが次のシーズンに向けて気持ちを切り替え、もっとボートが上手くなりたい、速くなりたいという入部当初に感じた純粋なボートに対する熱い思いを再び取り戻せたように感じました。
そして、ついに高校のボート人生最後のシーズンを迎えました。きつい練習でもよし!頑張るぞ!気合いが入るコールをしてくれる同期の頼れるcox、持ち前のパワーと明るさで艇を盛り上げ、ぐんぐん進めてくれる心強い同期、3年生に負けないぐらい熱く強い気持ちをもった元気な後輩2人と一緒にクォードに乗って日々の練習に励んでいます。メニューがきつくて足がなくなりそうになる時もあります。でも、絶対にインターハイに行く!!今はその一心で漕いでいます。お互いに漕ぎの改善点やいい点を話し、成長しているなぁと感じることがたくさんあります。残り1週間、少しでもほんとに少しでも強くなって速く漕げるように一生懸命やり切ります。
最近の練習では、他のクルーをたくさん応援してます。他のクルーもたくさん応援してくれます。毎日、ファイトー!!の声が励みになっています。みんなありがとう!
絶対に県総体優勝します!!旭丘ボート部全員で本番戦ってきます!!!!
ここまでそれぞれのシーズンで感じたことを書いてきましたが、最後に私がこの3年間で大切にしていたことをひとつ伝えたいと思います。それは、とにかく楽しむ!!ということです。
ボートの練習の後に水泳の練習に行くというハードな毎日を過ごして。へとへとになることもありました。でも、辞めようと思ったことは一度もありません。とにかく、ボートも水泳も楽しかったからです。今日部活の後に泳ぐのきついなぁと思っても泳ぎ始めると楽しくて不思議と体がスイスイ動きます。ボートもメニューが大変でも速くなっていくのが嬉しくて、楽しかったです。どんなことも楽しめば絶対にやりきれます。残りの高校生活、そして大学生になっても大変なことはまだまだ沢山あると思います。でもこの高校生活で学んだ、「楽しむ!」という気持ちを忘れずに成長していきたいです。
私はこの3年間これ以上にないほど幸せなボート生活を過ごしたと思います。だけどこれは本当に多くの人の支えがあったからだと思います。ここまで長くなりましたが、最後にお礼を言って終わろうと思います。
保護者の方、OBの方へ
いつも応援ありがとうございます。レースを見に来て、たくさん応援してもらえて毎回感謝の気持ちでいっぱいです。元気がもらえます。お疲れ様、と笑顔でもらえると今日もレース頑張ってよかったと思えてまだまだやるぞ!という気持ちになれます。これからもよろしくお願いします。
76期、77期の先輩方へ
先輩たちは本当にかっこいいです!たくさんのことを教えてもらい、多くのことを学ぶことが出来ました。1、2年生の頃はとても遠くに感じた先輩方の大きな背中に少し近づけたかなぁと思ってます。でももっと近くまで行けるようにあと少し、頑張ります!楽しいボート部をありがとうございました!
先生、コーチへ
3年間お世話になりました。練習の時もレースの時も先生やコーチがいてくれると思うと自然とほっとして安心できます。ボートのことをたくさん教えてもらえて嬉しかったです。面白いことを言って緊張がほぐれることもありました。ありがとうございました!
家族へ
感謝してもしきれないほど本当に感謝してます。お弁当も毎日美味しくて午後の元気チャージができたよ!遠い会場でも応援に駆けつけてくれて、送り迎えもしてくれて本当にありがとう!いつまでも大好きです!!!
80期へ
入部してくれてありがとうございます。学校練で練習できて面白くて楽しかったです。これからもっともっと強くなっていく姿楽しみにしてます!
79期へ
いつも楽しい毎日をありがとう!元気いっぱいな後輩たちに78期は励まされてます。冬トレでも9期が一生懸命頑張ってて負けられないぞ!と思いながら練習出来ました。個性豊かなみんなでこれからも切磋琢磨しながらどんどん上を目指していってください!応援してます!
78期へ
毎日過ごしていく中でどんどん仲良くなってきて、たくさん話して笑いながら一緒に帰ったり、うどん食べに行ったりできて、嬉しくて、楽しくて幸せだなぁと思ってました。計測の時も8期の応援が聞こえるとこれ以上にないぐらいパワーが出せました。みんなで練習する毎日が終わりに近づいてるのをふと感じると寂しい気持ちになるけど、少しでも長くみんなと一緒に入れるようにお互いに頑張ろうね!本当にありがとう、そしてこれからもよろしくお願いします。
いよいよ県総体まで1週間を切りました。県総体のことを緊張して、ドキドキ心臓がなる時もあるけど、本番他校と全力で戦えるのが楽しみです!みんなで笑顔で終われるように最大限の力を出し切って来るので応援よろしくお願いします!
せーの、頑張れよーーーーー!!!!!!!!
県総体まであと⑥日
05.18.00:29
県総体まであと#7
こんちにはー78期の柴田大輔です。もう3年生で引退の時期ですね。自分は他の競技をしていたのでボート部としての活動はあまりしてきませんでした。まぁなのであまり書くこともないんですけど少しの思い出を書こうかなと思います。
ボートという競技はすごくしんどい競技ですが、毎日努力するとタイムとして表れるという面が魅力だと思います。他のだいたいの競技と違って「数字」で実力が分かるというのは、自分がやっているアーチェリーとも似ている部分で人と比べることも容易なのでやはり競争心が生まれますよね。同期や先輩達を見ていてもすごくストイックで努力家の人がたくさんいました。努力をして結果になるという経験はボート部でかなり得られるとも思います。
話は変わるんですが、なんで辞めなかったのかという話をします。一年生の後半あたりから行く回数が減っていき2年生はほとんど活動してないです。それでもボート部にいたのはやはり同期の仲間たちが優しかったんですよね、やっぱボート部の縁を切りたくないなと思って残っていました。また、「なんとか喰らい付いてボート部に居続けた方がいい」とUゴ先輩に諭されたのもあり今に至っています。
最後に先輩や同期にはすごく迷惑をかけた気がします。すいませんでした。ありがとうございました。
県総体に出る選手は頑張ってください!一緒にインハイ出ましょう。
せーのっ!がんばれよーー
県総体まであと⑦日
ボートという競技はすごくしんどい競技ですが、毎日努力するとタイムとして表れるという面が魅力だと思います。他のだいたいの競技と違って「数字」で実力が分かるというのは、自分がやっているアーチェリーとも似ている部分で人と比べることも容易なのでやはり競争心が生まれますよね。同期や先輩達を見ていてもすごくストイックで努力家の人がたくさんいました。努力をして結果になるという経験はボート部でかなり得られるとも思います。
話は変わるんですが、なんで辞めなかったのかという話をします。一年生の後半あたりから行く回数が減っていき2年生はほとんど活動してないです。それでもボート部にいたのはやはり同期の仲間たちが優しかったんですよね、やっぱボート部の縁を切りたくないなと思って残っていました。また、「なんとか喰らい付いてボート部に居続けた方がいい」とUゴ先輩に諭されたのもあり今に至っています。
最後に先輩や同期にはすごく迷惑をかけた気がします。すいませんでした。ありがとうございました。
県総体に出る選手は頑張ってください!一緒にインハイ出ましょう。
せーのっ!がんばれよーー
県総体まであと⑦日
05.13.10:26
県総体まであと#11
こんにちは、78期の松原志音です。
76.77期のブログを見てかっこいいな〜と思っていたらもう自分の番でびっくりしています。
私はボートがめちゃくちゃ好きです。
一年前に漕手をやめたので、漕いでいたのは1年だけ、しかも半年くらいは腰痛で思うようには漕いでいなかったので実際ちゃんと漕いでたのは半年だけです。それなのにボートがめちゃくちゃ好きで、楽しいと感じたということは同期は今もっと楽しいんだろうなーと思います。羨ましいです。やめてからも毎日のようにやっぱり漕ぎたい!と思ってしまいます。78期のK.Kくんがいつか艇を買って乗艇させてくれると言っていたので楽しみに待っておきます。買ったら1番に連絡してください。
話が逸れてしまいましたが、私がマネージャーになると言ったのになれなかったのもこの気持ちが原因です。やっぱり自分自身に漕ぎたいという気持ちがあり、みんなを羨ましく思ってしまったりして、純粋に応援することができませんでした。漕手をやめてマネージャーになるとみんなに言った時は時間が解決すると思っていましたが、結局変わりませんでした。みんなに迷惑をかけてしまったことを、本当に申し訳なく思っています。
最後に、漕ぎをたくさん教えてくださった77期の先輩方、陸トレをいつも一緒にやってくれて、話し相手になってくれた77.5期のYちゃん、なんだかんだ言って受け入れてくれてた78期、相談に乗ってくれたり一緒に筋トレしてくれた藤田先生、前向きになれる言葉をたくさんかけてくれた丹下さん、本当にありがとうございました。
県総体、全種目でインターハイ行けるよう心から応援しています。がんばれよー!
県総体まであと①①日
県総体まであと①①日
05.11.17:32
県総体まであと#13
こんにちは、78期の国生瑛です。今年も引退ブログの時期になり、今年は私から始まります。
一昨年昨年と先輩たちの引退ブログを「こんなことを考えていたのか」と毎度感動しながら読んでいました。私も引退する時には、自分の気持ちを思う存分文章に残したいと楽しみにしていました。しかし、いざ自分の思いを言葉にしようと思うと難しいもので、二年間を振り返ると、頭の中に書きたいことが溢れてきて上手くまとまりません。思い出が濃すぎるあまり逆に何を書いたら良いのかわからなくなってしまいました。うーん。開き直って書きたいことを全て書き出すことにします。とても長くなってしまいました。もしお時間あれば、読んで下さると嬉しいです。
私はこれまで、一年生の新人戦から三年生の今シーズンまで、ダブル、ダブル、シングル、シングルに乗ってきました。初めてのダブルは先輩と一緒に乗り、メニューのやり方から試合前の心構えまで、今に繋がる基本をたくさん学びました。初めての体験の数々を楽しむとともにレースが漕げるかどうかという不安な気持ちも常にあり、時に「1000mなんて絶対に漕げないレース怖い!」と弱音を吐く私を先輩はいつも励ましてくれました。とても心強かった。中選まで行き、他のクルーの強さに打ちのめされながらも、全力で漕ぐレースの楽しさを感じられました。今思うと、先輩は一緒に乗っていてもどかしい気持ちもあったのではないかと思います。なので二年間で少し逞しくなった私の姿を見せたいななんて思ってます。
それから冬トレに入り、腰痛で思うように練習できない日が続きましたが、代わりに腹筋やウェイトをやってみたり、シングルであれやこれやと試してみるうちに、「ボートっていろんな方法で速くなれるんだな」と、ボート競技の奥深さに気づけたような気がします。フィジカルと技術の両輪で強くなっていくんだと実感しました。また、一人で練習するのが結構好きだったのですが、「がんばってね」とみんなに声をかけてもらうと意外と嬉しくなるということに気がつきました。そこで、今まで自分のことばかり考えてきたけれど、ふと周りを見てみると、同期も先輩も、応援しあって、声を掛け合って、居心地が良い部活を作ろうと工夫しているということに初めて気がつきました。「組織」としてのボート部を初めて意識し、自分もボート部を作る一員になろうと思った瞬間でした。
シートレースを乗り切り、春シーズンになりました。私は再びダブルに乗ることになりました。初めて一緒に乗る先輩と組み、初めは全く合わず、私は思い切り先輩に焦る気持ちや不満をぶつけてしまうこともありました。しかし先輩は受け止めてくれて、前向きに直していこうよと励ましてくれました。それから少しずつ二人の息があっていき、上手くいく一本が増えていきました。いつも本音を受け止めてくれて、話し合ってくれた先輩にはとても感謝しています。漕ぎながら二人で上手くなっていく過程は楽しかった。だから東海総体で、整調の私が緊張のあまり酷い漕ぎをし、負けて終わった時、「何をやっちゃったんだ」とこれまでで一番悲しくなりました。こんないい加減な漕ぎもう絶対したくないと思いました。
中部選手権では、初めて後輩とダブルで試合に出ました。初めは自分が先輩として役割を果たせるかと緊張していましたが、後輩がどんどん上手くなるのを感じられたり、一緒に声を出してメニューをやるのがとても楽しかった。秋シーズンはシングルに乗ることが決まっていたので、最後のダブルで試合で一勝できて、嬉しかった。
二年生の秋シーズンは、初めてシングルで挑戦したシーズンでした。全国選抜出場という目標を立て、練習に臨みました。シングルでただひたすら自分のことだけを考えて漕ぐ時間は新鮮で、楽しかったです。今までにないくらいUTを漕いで、毎日強くなっているような気がして自信と希望に溢れて気分はイケイケでした。直前に体調を崩したが、新人戦に出させてもらい、なんとか2位になって中選に出場しました。中選は悪天候のため、準決勝(実質決勝)レースは500mとなりました。レースは前半が得意なので、これは大チャンスと思い、スタートから突っ込んでいきました。結果は腹切って負けました。腹切っていなかったとしても、周りの選手には一本の出力で劣っており、実力不足は変わりなかったと思います。まだまだ全国への道のりが遠いことを感じて悔しく思いました。しかしあの時勇気を出してハイレートで突っ込んでいって良かったと思います。挑戦できたことで自分に自信が持てた大会でした。また来シーズンには絶対、全国で勝負できる強いシングルになろうと決意しました。
それから2度目の冬トレとシートレースを乗り越え、今日までやってきました。
これまで色々なことに悩みました。例えばレースや計測前に怖くなって逃げ出しては、「どうして私は挑戦する前に怖がってしまうのだろう」と自己嫌悪に陥ったり、上手くいかないことがあって一人で殻に閉じこもっては、「みんなに自分の気持ちを打ち明けられない」と、もどかしい気持ちを抱いたりしました。何を目標にやっているか分からず、ぼんやりと過ごしていた時期もありました。人と自分を比べて、練習しなきゃとか自分はメンタルが弱くてダメだとか、何かに追い立てられるように過ごしていた時もありました。が、今は「それもいいけど、自分が今一番やりたいことをやってみればいいジャン」と思います。肩の力を抜いて、自分は何をするのが好きだろう、何をしていると気持ちが弾むだろう、ということに軸を置くようになってからは、なんだかボートがとても楽しくなった気がします。私はレースでアタックをかけて相手を引き離していく感覚が好きです。乗艇中、自分が思い描く漕ぎの、言葉としてのイメージと実際の身体の動きが一致した時に、舟の進みが変わる感覚が好きです。自分の筋肉がムキムキになっていくのを眺めてうっとりするのも好きです。疲れたねぇなんて言いながらみんなとぼんやり帰るのも好きです。練習の後に食べるおにぎりも。他にもいろいろ。こういう好きなことが積み重なって、私は「何のために頑張りたいか」ということを少しずつ見つけてきたような気がします。
ここまでかなり長くなりましたが、書きたいことを書き出してすっきりしてきました。もう少し続きます。
自分のことを振り返っていたら、同時に周りの人に伝えたいことが思い浮かびました。ということで以下メッセージを書かせていただきました。
先輩方へ
たくさんのことを教えてくれてありがとうございました。今でもずっと憧れています。ボート部はすごい組織であるな、大事にしたいなぁ、と思うようになったのは先輩方のおかげです。
先生、コーチへ
悩んだ時にはいつも相談に乗ってくださってありがとうございます。気持ちがとても楽になります。先生やコーチが見守ってくれているという安心感は、いつも背中を押してくれます。ありがとうございます。
保護者の方・OBの方へ
大会等で会うと、声をかけて応援してくださり、いつも力をもらっています。とても心強いです。また普段の活動を支援していただいて、何不自由なく部活に取り組めています。ありがとうございます。
家族へ
いつもお弁当を作ってくれて、練習や大会毎に朝早く送り出して応援してくれてありがとうございます。たくさん支えてくれたおかげで、二年間思う存分部活を頑張れました。
80期の皆さんへ
入部してくれてありがとうございます。まだ慣れないことも多いだろうが、これからたくさん楽しんでください。
79期の皆さんへ
入部してくれてありがとうございました。いろんな人がいて面白く、あれやこれやと言いながら頑張る姿にいつも元気をもらっています。最近はどんどんみんなと話せるようになり嬉しいです。一年間一緒に活動できてよかったです。今シーズン共に頑張りましょう。
78期の皆さんへ
二年間ありがとうございました。私は一人でいるのも好きだけど、みんなと一緒にいるのもとても心地良いです。皆クセは強いけれど、一人一人に尊敬するところがあります。ボートも、それ以外のことも、それぞれの形で頑張っていて、いつも刺激をもらっています。考え方とか価値観とか全然違うわと思うこともあるけれど、共通する部分もあって、それが見つかった時にとても嬉しくなります。いつもたくさん助けてもらっています。思いやりがあって、素敵な人たちです。二年間一緒に過ごせてよかったです、ありがとう。
みなさん本当に、ありがとうございました。私はボート部に入ってよかった。楽しかったなあ!
長くなってしまいましたが、最後に今後の意気込みを述べます。
上手くいかないこともあるけれど、そう落ち込まずに淡々とやります。気持ちが焦ることもあるけれど、今できるベストを尽くします。何より毎日を楽しんで、やっていきます。いけるさ大丈夫。現在の私が自分史上一番強いと思って、県総体に挑んでいきます。インターハイに出たい!頑張ります。
みなさん今まで本当に、ありがとうございました!
それでは。
せーのっ、頑張れよーー!!
県総体まであと①③日
一昨年昨年と先輩たちの引退ブログを「こんなことを考えていたのか」と毎度感動しながら読んでいました。私も引退する時には、自分の気持ちを思う存分文章に残したいと楽しみにしていました。しかし、いざ自分の思いを言葉にしようと思うと難しいもので、二年間を振り返ると、頭の中に書きたいことが溢れてきて上手くまとまりません。思い出が濃すぎるあまり逆に何を書いたら良いのかわからなくなってしまいました。うーん。開き直って書きたいことを全て書き出すことにします。とても長くなってしまいました。もしお時間あれば、読んで下さると嬉しいです。
私はこれまで、一年生の新人戦から三年生の今シーズンまで、ダブル、ダブル、シングル、シングルに乗ってきました。初めてのダブルは先輩と一緒に乗り、メニューのやり方から試合前の心構えまで、今に繋がる基本をたくさん学びました。初めての体験の数々を楽しむとともにレースが漕げるかどうかという不安な気持ちも常にあり、時に「1000mなんて絶対に漕げないレース怖い!」と弱音を吐く私を先輩はいつも励ましてくれました。とても心強かった。中選まで行き、他のクルーの強さに打ちのめされながらも、全力で漕ぐレースの楽しさを感じられました。今思うと、先輩は一緒に乗っていてもどかしい気持ちもあったのではないかと思います。なので二年間で少し逞しくなった私の姿を見せたいななんて思ってます。
それから冬トレに入り、腰痛で思うように練習できない日が続きましたが、代わりに腹筋やウェイトをやってみたり、シングルであれやこれやと試してみるうちに、「ボートっていろんな方法で速くなれるんだな」と、ボート競技の奥深さに気づけたような気がします。フィジカルと技術の両輪で強くなっていくんだと実感しました。また、一人で練習するのが結構好きだったのですが、「がんばってね」とみんなに声をかけてもらうと意外と嬉しくなるということに気がつきました。そこで、今まで自分のことばかり考えてきたけれど、ふと周りを見てみると、同期も先輩も、応援しあって、声を掛け合って、居心地が良い部活を作ろうと工夫しているということに初めて気がつきました。「組織」としてのボート部を初めて意識し、自分もボート部を作る一員になろうと思った瞬間でした。
シートレースを乗り切り、春シーズンになりました。私は再びダブルに乗ることになりました。初めて一緒に乗る先輩と組み、初めは全く合わず、私は思い切り先輩に焦る気持ちや不満をぶつけてしまうこともありました。しかし先輩は受け止めてくれて、前向きに直していこうよと励ましてくれました。それから少しずつ二人の息があっていき、上手くいく一本が増えていきました。いつも本音を受け止めてくれて、話し合ってくれた先輩にはとても感謝しています。漕ぎながら二人で上手くなっていく過程は楽しかった。だから東海総体で、整調の私が緊張のあまり酷い漕ぎをし、負けて終わった時、「何をやっちゃったんだ」とこれまでで一番悲しくなりました。こんないい加減な漕ぎもう絶対したくないと思いました。
中部選手権では、初めて後輩とダブルで試合に出ました。初めは自分が先輩として役割を果たせるかと緊張していましたが、後輩がどんどん上手くなるのを感じられたり、一緒に声を出してメニューをやるのがとても楽しかった。秋シーズンはシングルに乗ることが決まっていたので、最後のダブルで試合で一勝できて、嬉しかった。
二年生の秋シーズンは、初めてシングルで挑戦したシーズンでした。全国選抜出場という目標を立て、練習に臨みました。シングルでただひたすら自分のことだけを考えて漕ぐ時間は新鮮で、楽しかったです。今までにないくらいUTを漕いで、毎日強くなっているような気がして自信と希望に溢れて気分はイケイケでした。直前に体調を崩したが、新人戦に出させてもらい、なんとか2位になって中選に出場しました。中選は悪天候のため、準決勝(実質決勝)レースは500mとなりました。レースは前半が得意なので、これは大チャンスと思い、スタートから突っ込んでいきました。結果は腹切って負けました。腹切っていなかったとしても、周りの選手には一本の出力で劣っており、実力不足は変わりなかったと思います。まだまだ全国への道のりが遠いことを感じて悔しく思いました。しかしあの時勇気を出してハイレートで突っ込んでいって良かったと思います。挑戦できたことで自分に自信が持てた大会でした。また来シーズンには絶対、全国で勝負できる強いシングルになろうと決意しました。
それから2度目の冬トレとシートレースを乗り越え、今日までやってきました。
これまで色々なことに悩みました。例えばレースや計測前に怖くなって逃げ出しては、「どうして私は挑戦する前に怖がってしまうのだろう」と自己嫌悪に陥ったり、上手くいかないことがあって一人で殻に閉じこもっては、「みんなに自分の気持ちを打ち明けられない」と、もどかしい気持ちを抱いたりしました。何を目標にやっているか分からず、ぼんやりと過ごしていた時期もありました。人と自分を比べて、練習しなきゃとか自分はメンタルが弱くてダメだとか、何かに追い立てられるように過ごしていた時もありました。が、今は「それもいいけど、自分が今一番やりたいことをやってみればいいジャン」と思います。肩の力を抜いて、自分は何をするのが好きだろう、何をしていると気持ちが弾むだろう、ということに軸を置くようになってからは、なんだかボートがとても楽しくなった気がします。私はレースでアタックをかけて相手を引き離していく感覚が好きです。乗艇中、自分が思い描く漕ぎの、言葉としてのイメージと実際の身体の動きが一致した時に、舟の進みが変わる感覚が好きです。自分の筋肉がムキムキになっていくのを眺めてうっとりするのも好きです。疲れたねぇなんて言いながらみんなとぼんやり帰るのも好きです。練習の後に食べるおにぎりも。他にもいろいろ。こういう好きなことが積み重なって、私は「何のために頑張りたいか」ということを少しずつ見つけてきたような気がします。
ここまでかなり長くなりましたが、書きたいことを書き出してすっきりしてきました。もう少し続きます。
自分のことを振り返っていたら、同時に周りの人に伝えたいことが思い浮かびました。ということで以下メッセージを書かせていただきました。
先輩方へ
たくさんのことを教えてくれてありがとうございました。今でもずっと憧れています。ボート部はすごい組織であるな、大事にしたいなぁ、と思うようになったのは先輩方のおかげです。
先生、コーチへ
悩んだ時にはいつも相談に乗ってくださってありがとうございます。気持ちがとても楽になります。先生やコーチが見守ってくれているという安心感は、いつも背中を押してくれます。ありがとうございます。
保護者の方・OBの方へ
大会等で会うと、声をかけて応援してくださり、いつも力をもらっています。とても心強いです。また普段の活動を支援していただいて、何不自由なく部活に取り組めています。ありがとうございます。
家族へ
いつもお弁当を作ってくれて、練習や大会毎に朝早く送り出して応援してくれてありがとうございます。たくさん支えてくれたおかげで、二年間思う存分部活を頑張れました。
80期の皆さんへ
入部してくれてありがとうございます。まだ慣れないことも多いだろうが、これからたくさん楽しんでください。
79期の皆さんへ
入部してくれてありがとうございました。いろんな人がいて面白く、あれやこれやと言いながら頑張る姿にいつも元気をもらっています。最近はどんどんみんなと話せるようになり嬉しいです。一年間一緒に活動できてよかったです。今シーズン共に頑張りましょう。
78期の皆さんへ
二年間ありがとうございました。私は一人でいるのも好きだけど、みんなと一緒にいるのもとても心地良いです。皆クセは強いけれど、一人一人に尊敬するところがあります。ボートも、それ以外のことも、それぞれの形で頑張っていて、いつも刺激をもらっています。考え方とか価値観とか全然違うわと思うこともあるけれど、共通する部分もあって、それが見つかった時にとても嬉しくなります。いつもたくさん助けてもらっています。思いやりがあって、素敵な人たちです。二年間一緒に過ごせてよかったです、ありがとう。
みなさん本当に、ありがとうございました。私はボート部に入ってよかった。楽しかったなあ!
長くなってしまいましたが、最後に今後の意気込みを述べます。
上手くいかないこともあるけれど、そう落ち込まずに淡々とやります。気持ちが焦ることもあるけれど、今できるベストを尽くします。何より毎日を楽しんで、やっていきます。いけるさ大丈夫。現在の私が自分史上一番強いと思って、県総体に挑んでいきます。インターハイに出たい!頑張ります。
みなさん今まで本当に、ありがとうございました!
それでは。
せーのっ、頑張れよーー!!
県総体まであと①③日
10.02.10:02
国スポSAGA2024
こんばんは。初めまして、78期の中元悠貴です。9月14~18日に佐賀県・富士しゃくなげ湖にて行われた国民スポーツ大会SAGA2024結果を報告させていただきます。
男子クォド(佐藤・藤井・細井・木舩・中元)➝準決勝4着(ベスト16)
【参考】愛知の記録
成年男子シングルスカル➝優勝
ダブルスカル➝5位
舵手付きフォア➝5位
成年女子シングルスカル➝準決勝5着
ダブルスカル➝7位
舵手付きクォドルプル➝優勝
まずは、大会関係者の方々、愛知県選手団の皆さん、顧問(帰路では本当にお世話になりました)、コーチ、先輩、同期、後輩、そして家族、すべての方々に深く感謝申し上げます。本当に多くの方に支えられた遠征でした。
さて、ここからは僕が勝手に思いつきで書いていくつもりなので支離滅裂な文章になると思います。
179日。月に直してほぼ6か月というとてつもなく長い時間このクルーで乗ってきました。漕手の4人がどう思っているか定かではありませんが、僕にとっては楽しくも苦しい日々でした。練習してもうまくいかないのは日常茶飯事で、特に県総体までは朝体幹にジェーン、出艇前にエルゴ、乗艇中も声を張り上げ、クルミにクルミを重ね、ボロボロの体でウエイトをし、最後5人で2つのラックをしまう。その繰り返しでした。猿投農林に勝とうと必死でもがきました。その県総体も結局0.3秒差で負け、インターハイへの道も途絶えました。正直なところ他のクルーに嫉妬だってしたし、何に対しても無気力になりそうなくらい絶望しました。鶴舞線でサングラスをかけて号泣しました。終わりにしたい、引退したいとすら思いました。
しかし、僕たちはあきらめませんでした。先輩達を天竜に連れていきたい。もっと先輩達と乗りたい。先輩達と乗っている時間は苦しくも楽しかったから。漕ぎを変えてみたり幾度も試行錯誤し、クルーでお互い本音で向き合い、ボートと対話を止めませんでした。県総体での敗北が僕たちの精神力を強くしたというのは間違いないと思います。ありきたりかもしれませんが、「継続は力なり」ですね。男子クォド8年ぶりの国体出場を決められてGABAI(めっちゃ)嬉しかったです。
そして舞台は国体に変わります。ほとんどの県は選抜を組んできていました。レースで感じたのは、やはり選抜クルーは「再現性」がかなり高いように感じました。特にスタートに至っては僕らとは桁違いな進み方をしていて国体決勝への道の険しさを感じたところが本音です。また、インターハイの報告にもありましたが、体調管理が本当に大事だと思います。今回僕自身が寝込んでしまったことでかなりクルーに迷惑をかけてしまいました。日々の練習から改めて見直していくつもりです。
ちょっと思い出に浸りすぎました。とうとう77期がこれで全員引退し、新たな一歩を踏み出し始めています。77期が遺してくれたものは挙げたらきりがありませんが、僕たちにはそれを無駄にせず、79期に繋いでいく責務があると思います。なんでも聞いてください!先日の後夜祭でファイヤートーチ部の78期は引退したそうです。もう僕たち78期にも引退の影が迫っています。「結果」も重要ですが、それ以上にボートから何を学んで成長できるかという「過程」を日々意識して噛みしめたいものです。来週の新人戦、来年の県総体、悔いのないように頑張ります!新人戦まであと3日!
長ったらしい文章でした。最後まで読んでいただきありがとうございました!
最後の最後に
男子クォドの先輩たちいままでありがとう!
大好きだーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
あなた達ならどこまでも行ける!
切り替え3本!さあ行こう!
湖国の感動
未来へつなぐ
わたSHIGA輝く
目指せ!国スポ2025
男子クォド(佐藤・藤井・細井・木舩・中元)➝準決勝4着(ベスト16)
【参考】愛知の記録
成年男子シングルスカル➝優勝
ダブルスカル➝5位
舵手付きフォア➝5位
成年女子シングルスカル➝準決勝5着
ダブルスカル➝7位
舵手付きクォドルプル➝優勝
まずは、大会関係者の方々、愛知県選手団の皆さん、顧問(帰路では本当にお世話になりました)、コーチ、先輩、同期、後輩、そして家族、すべての方々に深く感謝申し上げます。本当に多くの方に支えられた遠征でした。
さて、ここからは僕が勝手に思いつきで書いていくつもりなので支離滅裂な文章になると思います。
179日。月に直してほぼ6か月というとてつもなく長い時間このクルーで乗ってきました。漕手の4人がどう思っているか定かではありませんが、僕にとっては楽しくも苦しい日々でした。練習してもうまくいかないのは日常茶飯事で、特に県総体までは朝体幹にジェーン、出艇前にエルゴ、乗艇中も声を張り上げ、クルミにクルミを重ね、ボロボロの体でウエイトをし、最後5人で2つのラックをしまう。その繰り返しでした。猿投農林に勝とうと必死でもがきました。その県総体も結局0.3秒差で負け、インターハイへの道も途絶えました。正直なところ他のクルーに嫉妬だってしたし、何に対しても無気力になりそうなくらい絶望しました。鶴舞線でサングラスをかけて号泣しました。終わりにしたい、引退したいとすら思いました。
しかし、僕たちはあきらめませんでした。先輩達を天竜に連れていきたい。もっと先輩達と乗りたい。先輩達と乗っている時間は苦しくも楽しかったから。漕ぎを変えてみたり幾度も試行錯誤し、クルーでお互い本音で向き合い、ボートと対話を止めませんでした。県総体での敗北が僕たちの精神力を強くしたというのは間違いないと思います。ありきたりかもしれませんが、「継続は力なり」ですね。男子クォド8年ぶりの国体出場を決められてGABAI(めっちゃ)嬉しかったです。
そして舞台は国体に変わります。ほとんどの県は選抜を組んできていました。レースで感じたのは、やはり選抜クルーは「再現性」がかなり高いように感じました。特にスタートに至っては僕らとは桁違いな進み方をしていて国体決勝への道の険しさを感じたところが本音です。また、インターハイの報告にもありましたが、体調管理が本当に大事だと思います。今回僕自身が寝込んでしまったことでかなりクルーに迷惑をかけてしまいました。日々の練習から改めて見直していくつもりです。
ちょっと思い出に浸りすぎました。とうとう77期がこれで全員引退し、新たな一歩を踏み出し始めています。77期が遺してくれたものは挙げたらきりがありませんが、僕たちにはそれを無駄にせず、79期に繋いでいく責務があると思います。なんでも聞いてください!先日の後夜祭でファイヤートーチ部の78期は引退したそうです。もう僕たち78期にも引退の影が迫っています。「結果」も重要ですが、それ以上にボートから何を学んで成長できるかという「過程」を日々意識して噛みしめたいものです。来週の新人戦、来年の県総体、悔いのないように頑張ります!新人戦まであと3日!
長ったらしい文章でした。最後まで読んでいただきありがとうございました!
最後の最後に
男子クォドの先輩たちいままでありがとう!
大好きだーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
あなた達ならどこまでも行ける!
切り替え3本!さあ行こう!
湖国の感動
未来へつなぐ
わたSHIGA輝く
目指せ!国スポ2025
08.04.15:22
夏合宿を終えて
こんにちは、初めまして。78期の国生瑛です。初ブログで緊張するかと思いきや、好き放題書いてしまいました。何卒お付き合いください。
7/20〜7/23に天竜ボート場へ夏合宿に行ってきました。35度を超える猛暑日が続き、ヘトヘトになりながら練習しました。一年生に教えながら自分もレベルアップするという目標を持って臨んだ合宿でしたが、振り返るととても充実した4日間でした。私は一年生二人とそれぞれ2日ずつダブルに乗りましたが、二人がとても上手く、そして上達が早く、一年生ってこんなにレベル高いっけと驚きました。また貪欲に学ぼうとする姿勢を見て、見習おうと思う場面が沢山ありました。どんどん成長する79期に負けないよう、私ももっと頑張りたいと思います。
さて、今回は日程の関係から、インハイクルーや国体クルーも合宿に行きました。インハイや国体に出場する同期や先輩を見ていると、練習への取り組み方に、学ぶことが沢山あると感じます。誰よりも早く出艇したり、短い時間の中で工夫して練習時間を確保したり、毎練習後の振り返りをキッチリ行ったり、補強を欠かさなかったり。強い人はそういったことを淡々と続けられる人なのかなと思います。また、お互いを励まし合い、厳しい練習をこなす姿を見て、仲間を鼓舞し、前向きな気持ちを保つことができるというのは、素晴らしいことだと感じます。簡単なようでとても難しいことです。私は気分の波が激しく、頑張りたい時もあれば、何もやりたくない時もあります。しかしモチベーションが上がらないときに、自分で「これは頑張ろう」と決めたことを一つでも淡々と続けることができる、そして仲間を、自分自身を、鼓舞することができる、そんな人になりたいです。
もうすぐ、全国大会へ進んだ77期の先輩方が引退します。77期の先輩方には、沢山のことを教えていただきました。仲間を大切にする姿や、目標に向かって一生懸命努力する姿に憧れてきました。最後の大会、全力で応援します。頑張ってください。
合宿ブログなのに、長くなりすぎました。一年強をボート部で過ごし、折り返し点を過ぎたこの頃、ふと「自分はボート部で今まで何をしてきて、これから何をしていきたいんだっけ」ということを立ち止まって考えたくなり、この場をお借りして、個人的な思いををぶちまけて整理させていただきました。しかしながら、うーむ、分かったようで、まだはっきりとは分かりません。しかしボートやボート部が好きなのは確かです。これからもアレコレ悩みながら、成長していきたいと思います。
最後に
「最高の挑戦をしていきましょう!」
コーチの言葉です。
いつも試合前や計測前にはド緊張する私には、この言葉がとても響きました。挑戦、挑戦、やってやります。弱気にならないぞ!私は来シーズン、シングルで全国選抜出場という高い高い目標を掲げて挑戦していきます。
長い文章にお付き合いいただきありがとうございました!今後とも旭丘ボート部をよろしくお願いします。
7/20〜7/23に天竜ボート場へ夏合宿に行ってきました。35度を超える猛暑日が続き、ヘトヘトになりながら練習しました。一年生に教えながら自分もレベルアップするという目標を持って臨んだ合宿でしたが、振り返るととても充実した4日間でした。私は一年生二人とそれぞれ2日ずつダブルに乗りましたが、二人がとても上手く、そして上達が早く、一年生ってこんなにレベル高いっけと驚きました。また貪欲に学ぼうとする姿勢を見て、見習おうと思う場面が沢山ありました。どんどん成長する79期に負けないよう、私ももっと頑張りたいと思います。
さて、今回は日程の関係から、インハイクルーや国体クルーも合宿に行きました。インハイや国体に出場する同期や先輩を見ていると、練習への取り組み方に、学ぶことが沢山あると感じます。誰よりも早く出艇したり、短い時間の中で工夫して練習時間を確保したり、毎練習後の振り返りをキッチリ行ったり、補強を欠かさなかったり。強い人はそういったことを淡々と続けられる人なのかなと思います。また、お互いを励まし合い、厳しい練習をこなす姿を見て、仲間を鼓舞し、前向きな気持ちを保つことができるというのは、素晴らしいことだと感じます。簡単なようでとても難しいことです。私は気分の波が激しく、頑張りたい時もあれば、何もやりたくない時もあります。しかしモチベーションが上がらないときに、自分で「これは頑張ろう」と決めたことを一つでも淡々と続けることができる、そして仲間を、自分自身を、鼓舞することができる、そんな人になりたいです。
もうすぐ、全国大会へ進んだ77期の先輩方が引退します。77期の先輩方には、沢山のことを教えていただきました。仲間を大切にする姿や、目標に向かって一生懸命努力する姿に憧れてきました。最後の大会、全力で応援します。頑張ってください。
合宿ブログなのに、長くなりすぎました。一年強をボート部で過ごし、折り返し点を過ぎたこの頃、ふと「自分はボート部で今まで何をしてきて、これから何をしていきたいんだっけ」ということを立ち止まって考えたくなり、この場をお借りして、個人的な思いををぶちまけて整理させていただきました。しかしながら、うーむ、分かったようで、まだはっきりとは分かりません。しかしボートやボート部が好きなのは確かです。これからもアレコレ悩みながら、成長していきたいと思います。
最後に
「最高の挑戦をしていきましょう!」
コーチの言葉です。
いつも試合前や計測前にはド緊張する私には、この言葉がとても響きました。挑戦、挑戦、やってやります。弱気にならないぞ!私は来シーズン、シングルで全国選抜出場という高い高い目標を掲げて挑戦していきます。
長い文章にお付き合いいただきありがとうございました!今後とも旭丘ボート部をよろしくお願いします。
05.24.21:32
県総体まであと、、、♯23
77期ボート部部長細井大蔵です。
とうとうこの日がやってきました。 ここまで頑張ってきた僕たちなら大丈夫。 みんなで築き上げてきたこのチームで戦えるならもう怖いものはありません。僕たちが1番好きなのは、頑張っている自分。だからここまで努力を重ねて来れました。だけど、努力のそばには仲間の努力がありました。頑張る自分と仲間が明日また僕たちを喜ばせてくれるはずです。 明日明後日、全力で楽しみましょう!
勝つぞーーー! 1、2、3、シャーー!!
------------------------------------------------------------------------------
77期のみなさん、本当にいつもありがとう。僕はみんなのおかげで頑張ってこれました。 たくさん助けてくれてありがとう。
77期ボート部のすごいところは一人一人が独立しているところだと思います。独立しているから、個性や才能が上手く出し合える時、すごいパワーで無双状態ですよね笑。いつも一人一人が自分の個性を出すので、その個性がぶつかって起きる論争やボケ合いは、とても面白い。男子の一部は自知識量が多いので、どっちも引かないのが面白いです。本人たちも顔を赤くしながら本気で言ってるのがめちゃめちゃ面白い。女子も個性豊かな人たちが揃っていて、いつも会話がめちゃくちゃで面白いです。毎日、みんなにたくさん笑ってもらい、みんなでたくさん笑わさせてもらっています。ありがとうございます。
今日までみんなにたくさん嬉しいことを言ってもらってきました。キャプテン決めの時、2年冬トレ後の艇庫練、日常的な会話、LINE、あらゆるところでみんなは言ってくれました。本当に自信が持てました。ありがとう。
みんながいつもしている仲間との接し方はとても、上品で、繊細でかつ大胆で、とても素晴らしいものだと思います。一言では言い表せません。キャプテンとしての役割がやれてないはずなのに、なんか上手くいってるのは、いつも誰かが助けてくれているからだというのをよく思います。いつも気を遣ってくれてありがとう。
みんなの一生懸命なところにいつも憧れています。物事の理解、ミスのリカバリー、めげない精神力、興味の広さ、思いやり、どんなことも思いっきり楽しむところ、あらゆるところで、みんなの凄さに圧倒されました。僕もみんなのようにと僕なりの全力で頑張れています。ありがとう。
県総体が終わったら、代替わりです。 僕をキャプテンとして接してくれてありがとう。僕なりの全力がよく違う方向に行くのを方向修正をしてくれてありがとう。 僕の大きな蔵はみんなとの思い出いっぱいです。 昨日までのテスト勉強では、あんまり頭に入りませんでした。全部実力テストでした笑笑。
まだ県総体が終わったあと、引退したあとの自分が想像できておらず、どうなるのかわかっていません。想像しようとしても思い浮かばないのです。自分がまだボート部にいれるとでも思っているのでしょう。
僕の今の目標は明日明後日全力で漕ぐことです。 みんなで本気の頑張る自分を見せ合って頑張っていきましょう!! ボート部への感謝をパワーに変えて頑張ります!!
県総体まであと①日
とうとうこの日がやってきました。 ここまで頑張ってきた僕たちなら大丈夫。 みんなで築き上げてきたこのチームで戦えるならもう怖いものはありません。僕たちが1番好きなのは、頑張っている自分。だからここまで努力を重ねて来れました。だけど、努力のそばには仲間の努力がありました。頑張る自分と仲間が明日また僕たちを喜ばせてくれるはずです。 明日明後日、全力で楽しみましょう!
勝つぞーーー! 1、2、3、シャーー!!
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77期のみなさん、本当にいつもありがとう。僕はみんなのおかげで頑張ってこれました。 たくさん助けてくれてありがとう。
77期ボート部のすごいところは一人一人が独立しているところだと思います。独立しているから、個性や才能が上手く出し合える時、すごいパワーで無双状態ですよね笑。いつも一人一人が自分の個性を出すので、その個性がぶつかって起きる論争やボケ合いは、とても面白い。男子の一部は自知識量が多いので、どっちも引かないのが面白いです。本人たちも顔を赤くしながら本気で言ってるのがめちゃめちゃ面白い。女子も個性豊かな人たちが揃っていて、いつも会話がめちゃくちゃで面白いです。毎日、みんなにたくさん笑ってもらい、みんなでたくさん笑わさせてもらっています。ありがとうございます。
今日までみんなにたくさん嬉しいことを言ってもらってきました。キャプテン決めの時、2年冬トレ後の艇庫練、日常的な会話、LINE、あらゆるところでみんなは言ってくれました。本当に自信が持てました。ありがとう。
みんながいつもしている仲間との接し方はとても、上品で、繊細でかつ大胆で、とても素晴らしいものだと思います。一言では言い表せません。キャプテンとしての役割がやれてないはずなのに、なんか上手くいってるのは、いつも誰かが助けてくれているからだというのをよく思います。いつも気を遣ってくれてありがとう。
みんなの一生懸命なところにいつも憧れています。物事の理解、ミスのリカバリー、めげない精神力、興味の広さ、思いやり、どんなことも思いっきり楽しむところ、あらゆるところで、みんなの凄さに圧倒されました。僕もみんなのようにと僕なりの全力で頑張れています。ありがとう。
県総体が終わったら、代替わりです。 僕をキャプテンとして接してくれてありがとう。僕なりの全力がよく違う方向に行くのを方向修正をしてくれてありがとう。 僕の大きな蔵はみんなとの思い出いっぱいです。 昨日までのテスト勉強では、あんまり頭に入りませんでした。全部実力テストでした笑笑。
まだ県総体が終わったあと、引退したあとの自分が想像できておらず、どうなるのかわかっていません。想像しようとしても思い浮かばないのです。自分がまだボート部にいれるとでも思っているのでしょう。
僕の今の目標は明日明後日全力で漕ぐことです。 みんなで本気の頑張る自分を見せ合って頑張っていきましょう!! ボート部への感謝をパワーに変えて頑張ります!!
県総体まであと①日
05.20.16:25
県総体まであと、、、♯19
県総体まであと、、、#19
こんにちは鈴木郁美です。人生で初めてブログを書いてみます。
思い返せば入部してから2年と数ヶ月、ここまでものすごく長かったような、でもやっぱり一瞬だったような不思議な気持ちです。努力家で愉快な同期達と一緒に笑ったり泣いたり決意表明したり変顔したりしてたらもう最後の県総体まできててびっくりしました。
私はボート競技自体を心から楽しいと思えるようになったのは2年生の冬トレぐらいからです。それまでは練習してもなんだかうまくいかないし、レースは楽しかったことも多いけど普段の練習は楽しいとまでは思えていませんでした。でも艇を進ませたり水を掴む感覚とかちょっとずつ分かるともっと練習したくなってきて乗艇練が好きになりました。エルゴも以前よりは出力も上がってきていてシートレースもワンチャンうまくいくかもと期待していました。
結果は1000mエルゴが回らずシートレースですらなくオープンレースになってしまうことに。本当にショックでした。私はそこで心が折れてしまってみんながリギングをしてるなか女子更で1人大泣きしてしまいました。あのときは丹下さんにもすごい気を遣わせてしまいすみませんでした(汗)薄々思っていた、自分はボート部にいる意味ないんじゃないかってことを目の前に突きつけられた感じがしてシートレースが終わったら絶対辞めようと謎の決意をし始めていました。
でもやっぱり最後までやり切ろうと思い直したのには、周りのみんながものすごく頑張っていて私もまだ頑張れる、頑張りたいと思えたからなんです。ボートに真剣に取り組んで試合では自分の力を出し切るみんなの姿をもっと見てたいしなにより自分ももっとボート上手くなりたい!もっと成長したい!こう考えるようになってから吹っ切れて心に余裕ができた気がします。みんなが頑張る姿にたくさん元気をもらってきました。私が頑張る姿も誰かに元気与えられてたら嬉しいな。
競り合っている激アツなレースも、組み合わせに絶望したレースも、楽しすぎた合宿も、毎日筋肉痛になった冬トレも、練習終わりに艇庫でダラダラしていた日々も全部全部大切な思い出です。
新歓で「ボート部は家族になれるよ!」とかよく言ってたけど本当にそれくらい私の心の支えになっています。いつの日か艇庫で77期女子何人かと「私たち2年前に初めて会ったとは思えなくない?何年も前から会ってた気がする。」と喋ったことがあります。信じられますか?私たち出会ってから(城中メンバーはたくさん関わるようになってから)2年と数ヶ月しか経ってないんです!地学室で自己紹介をしたときのみんな初々しくて可愛かったなあ。もちろん今も可愛いよ!(笑)あのときはここまで濃い時間を送れるなんて思いもしませんでした。思い返すとしんみりしちゃいます。歳かな。とにかくボート部に入って良かった!
ラストシーズンこのクルーメンバーでたくさん成長してみせます。悔いのないよう全て出し切ります。頑張りマッスル
そして最後に、面白くて優しくて超絶頑張り屋な77期のみんなー!本当に大好きだよー!!みんなに出会えた私は幸せ者です!これからも頑張ってこ〜!
県総体まであと⑤日
こんにちは鈴木郁美です。人生で初めてブログを書いてみます。
思い返せば入部してから2年と数ヶ月、ここまでものすごく長かったような、でもやっぱり一瞬だったような不思議な気持ちです。努力家で愉快な同期達と一緒に笑ったり泣いたり決意表明したり変顔したりしてたらもう最後の県総体まできててびっくりしました。
私はボート競技自体を心から楽しいと思えるようになったのは2年生の冬トレぐらいからです。それまでは練習してもなんだかうまくいかないし、レースは楽しかったことも多いけど普段の練習は楽しいとまでは思えていませんでした。でも艇を進ませたり水を掴む感覚とかちょっとずつ分かるともっと練習したくなってきて乗艇練が好きになりました。エルゴも以前よりは出力も上がってきていてシートレースもワンチャンうまくいくかもと期待していました。
結果は1000mエルゴが回らずシートレースですらなくオープンレースになってしまうことに。本当にショックでした。私はそこで心が折れてしまってみんながリギングをしてるなか女子更で1人大泣きしてしまいました。あのときは丹下さんにもすごい気を遣わせてしまいすみませんでした(汗)薄々思っていた、自分はボート部にいる意味ないんじゃないかってことを目の前に突きつけられた感じがしてシートレースが終わったら絶対辞めようと謎の決意をし始めていました。
でもやっぱり最後までやり切ろうと思い直したのには、周りのみんながものすごく頑張っていて私もまだ頑張れる、頑張りたいと思えたからなんです。ボートに真剣に取り組んで試合では自分の力を出し切るみんなの姿をもっと見てたいしなにより自分ももっとボート上手くなりたい!もっと成長したい!こう考えるようになってから吹っ切れて心に余裕ができた気がします。みんなが頑張る姿にたくさん元気をもらってきました。私が頑張る姿も誰かに元気与えられてたら嬉しいな。
競り合っている激アツなレースも、組み合わせに絶望したレースも、楽しすぎた合宿も、毎日筋肉痛になった冬トレも、練習終わりに艇庫でダラダラしていた日々も全部全部大切な思い出です。
新歓で「ボート部は家族になれるよ!」とかよく言ってたけど本当にそれくらい私の心の支えになっています。いつの日か艇庫で77期女子何人かと「私たち2年前に初めて会ったとは思えなくない?何年も前から会ってた気がする。」と喋ったことがあります。信じられますか?私たち出会ってから(城中メンバーはたくさん関わるようになってから)2年と数ヶ月しか経ってないんです!地学室で自己紹介をしたときのみんな初々しくて可愛かったなあ。もちろん今も可愛いよ!(笑)あのときはここまで濃い時間を送れるなんて思いもしませんでした。思い返すとしんみりしちゃいます。歳かな。とにかくボート部に入って良かった!
ラストシーズンこのクルーメンバーでたくさん成長してみせます。悔いのないよう全て出し切ります。頑張りマッスル
そして最後に、面白くて優しくて超絶頑張り屋な77期のみんなー!本当に大好きだよー!!みんなに出会えた私は幸せ者です!これからも頑張ってこ〜!
県総体まであと⑤日
