12.25.09:48
東大合同練習会
こんにちは!79期の近藤眞美です。
12月20日に戸田ボートコースで行われた東京大学漕艇部の合同練習会についてお知らせします。
この合同練習会には7校から約80人の高校生が集まり、旭丘からは79期13人が参加しました。当日は東大生2人高校生5〜6人の班に分かれて、乗艇練習、陸上トレーニング、東大艇庫案内をローテーションする形で行いました。
乗艇ではエイトに乗りました。まず最初に、ありがとうの姿勢の取り方、インハンドとアウトハンドの使い方、抵抗のかけ方について教えていただきました。その後ドリル、6人ずつの分漕、UT、SPという流れで約6km漕ぎました。普段は聞かないようなコールもあり、とても新鮮でした。個人的にはインハンドとアウトハンドの使い分けを意識しながら漕ぐことやバランスをとることが難しかったです。いつもはスカルの練習しかしないため、スカルとは違ったスイープの楽しさや難しさを感じることができました。
陸上トレーニングでは、1年生が入部してから夏前頃までやっている「LIKENINA」と呼ばれるサーキットトレーニングをしました。スクワットやジャンプ系の種目が多く、動き続けている時間が長いので、後半は特に足が疲れました。キツい中でも東大生が声を出して盛り上げてくださり、やり切ることができました。当日はサーキットトレーニングの一部をやり、レストもありましたが、実際にはレストなしで約30分間やり続けるそうです。
艇庫案内では、艇庫の中の部屋や置いてある艇について説明していただきました。艇庫には食堂やトレーニングルーム、マネ部屋と呼ばれる部屋などがありました。練習後、すぐ食堂に行き、栄養補給ができる点がいいとおっしゃってました。マネージャーとして他大学の方が食事を作っていたり、OBやOG の方からの差し入れがあったり、艇を寄付していただいたり、その他もたくさんの方からのサポートを受けて活動が成り立っていることを強く感じました。
練習後は艇庫で夕食をとりながら班のメンバーと交流を深めました。
普段他校の部員と関わることができる機会は主に大会のときで、特に関東の高校との関わりはほとんどないのでとても貴重な経験ができました。また、目標に向かって1人1人が妥協せずに全力で取り組んでいることが感じられ、大学での部活の様子などについても知ることができて良い機会になったと思います。冬トレは前半が終わりましたが、1月からの冬トレや乗艇練習で、合同練習会で得られたものを生かして頑張っていきます。
これからも旭丘ボート部の応援をよろしくお願いいたします。
12月20日に戸田ボートコースで行われた東京大学漕艇部の合同練習会についてお知らせします。
この合同練習会には7校から約80人の高校生が集まり、旭丘からは79期13人が参加しました。当日は東大生2人高校生5〜6人の班に分かれて、乗艇練習、陸上トレーニング、東大艇庫案内をローテーションする形で行いました。
乗艇ではエイトに乗りました。まず最初に、ありがとうの姿勢の取り方、インハンドとアウトハンドの使い方、抵抗のかけ方について教えていただきました。その後ドリル、6人ずつの分漕、UT、SPという流れで約6km漕ぎました。普段は聞かないようなコールもあり、とても新鮮でした。個人的にはインハンドとアウトハンドの使い分けを意識しながら漕ぐことやバランスをとることが難しかったです。いつもはスカルの練習しかしないため、スカルとは違ったスイープの楽しさや難しさを感じることができました。
陸上トレーニングでは、1年生が入部してから夏前頃までやっている「LIKENINA」と呼ばれるサーキットトレーニングをしました。スクワットやジャンプ系の種目が多く、動き続けている時間が長いので、後半は特に足が疲れました。キツい中でも東大生が声を出して盛り上げてくださり、やり切ることができました。当日はサーキットトレーニングの一部をやり、レストもありましたが、実際にはレストなしで約30分間やり続けるそうです。
艇庫案内では、艇庫の中の部屋や置いてある艇について説明していただきました。艇庫には食堂やトレーニングルーム、マネ部屋と呼ばれる部屋などがありました。練習後、すぐ食堂に行き、栄養補給ができる点がいいとおっしゃってました。マネージャーとして他大学の方が食事を作っていたり、OBやOG の方からの差し入れがあったり、艇を寄付していただいたり、その他もたくさんの方からのサポートを受けて活動が成り立っていることを強く感じました。
練習後は艇庫で夕食をとりながら班のメンバーと交流を深めました。
普段他校の部員と関わることができる機会は主に大会のときで、特に関東の高校との関わりはほとんどないのでとても貴重な経験ができました。また、目標に向かって1人1人が妥協せずに全力で取り組んでいることが感じられ、大学での部活の様子などについても知ることができて良い機会になったと思います。冬トレは前半が終わりましたが、1月からの冬トレや乗艇練習で、合同練習会で得られたものを生かして頑張っていきます。
これからも旭丘ボート部の応援をよろしくお願いいたします。
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12.12.15:53
冬トレ中間報告①
こんにちは!79期マネージャーの山村陽悠です。
本格的に冬トレが始まってから約2週間がたちますが、それはもう本当に毎練習キツそうです。僕は主にウエイトトレーニングを見たり教えたりしていて、みんなすごく頑張っているなぁと日々感じています。冬トレの成果が春に実ることを祈っています。
せーのっ頑張れよー!!!!!!
本格的に冬トレが始まってから約2週間がたちますが、それはもう本当に毎練習キツそうです。僕は主にウエイトトレーニングを見たり教えたりしていて、みんなすごく頑張っているなぁと日々感じています。冬トレの成果が春に実ることを祈っています。
せーのっ頑張れよー!!!!!!
11.28.11:33
シーズンオフだ
変わることがないのであれば、私達の中で眠る何かが
目覚めることもない。
眠っているものは覚醒するべきだ。
フランク・ハーバード
どうも79期のcox 坂田諒成です。
気づけばもうシーズンオフ。早いもんです。
今シーズンを振り返ってみると、79期としては悔しい結果だったと思います。
というのも県総体、新人戦で79期は誰も全国へ勝ち上がれず。残されたチャンスは来年のインターハイと国スポとなりました。
やはり、勝ちたければこの冬で、腿を一回り、二回り太くしたり、再現率を高めたり、有効レンジの拡大をしたり、、つまりはあらゆる能力の向上が必要でしょう。
人はそれぞれ強みをもっています。ですので、共有を繰り返して、チームとして強くなっていきましょう。
余談に、僕としては、この冬で知識もつけて欲しいです。技術だとか、筋肉だとか、トレーニング法だとか。その他にも、一見ボートと離れているものでも満遍なく知識をつけるとどこかで役に立つと思います。
因みに最近僕はボートに関する物理学などを勉強しています。流体力学が非常にむずい。
最後に、このシーズンオフ、向かうは嬉し涙の県総体、
竜頭蛇尾とならないように、1日1日を噛み締めて、
我らボート部、さぁ、いこう。
目覚めることもない。
眠っているものは覚醒するべきだ。
フランク・ハーバード
どうも79期のcox 坂田諒成です。
気づけばもうシーズンオフ。早いもんです。
今シーズンを振り返ってみると、79期としては悔しい結果だったと思います。
というのも県総体、新人戦で79期は誰も全国へ勝ち上がれず。残されたチャンスは来年のインターハイと国スポとなりました。
やはり、勝ちたければこの冬で、腿を一回り、二回り太くしたり、再現率を高めたり、有効レンジの拡大をしたり、、つまりはあらゆる能力の向上が必要でしょう。
人はそれぞれ強みをもっています。ですので、共有を繰り返して、チームとして強くなっていきましょう。
余談に、僕としては、この冬で知識もつけて欲しいです。技術だとか、筋肉だとか、トレーニング法だとか。その他にも、一見ボートと離れているものでも満遍なく知識をつけるとどこかで役に立つと思います。
因みに最近僕はボートに関する物理学などを勉強しています。流体力学が非常にむずい。
最後に、このシーズンオフ、向かうは嬉し涙の県総体、
竜頭蛇尾とならないように、1日1日を噛み締めて、
我らボート部、さぁ、いこう。
11.27.12:28
保護者試漕会・食らふ会
こんにちは!79期マネージャーの毛利実愛です。
11月8日に開催された保護者試漕会、食らふ会の様子をお伝えします。
保護者試漕会では、保護者の方々にエルゴやナックルを体験していただきました。
普段のボート部の雰囲気やボートの楽しさが伝わっていたら嬉しいです。Eちゃん姉妹が仲良くエルゴを引いていたり、Y子ママに「大変さ、楽しさがわかった!」と言ってもらえたりしてとてもいい会だったと思います。来てくださった保護者の方々、ありがとうございました!
食らふ会では、毎回恒例の七輪焼肉に加えてS藤くんがみんなにお好み焼きとパンケーキを作ってくれました。重いホットプレートをわざわざ自宅から持ってきて準備してくれてありがとう!とてもおいしかったです!
これでまた一つシーズンが終わり三定を乗り越えると冬トレに入っていきます。これからも旭丘ボート部の応援をよろしくお願いいたします。
11月8日に開催された保護者試漕会、食らふ会の様子をお伝えします。
保護者試漕会では、保護者の方々にエルゴやナックルを体験していただきました。
普段のボート部の雰囲気やボートの楽しさが伝わっていたら嬉しいです。Eちゃん姉妹が仲良くエルゴを引いていたり、Y子ママに「大変さ、楽しさがわかった!」と言ってもらえたりしてとてもいい会だったと思います。来てくださった保護者の方々、ありがとうございました!
食らふ会では、毎回恒例の七輪焼肉に加えてS藤くんがみんなにお好み焼きとパンケーキを作ってくれました。重いホットプレートをわざわざ自宅から持ってきて準備してくれてありがとう!とてもおいしかったです!
これでまた一つシーズンが終わり三定を乗り越えると冬トレに入っていきます。これからも旭丘ボート部の応援をよろしくお願いいたします。
08.22.17:17
広島インターハイ
こんにちは!79期男子部長の稲垣緑です。
遅くなってしまいすみません。
7月30日から8月5日まで行われた広島インターハイの結果をご報告します!
男子ダブルスカル 準々決勝3位
惜しくも準決勝進出は逃しましたが、先輩たちの勇姿に本当に心打たれました。
ここからは補漕としてインターハイに行かせてもらった僕の感じたことをお伝えしたいと思います!
初日、広島に着いた瞬間、これまでの大会と空気が違う...?なんか強豪のオーラが漂ってる!?空気が濃い(気がした)、なんて考えながらワクワクしていました。
2日目&3日目
配艇練習スタート!最初はテンパって部品を落として先輩に「落ち着いて」と言われる始末。でも徐々に慣れて、しっかりサポートすることが出来たと思います。
4日目、予選
予選を突破していく全国の選手たちを見て衝撃を受けました。足の太さは軽く自分の倍くらい。フィジカルの差を感じました。
それだけではなく、漕ぎは力強く完成度が高い。
そんな中、ラスト500mで怒涛の追い上げ、2位に迫る勢いで予選を通過し、勝ち上がっていった先輩たちの姿を見て、「本当にかっこいい」と心から思いました。
5日目は海に行きました!
みんなで束の間の休憩。クラゲに遊ばれたI田くん。僕は何度か海水をガブ飲みしました。その後は尾道ラーメンを食べました!
6日目、準々決勝
厳しい組み合わせでした。でも先輩たちは落ち着いた顔で出艇。惜しくも準決勝進出は逃しましたが、レース後、「やり切った!」と言って戻ってきたその姿…もう、超絶かっこよかったです。
来年、自分もあのステージに立ちたい!
本気でそう思いました。
7日目は準決勝、決勝を観戦しました。
1番印象に残っているのは優勝した関西高校のクォドです。ガチムキ高校生が、高い漕艇技術を持ち合わせて、圧倒的な強さで4連覇。
広島インターハイを終えて、
「今の自分じゃインターハイを勝ち抜くことは、到底無理。でも、ここで漕いだら絶対楽しい」って思いました。
この大会で3年生が全員引退しました。次は、僕たち79期の番です!
正直不安はあります。でも、やるしかない!来年の県総体では全種目インターハイ出場、滋賀インターハイでは、全クルー決勝までいって、みんなに「おおっ!」って言わせたい!
今はフィジカルもメンタルも技術もまだまだ。でも、逃げません。積み上げます。でっかくなります!
ということで、長くなりましたが最後まで読んで頂きありがとうございます。
これからも応援よろしくお願いします!
07.08.22:39
東海総体結果報告
東海総体結果報告
こんにちは!79期男子副部長の山形昌平です。少々遅くなりましたが東海総体の結果を報告します。
【結果】
男子Aクォド準決勝4着
Bクォド準決勝4着
Aダブル準決勝3着
Bダブル敗復2着
Aシングル敗復2着
女子クォド敗復3着
ダブル敗復2着
Aシングル敗復2着
以上の結果となりました。応援ありがとうございました!
僕は今回の大会では同期だけのBクォドとして出ました。今回のクルーでは色々な事がありました。まずクルー決めの段階でのいざこざがあったり、大会前に練習出来ない日々が続いたり、果てには解散騒動まで起きました。それでも、クルー同士気持ちをぶつけ合い県総体で3位以上という目標に向かって走り抜ける事ができ、最終的には東海総体で準決勝までいけて本当に良かったなと思います。
この大会で引退された先輩方、今まで沢山面倒を見て頂きありがとうございました!先輩方に良い結果を伝えられるよう79期一同頑張っていきます!
また、インターハイや国スポにも挑んでいくクルーがいますので、引き続き応援宜しくお願いします!
06.23.20:31
79期始まりました!
こんにちは!
79期の部長を務めさせていただいています、稲垣緑です。
今回からブログは79期が中心となって更新していきます。どうぞよろしくお願いします!
まずは、79期の紹介をさせてください。
男子18人、女子6人の計24人で活動しています。
一人ひとり個性が強く、まとめるのはなかなか大変ですが、毎日楽しく、そして一生懸命に練習に励んでいます。
そして、78期の先輩方には本当にお世話になりました。
時にはたくさん笑わせていただき、時には厳しい言葉で気を引き締めていただきました。
ボートの技術はもちろん、それ以外にも多くのことを教えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
僕たちも、先輩方のように後輩から憧れられる存在になれるよう、これから努力していきます!
最後に、僕の「こんなチームにしたい」という思いをお話しさせてください。
僕は、79期を“声出しのできるチーム”にしていきたいです。
声が出ているチームは、レースだけでなく、積み込み・積み下ろし・リギングといった場面でも動きが速く、他校からも尊敬されます。
旭丘ボート部も、レースの結果だけでなく、行動のひとつひとつから他校に尊敬されるようなチームになりたいと思っています。
まだまだ未熟なチームですが、全員で声を出し合い、雰囲気を盛り上げながら、少しずつ完成形に近づいていきたいです!
これからも、旭丘高校ボート部への応援をよろしくお願いいたします!
79期の部長を務めさせていただいています、稲垣緑です。
今回からブログは79期が中心となって更新していきます。どうぞよろしくお願いします!
まずは、79期の紹介をさせてください。
男子18人、女子6人の計24人で活動しています。
一人ひとり個性が強く、まとめるのはなかなか大変ですが、毎日楽しく、そして一生懸命に練習に励んでいます。
そして、78期の先輩方には本当にお世話になりました。
時にはたくさん笑わせていただき、時には厳しい言葉で気を引き締めていただきました。
ボートの技術はもちろん、それ以外にも多くのことを教えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
僕たちも、先輩方のように後輩から憧れられる存在になれるよう、これから努力していきます!
最後に、僕の「こんなチームにしたい」という思いをお話しさせてください。
僕は、79期を“声出しのできるチーム”にしていきたいです。
声が出ているチームは、レースだけでなく、積み込み・積み下ろし・リギングといった場面でも動きが速く、他校からも尊敬されます。
旭丘ボート部も、レースの結果だけでなく、行動のひとつひとつから他校に尊敬されるようなチームになりたいと思っています。
まだまだ未熟なチームですが、全員で声を出し合い、雰囲気を盛り上げながら、少しずつ完成形に近づいていきたいです!
これからも、旭丘高校ボート部への応援をよろしくお願いいたします!
05.31.07:29
県総体結果
5月24日、25日に愛知池にて行われた県総体の結果をお知らせします。
〈W1x〉
A國生 プレ:2着 決勝:2着
B埜村 プレ:4着 決勝:4着
〈M1x〉
A岩田 予選B組:2着 決勝:2着
B松島 予選A組:3着 敗復:1着 決勝:4着
C後藤 予選B組:3着 敗復:2着 決勝:6着
〈W2x〉
板谷、宇佐美 プレ:2着 決勝:2着
〈M2x〉
A(上條、巣守) 予選A組:1着 決勝:1着
B(勝野、内田) 予選B組:3着 敗復:1着 決勝:3着
C(森、加藤) 予選A組:4着 敗復:3着
〈W4x+〉
藤田、大石、山岡、小泉、町田
プレ:1着 決勝:2着
〈M4x+〉
A(中元、渡邉、浅井、水口、植野)
プレ:3着 決勝:2着
B(坂田、稲垣、山形、大場、南山)
プレ:4着 決勝:3着
各種目1位のクルーは8/2~5に広島県芦田川にて行われるインターハイに出場します。
各種目3位以上は6/21,22に三重県奥伊勢湖にて行われる東海総体に出場します。
応援ありがとうございました!
これで78期がブログを書くのは最後になります。
ということで78期から県総体の感想をもらいました!
上條
男子Aダブルで出場しました。
みんなでもっと長く漕いでいたかった。しかし結果はもう覆らない。僕達はこれからのために技術を繋ぎ、皆に託された思いを背に全国を駆けます。
どうかこれからも、応援よろしくお願いします。
巣守
たくさんの応援とサポートありがとうございました。部長は部全体の勝利を第一に考えなければならないはずなので今は複雑な気持ちです。
これで部長は引退。後はみんなに託された思いを胸に広島で暴れるだけです。僕達はさらに上を目指します。最後まで応援していただけると嬉しいです。
埜村
女子Bシングルで出場しました。漕ぎはめちゃくちゃでしたが、応援のおかげで笑顔で漕ぎきることができ今まででいちばん楽しいレースでした。ありがとうございました!東海総体やインハイ頑張れよ〜!
大石
たくさんの応援ありがとうございました!出艇の時たくさんの「頑張れよーー!!」が聞こえて来てとても嬉しかったです。負けてしまったことはとても悔しくてたまらないけど最後までやりきって、楽しんで、たくさんの思い出をつくります!!
小泉
0.2秒差しきれず負けました。女子の総合優勝も、果たせませんでした。悔しいし、本当に不甲斐ない。あの時私がもう少し強く、速く押せていればなんて考えてしまいます。だけど、もうどうにもならない!!前を向いて、自分が旭丘ボート部にできることをすべてやって去ろうと思います!!!!
國生
悔しいです。東海総体は決勝でもっとかっこいいレースをします。
藤田
男女総合優勝は果たせませんでしたが、これを目標とした理由でもある、全員が1つずつ結果を繋げるという目的は十分に達成できたと思います。みんなのおかげです!男子ダブルの2人、私たちの思いまで背負って広島で漕いできてください!応援しています!!
応援ありがとうございました。
中元
応援ありがとうございました
豊北の分まで東海総体は責任を持って頑張りますあと国スポも目指します
最近になってまたボートが楽しいです大学ボート続けようかな
渡邉
これだけの素質あるクオードを全国の舞台に連れて行けなかったのはものすごくクルーにも後輩にも申し訳ないです。最後の東海総体、このクルーの全てを見せつけて絶対に勝ち切ります。
東海総体まであと21日
インターハイまであと63日
〈W1x〉
A國生 プレ:2着 決勝:2着
B埜村 プレ:4着 決勝:4着
〈M1x〉
A岩田 予選B組:2着 決勝:2着
B松島 予選A組:3着 敗復:1着 決勝:4着
C後藤 予選B組:3着 敗復:2着 決勝:6着
〈W2x〉
板谷、宇佐美 プレ:2着 決勝:2着
〈M2x〉
A(上條、巣守) 予選A組:1着 決勝:1着
B(勝野、内田) 予選B組:3着 敗復:1着 決勝:3着
C(森、加藤) 予選A組:4着 敗復:3着
〈W4x+〉
藤田、大石、山岡、小泉、町田
プレ:1着 決勝:2着
〈M4x+〉
A(中元、渡邉、浅井、水口、植野)
プレ:3着 決勝:2着
B(坂田、稲垣、山形、大場、南山)
プレ:4着 決勝:3着
各種目1位のクルーは8/2~5に広島県芦田川にて行われるインターハイに出場します。
各種目3位以上は6/21,22に三重県奥伊勢湖にて行われる東海総体に出場します。
応援ありがとうございました!
これで78期がブログを書くのは最後になります。
ということで78期から県総体の感想をもらいました!
上條
男子Aダブルで出場しました。
みんなでもっと長く漕いでいたかった。しかし結果はもう覆らない。僕達はこれからのために技術を繋ぎ、皆に託された思いを背に全国を駆けます。
どうかこれからも、応援よろしくお願いします。
巣守
たくさんの応援とサポートありがとうございました。部長は部全体の勝利を第一に考えなければならないはずなので今は複雑な気持ちです。
これで部長は引退。後はみんなに託された思いを胸に広島で暴れるだけです。僕達はさらに上を目指します。最後まで応援していただけると嬉しいです。
埜村
女子Bシングルで出場しました。漕ぎはめちゃくちゃでしたが、応援のおかげで笑顔で漕ぎきることができ今まででいちばん楽しいレースでした。ありがとうございました!東海総体やインハイ頑張れよ〜!
大石
たくさんの応援ありがとうございました!出艇の時たくさんの「頑張れよーー!!」が聞こえて来てとても嬉しかったです。負けてしまったことはとても悔しくてたまらないけど最後までやりきって、楽しんで、たくさんの思い出をつくります!!
小泉
0.2秒差しきれず負けました。女子の総合優勝も、果たせませんでした。悔しいし、本当に不甲斐ない。あの時私がもう少し強く、速く押せていればなんて考えてしまいます。だけど、もうどうにもならない!!前を向いて、自分が旭丘ボート部にできることをすべてやって去ろうと思います!!!!
國生
悔しいです。東海総体は決勝でもっとかっこいいレースをします。
藤田
男女総合優勝は果たせませんでしたが、これを目標とした理由でもある、全員が1つずつ結果を繋げるという目的は十分に達成できたと思います。みんなのおかげです!男子ダブルの2人、私たちの思いまで背負って広島で漕いできてください!応援しています!!
応援ありがとうございました。
中元
応援ありがとうございました
豊北の分まで東海総体は責任を持って頑張りますあと国スポも目指します
最近になってまたボートが楽しいです大学ボート続けようかな
渡邉
これだけの素質あるクオードを全国の舞台に連れて行けなかったのはものすごくクルーにも後輩にも申し訳ないです。最後の東海総体、このクルーの全てを見せつけて絶対に勝ち切ります。
東海総体まであと21日
インターハイまであと63日
05.25.21:32
詳細
こんばんは、どうもおじゃまします。ボート部79期の加藤ゆうけいです
特別枠ということで用意させてもらいました。この事情を知っている人は知っていますけど、どうなるか簡単に言うとボート部と関わりが減ることになりそうってことです
家庭の事情ということで、ってのは曖昧な感じになりそうなのでここでは自分の本音を書かせてもらいます
もう感情が混ざりすぎていてまとめるのが難しいです。
ボートから離れたくないって気持ちは混ざってないですけど。今の気持ちを綴っていきます。
まずは、ありがとう
ボートと同等かそれ以上にみんなとの関わりが大きい存在でした家族よりも愛をもらった気がします。この状況に共感してくれる人もいれば自分を慰めてくれる人もいて仲間の温かみを感じました。諏訪湖の遠征はほんとにめちゃくちゃ噛みしめたし充実して存分に楽しめました。
そして、悲しい、寂しい、悔しい。県総体最後は決勝行くつもりでうれしく終われたらいいなってやってきたけどなにもかも否定された気分で、2日目に希望がある目で話している周りがとても心にきました。雨で涙かき消されないかなって思ってた。他にもやり残したことが多すぎる。まだまだ成長したいし、楽しみたいし、シートレースからやっとボート熱が出たとおもったのに…。それだけ1年でも濃く豊かでちゃんと取り組んだ部活生活だったんだなと実感しました。だからこそみんなには1日1日ボートと向き合って大切に過ごしてほしいです僕みたいに後悔しないように。
でもレースが終わって力出しきって泣けたことはうれしかったです。相方のyo!イチローには感謝してます
人生何があるかわからんです。
この経験も人生の一興。分岐点かなと受け入れようとしてます。努力の方向を変えれるだけです。強くなれるチャンスだと思ってます。家事も仕事もできる最強なやつになりますわ、
最後に、やっぱり辛い。わかっていても、、
前文で受け入れるとかいってますが気持ちは矛盾してます。自分の意思ではどうにもできないってのが。なんか心に穴が空いたような感覚
ちなみにあまり寺は関係してません。
みんなへ、大家族のように思ってます。これからもゆうけいをどうかよろしく。できる限り行きます。
最後って雰囲気をだしてはいますけど土日に行けれたら行きますので
そろそろ、画面がにじんできたので終わりにします
復帰できることを心から願ってます。
特別枠ということで用意させてもらいました。この事情を知っている人は知っていますけど、どうなるか簡単に言うとボート部と関わりが減ることになりそうってことです
家庭の事情ということで、ってのは曖昧な感じになりそうなのでここでは自分の本音を書かせてもらいます
もう感情が混ざりすぎていてまとめるのが難しいです。
ボートから離れたくないって気持ちは混ざってないですけど。今の気持ちを綴っていきます。
まずは、ありがとう
ボートと同等かそれ以上にみんなとの関わりが大きい存在でした家族よりも愛をもらった気がします。この状況に共感してくれる人もいれば自分を慰めてくれる人もいて仲間の温かみを感じました。諏訪湖の遠征はほんとにめちゃくちゃ噛みしめたし充実して存分に楽しめました。
そして、悲しい、寂しい、悔しい。県総体最後は決勝行くつもりでうれしく終われたらいいなってやってきたけどなにもかも否定された気分で、2日目に希望がある目で話している周りがとても心にきました。雨で涙かき消されないかなって思ってた。他にもやり残したことが多すぎる。まだまだ成長したいし、楽しみたいし、シートレースからやっとボート熱が出たとおもったのに…。それだけ1年でも濃く豊かでちゃんと取り組んだ部活生活だったんだなと実感しました。だからこそみんなには1日1日ボートと向き合って大切に過ごしてほしいです僕みたいに後悔しないように。
でもレースが終わって力出しきって泣けたことはうれしかったです。相方のyo!イチローには感謝してます
人生何があるかわからんです。
この経験も人生の一興。分岐点かなと受け入れようとしてます。努力の方向を変えれるだけです。強くなれるチャンスだと思ってます。家事も仕事もできる最強なやつになりますわ、
最後に、やっぱり辛い。わかっていても、、
前文で受け入れるとかいってますが気持ちは矛盾してます。自分の意思ではどうにもできないってのが。なんか心に穴が空いたような感覚
ちなみにあまり寺は関係してません。
みんなへ、大家族のように思ってます。これからもゆうけいをどうかよろしく。できる限り行きます。
最後って雰囲気をだしてはいますけど土日に行けれたら行きますので
そろそろ、画面がにじんできたので終わりにします
復帰できることを心から願ってます。
05.23.14:01
県総体まであと#1
こんにちは。78期の巣守航輔です。
ついに明日からは県総体。ずっと目指し続けてきた、行きたい、出場したいと思い続けてきたインターハイへの出場権を得られる最後のチャンス。そんな県総体に僕はダブルスカルで出場します。それも同学年のK條くんとです。でっかい背中をみながらこれまで豊北のAダブルを潰すためにきついメニューをこなしてきました。相方には感謝しかないです。クォドに乗った方が確実に勝てそうなところをダブルにしてくれて、僕を救ってくれてありがとう。いつも早くきて準備してくれてありがとう。メニューがきつくて死にそうなときも「やるぞ!」って言って僕を引っ張ってくれてありがとう。多少キレながらも僕の話を聞いてくれてありがとう。いつも雅の整調に乗ってくれて本当にありがとう。もうあとは今までの努力の成果をぶつけるだけです。圧倒的勝利を掴む瞬間は見えています。
明日から県総体を戦うみんなへ
今まで僕についてきてくれてありがとう。部長として至らなかった部分の方が多いと思うけれど、それでもこうして1年間やってこれたのは、みんなの支えあってこそです。ありがとう。みんなの目標はそれぞれ違うけれど、みんながその目標に向かって努力してきたのを知っています。たまに更衣室に行ったらエルゴをしている人がいたり、練習後にウエイトしている人がいたり、倒れるくらいメニューで追い込んでいる人がいたり…。これまで努力してきた自分を信じてベストを尽くしてください。絶対男女総合優勝しましょう!!
ここからは僕のボート人生を振り返っていこうと思います。僕は入学する前まで運動部に入ろうとは思っていませんでした。中学時代M東高校の人達と合同練習した経験から高校の運動部はきつくてつらくてきびしいのが当たり前だと勝手に思い込み、自分には無理だと思っていました。しかし、入学してみると多くの人が運動部に入ろうとしていることが分かりました。運動部の方が楽しいかもという気持ちが強くなり、色んな部活を体験した結果ボート部の雰囲気に引き寄せられ、入部しました。
いつの間にか500計測、合宿、1000計測と時は流れていきました。エルゴのきつさとボートの楽しさと同期のすごさを知った時期でした。エルゴはふるいませんでしたが新人戦はH先輩とダブルにのることになりました。僕は先輩の誰が速いとか知らなかったので勝手に頑張ればAダブルに勝てるかもとか思ってました。しかし誰よりもAダブルに勝って中部選抜にいくという気持ちが強かったのはH先輩でした。ただたくさん漕ぐわけではなく僕の体力に合わせて休憩を入れて漕ぐときは全力でとういうスタイルにしてくれたり、とても丁寧にクルミをして足りないところ等を洗い出してくれたり、ウエイトのやり方を教えてくれたり、レース中きついときもバウからコールしてくれたり、昼や練習後に補強をやったりと全力で目標を達成するためにまだ何も分からない僕とのダブルに向き合ってくれました。絶対に諦めないで練習したことで見事に中部選抜に出場することができました。スポーツにおいて初めての表彰台と上位大会出場だったのでとっても嬉しかったです。スタートがやり直しになるっていう運要素が大きかったですけどね。先輩には本当に感謝しかないです。インハイ出場報告を早くしたい気分です。
初めての冬トレをなんとか耐え、シートレースを迎えました。今の相方にも歯が立たず、同期のY士とCダブルに乗ることになりました。まだ2年生になったばかりの僕たちは不安を抱えながらの練習でしたが、なんと言っても相方が面白くてロングレース、中日本、諏訪湖、県総体と結果はふるわなくても楽しく漕げました。諏訪湖でやった雨穴や帰りの丹下カーは今でも心に残ってます。県総体はなんとか敗復でぎりぎり決勝に進む事ができました。決勝は6着に終わりました。後半Y士がレートをあげてなんとか4着までに入れそうなところで差しきれずにコンマ差で負けました。県総体でクルー解散するのは目に見えていましたが、みんなが東海総体の追い込みをしている中、シングルをただひたすら漕ぐのはつらかったです。メニューもなく、UTし続ける日々。新人戦で速いクルーに乗りたいし、9期に抜かれたらまずいし、シートレースで勝ちたいからやるしかない。そんな思いでやっていました。ただ、僕は一足先にフリーになったことで、9期と関わる機会が増えました。そのおかげで9期と仲良くなることができました。
そして夏のシートレースを迎えました。タイムはよくはなったものの、今の相方には遠く及びませんでした。そんなことを気にしている暇もなく、中部選手権のクルーを話し合い、そして補助員としてインハイに行きました。インハイの会場に行くと、おおー!これが全国か!ってなります。絶対に。そしてめちゃくちゃ漕ぎたくなります。そしてもう一回行きたくなります。今の相方と一緒に行きました。今年もあの景色を艇上でまた一緒に絶対見に行きます。そんなインハイが終わって中部選手権にほとんど練習できずに挑みました。自分以外1年生のクォドで、先輩感?みたいなのを感じられたし、もう一つのクォドに勝ったので楽しかったです。新人戦ではAクォに乗ることができました。クォドってこんなに進むんだーって感動してました。今の相方と1年生2人で乗り、中部選抜の決勝を目指していましたが、新人戦の決勝で、予選で勝っていた相手に最後差されてコンマ差で負けて、中部選抜にすら行けませんでした。僕の体調管理が問題でした。ハードな練習に体がついていっていませんでした。僕が一番エルゴが回らない上に体調不良で咳が止まらず、クルーの他のメンバーに多大な迷惑をかけたと思います。でも僕が言うのもあれですが、コンマ差なら豊北の方が絶対中部選抜に行くという気持ちが強かったということだと思います。県総体は気持ちの差で絶対負けません。
秋のシーズンが終わり、1年生とたくさん乗って全体の技術の底上げをはかりました。2年の漕手が少ないなか、その何倍もいる1年生をサポートするのは大変でしたが、そうでもしないとチーム全体として強くならないと新人戦の惨敗から学びました。
そして迎えた最後の冬トレ。1年生は自分たちですごく追い込んでいました。僕はというともっとエルゴ回さなきゃという焦りと、きつさで、気分は沈んでいました。ですが、そんな時勇気をくれるのは1年生でした。一番記憶に残っているのはエルゴのメニューがきつすぎて諦めかけた時、Y一郎が「巣守先輩ファイトー!」って声をかけてくれたことです。なんていい後輩なんだって思いました。なんで後輩の方が頑張ってるんだって思いました。自分はもっと頑張らなきゃって思いました。20分、2000は人前で言えるような結果ではありませんでした。しかし、ここで諦めてはいけないと思い、なんとか県総体でAクルーに入るために藤田先生に相談して練習がない日にエルゴをやり始めました。その時はBクルーで同期より先に引退したくない、その一心でした。
最後のシートレースは絶対負けるものかと、必死で漕ぎました。それなりのタイムも出ました。しかし、ハードスケジュールのレースに僕の体力の限界がきました。結果は9位でした。本来であればAクルーに入れませんが、1年生2人が譲ってくれました。B駿くんとM山くんには感謝してもしきれません。それだけじゃありません。今の相方が僕とダブルに乗る方を選んでくれました。同期と乗って一緒の時期に引退したほうがボート人生楽しく終われるかも的なことを言ってくれました。僕は感情表現が苦手で結構イライラさせてるかもしれませんがいつも感謝してますよ。本当に。
そしてここまで中日本予選一着、準決4着、諏訪湖予選一着、準決一着、決勝3着と着実に結果を積み上げてきています。相方のブログに書いてありました。「僕たちはあと、たった一つ大きな成果を持って帰ります。せっかくここまで頑張って頑張って耐え抜いてきたんです。ようやくそれが一つの形になりました。あとは"優勝"だけです。」その優勝は目前です。
ボート部人生を語る上で欠かせないのは部長であるということです。改めて僕を部長に選んでくれてありがとう。僕は部長っぽい部長ではなかったと思います。ボートが速いわけでもないし、ボートに人一倍詳しいわけでもないため、僕が引っ張っていくのは無理だろうと思っていました。そこで素晴らしい同期たちにうまく仕事を回して部を成り立たせようとしてきたつもりです。あと、嫌われないようにすることに重点をおいてました。そして同期の優秀なサポートのおかげで成り立っていたと思っています。1年生のクルー決め、多くの時間を費やして案を練ってくれた部員がいました。県総体で勝つためにもう一回ミーティングをすることを提案してくれた部員もいました。ありがとう。次の部長もみんなで支えてあげてください。
9期へ
僕は9期の頑張りを見て今まで頑張って来れたと言っても過言ではないです。ありがとう。
そして君たちは強いです。貪欲に勝ちにこだわって練習し続けてください。応援してます。
先生、コーチへ
僕は藤田先生ほど優しくて、部活に熱を注いでいる先生を見たことがありません。生徒の頑張りを否定しない先生が大好きです。
丹下コーチと話していると元気ができます。シートレース前に相談にのってくれました。ストレッチのやり方を教えてくれて、艇庫に最後まで残った時、星ヶ丘まで車で送ってくれたこともありました。本当にありがとうございました。
家族へ
朝早く起きてお弁当をつくってくれてありがとう。たまに、車で送ってあげるからいつもより寝てていいよと言ってくれてありがとう。大会の応援しにきてくれてありがとう。ほんとに家族の支えなしではやってこれてません。
8期へ
2年間ありがとう。部長の僕を支えてくれてありがとう。みんなでピクニックしてたのが懐かしいなぁ。8期がこのメンバーでよかったです。それぞれ違うところで頑張っている人とも学校で会うとなんか安心感を覚えます。また受験終わったらみんなで遊ぼう!
最後に
「10000回だめで へとへとになっても
10001回目は 何か 変わるかもしれない」
byドリカム
これは最近聴いている曲の好きな歌詞の部分です。
ボートは努力が報われるスポーツだと思います。その量によって報われるのが早くなったりもしくは3年間の間ではそれは来ないかもしれません。しかし、ちょっとでいいからその努力を続け、決して諦めないことが大切だと思います。諦めたらいつかくるかもしれない瞬間は永遠にこなくなります。3年間頑張ることは例え報われなくても今後の人生できっと役に立ちます。だから皆さんボート部頑張ってください。そして旭丘ボート部を好きでいてください。
せーのっ! 頑張れよー!
県総体まであと①日
ついに明日からは県総体。ずっと目指し続けてきた、行きたい、出場したいと思い続けてきたインターハイへの出場権を得られる最後のチャンス。そんな県総体に僕はダブルスカルで出場します。それも同学年のK條くんとです。でっかい背中をみながらこれまで豊北のAダブルを潰すためにきついメニューをこなしてきました。相方には感謝しかないです。クォドに乗った方が確実に勝てそうなところをダブルにしてくれて、僕を救ってくれてありがとう。いつも早くきて準備してくれてありがとう。メニューがきつくて死にそうなときも「やるぞ!」って言って僕を引っ張ってくれてありがとう。多少キレながらも僕の話を聞いてくれてありがとう。いつも雅の整調に乗ってくれて本当にありがとう。もうあとは今までの努力の成果をぶつけるだけです。圧倒的勝利を掴む瞬間は見えています。
明日から県総体を戦うみんなへ
今まで僕についてきてくれてありがとう。部長として至らなかった部分の方が多いと思うけれど、それでもこうして1年間やってこれたのは、みんなの支えあってこそです。ありがとう。みんなの目標はそれぞれ違うけれど、みんながその目標に向かって努力してきたのを知っています。たまに更衣室に行ったらエルゴをしている人がいたり、練習後にウエイトしている人がいたり、倒れるくらいメニューで追い込んでいる人がいたり…。これまで努力してきた自分を信じてベストを尽くしてください。絶対男女総合優勝しましょう!!
ここからは僕のボート人生を振り返っていこうと思います。僕は入学する前まで運動部に入ろうとは思っていませんでした。中学時代M東高校の人達と合同練習した経験から高校の運動部はきつくてつらくてきびしいのが当たり前だと勝手に思い込み、自分には無理だと思っていました。しかし、入学してみると多くの人が運動部に入ろうとしていることが分かりました。運動部の方が楽しいかもという気持ちが強くなり、色んな部活を体験した結果ボート部の雰囲気に引き寄せられ、入部しました。
いつの間にか500計測、合宿、1000計測と時は流れていきました。エルゴのきつさとボートの楽しさと同期のすごさを知った時期でした。エルゴはふるいませんでしたが新人戦はH先輩とダブルにのることになりました。僕は先輩の誰が速いとか知らなかったので勝手に頑張ればAダブルに勝てるかもとか思ってました。しかし誰よりもAダブルに勝って中部選抜にいくという気持ちが強かったのはH先輩でした。ただたくさん漕ぐわけではなく僕の体力に合わせて休憩を入れて漕ぐときは全力でとういうスタイルにしてくれたり、とても丁寧にクルミをして足りないところ等を洗い出してくれたり、ウエイトのやり方を教えてくれたり、レース中きついときもバウからコールしてくれたり、昼や練習後に補強をやったりと全力で目標を達成するためにまだ何も分からない僕とのダブルに向き合ってくれました。絶対に諦めないで練習したことで見事に中部選抜に出場することができました。スポーツにおいて初めての表彰台と上位大会出場だったのでとっても嬉しかったです。スタートがやり直しになるっていう運要素が大きかったですけどね。先輩には本当に感謝しかないです。インハイ出場報告を早くしたい気分です。
初めての冬トレをなんとか耐え、シートレースを迎えました。今の相方にも歯が立たず、同期のY士とCダブルに乗ることになりました。まだ2年生になったばかりの僕たちは不安を抱えながらの練習でしたが、なんと言っても相方が面白くてロングレース、中日本、諏訪湖、県総体と結果はふるわなくても楽しく漕げました。諏訪湖でやった雨穴や帰りの丹下カーは今でも心に残ってます。県総体はなんとか敗復でぎりぎり決勝に進む事ができました。決勝は6着に終わりました。後半Y士がレートをあげてなんとか4着までに入れそうなところで差しきれずにコンマ差で負けました。県総体でクルー解散するのは目に見えていましたが、みんなが東海総体の追い込みをしている中、シングルをただひたすら漕ぐのはつらかったです。メニューもなく、UTし続ける日々。新人戦で速いクルーに乗りたいし、9期に抜かれたらまずいし、シートレースで勝ちたいからやるしかない。そんな思いでやっていました。ただ、僕は一足先にフリーになったことで、9期と関わる機会が増えました。そのおかげで9期と仲良くなることができました。
そして夏のシートレースを迎えました。タイムはよくはなったものの、今の相方には遠く及びませんでした。そんなことを気にしている暇もなく、中部選手権のクルーを話し合い、そして補助員としてインハイに行きました。インハイの会場に行くと、おおー!これが全国か!ってなります。絶対に。そしてめちゃくちゃ漕ぎたくなります。そしてもう一回行きたくなります。今の相方と一緒に行きました。今年もあの景色を艇上でまた一緒に絶対見に行きます。そんなインハイが終わって中部選手権にほとんど練習できずに挑みました。自分以外1年生のクォドで、先輩感?みたいなのを感じられたし、もう一つのクォドに勝ったので楽しかったです。新人戦ではAクォに乗ることができました。クォドってこんなに進むんだーって感動してました。今の相方と1年生2人で乗り、中部選抜の決勝を目指していましたが、新人戦の決勝で、予選で勝っていた相手に最後差されてコンマ差で負けて、中部選抜にすら行けませんでした。僕の体調管理が問題でした。ハードな練習に体がついていっていませんでした。僕が一番エルゴが回らない上に体調不良で咳が止まらず、クルーの他のメンバーに多大な迷惑をかけたと思います。でも僕が言うのもあれですが、コンマ差なら豊北の方が絶対中部選抜に行くという気持ちが強かったということだと思います。県総体は気持ちの差で絶対負けません。
秋のシーズンが終わり、1年生とたくさん乗って全体の技術の底上げをはかりました。2年の漕手が少ないなか、その何倍もいる1年生をサポートするのは大変でしたが、そうでもしないとチーム全体として強くならないと新人戦の惨敗から学びました。
そして迎えた最後の冬トレ。1年生は自分たちですごく追い込んでいました。僕はというともっとエルゴ回さなきゃという焦りと、きつさで、気分は沈んでいました。ですが、そんな時勇気をくれるのは1年生でした。一番記憶に残っているのはエルゴのメニューがきつすぎて諦めかけた時、Y一郎が「巣守先輩ファイトー!」って声をかけてくれたことです。なんていい後輩なんだって思いました。なんで後輩の方が頑張ってるんだって思いました。自分はもっと頑張らなきゃって思いました。20分、2000は人前で言えるような結果ではありませんでした。しかし、ここで諦めてはいけないと思い、なんとか県総体でAクルーに入るために藤田先生に相談して練習がない日にエルゴをやり始めました。その時はBクルーで同期より先に引退したくない、その一心でした。
最後のシートレースは絶対負けるものかと、必死で漕ぎました。それなりのタイムも出ました。しかし、ハードスケジュールのレースに僕の体力の限界がきました。結果は9位でした。本来であればAクルーに入れませんが、1年生2人が譲ってくれました。B駿くんとM山くんには感謝してもしきれません。それだけじゃありません。今の相方が僕とダブルに乗る方を選んでくれました。同期と乗って一緒の時期に引退したほうがボート人生楽しく終われるかも的なことを言ってくれました。僕は感情表現が苦手で結構イライラさせてるかもしれませんがいつも感謝してますよ。本当に。
そしてここまで中日本予選一着、準決4着、諏訪湖予選一着、準決一着、決勝3着と着実に結果を積み上げてきています。相方のブログに書いてありました。「僕たちはあと、たった一つ大きな成果を持って帰ります。せっかくここまで頑張って頑張って耐え抜いてきたんです。ようやくそれが一つの形になりました。あとは"優勝"だけです。」その優勝は目前です。
ボート部人生を語る上で欠かせないのは部長であるということです。改めて僕を部長に選んでくれてありがとう。僕は部長っぽい部長ではなかったと思います。ボートが速いわけでもないし、ボートに人一倍詳しいわけでもないため、僕が引っ張っていくのは無理だろうと思っていました。そこで素晴らしい同期たちにうまく仕事を回して部を成り立たせようとしてきたつもりです。あと、嫌われないようにすることに重点をおいてました。そして同期の優秀なサポートのおかげで成り立っていたと思っています。1年生のクルー決め、多くの時間を費やして案を練ってくれた部員がいました。県総体で勝つためにもう一回ミーティングをすることを提案してくれた部員もいました。ありがとう。次の部長もみんなで支えてあげてください。
9期へ
僕は9期の頑張りを見て今まで頑張って来れたと言っても過言ではないです。ありがとう。
そして君たちは強いです。貪欲に勝ちにこだわって練習し続けてください。応援してます。
先生、コーチへ
僕は藤田先生ほど優しくて、部活に熱を注いでいる先生を見たことがありません。生徒の頑張りを否定しない先生が大好きです。
丹下コーチと話していると元気ができます。シートレース前に相談にのってくれました。ストレッチのやり方を教えてくれて、艇庫に最後まで残った時、星ヶ丘まで車で送ってくれたこともありました。本当にありがとうございました。
家族へ
朝早く起きてお弁当をつくってくれてありがとう。たまに、車で送ってあげるからいつもより寝てていいよと言ってくれてありがとう。大会の応援しにきてくれてありがとう。ほんとに家族の支えなしではやってこれてません。
8期へ
2年間ありがとう。部長の僕を支えてくれてありがとう。みんなでピクニックしてたのが懐かしいなぁ。8期がこのメンバーでよかったです。それぞれ違うところで頑張っている人とも学校で会うとなんか安心感を覚えます。また受験終わったらみんなで遊ぼう!
最後に
「10000回だめで へとへとになっても
10001回目は 何か 変わるかもしれない」
byドリカム
これは最近聴いている曲の好きな歌詞の部分です。
ボートは努力が報われるスポーツだと思います。その量によって報われるのが早くなったりもしくは3年間の間ではそれは来ないかもしれません。しかし、ちょっとでいいからその努力を続け、決して諦めないことが大切だと思います。諦めたらいつかくるかもしれない瞬間は永遠にこなくなります。3年間頑張ることは例え報われなくても今後の人生できっと役に立ちます。だから皆さんボート部頑張ってください。そして旭丘ボート部を好きでいてください。
せーのっ! 頑張れよー!
県総体まであと①日
