08.13.22:12
長崎インターハイ
78期男子副部長の渡邉大翔です。
8月9日から12日にかけて諫早市の本明川にて行われましたインターハイの結果についてご報告させていただきます。
男子ダブルスカル
準々決勝4着敗退
女子ダブルスカル
準々決勝3着敗退
女子クォドルプル
準決勝4着敗退
大会を支えてくださった全ての方にこの場を借りて感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
ここからはいち選手として大会に参加した感想を綴らせて貰います。
(どこから思い出して書こうかと思ったのですが、大会の感想で昔話をするのも野暮なので、大会期間に限って話をさせて頂こうかなと思います。長い上に内容の非常に薄い文章になってしまったので読み飛ばしていただいても大丈夫です。)
まず最初に思ったことは遠征生活が思っていたより大変だったことです。全く知らない土地で1週間、しかもパフォーマンスを維持できるように考えて暮らすことは意外と大変でした。宿部屋も狭く、洗濯物を大量に干すためじめっぽく、生乾き臭の匂いに加え、同室の相方のいびきで思ったように睡眠が取れない、家の枕を持ってくれば良かったと後悔しました。(お陰でNクールの素晴らしさを再認識させられました。)
次に大会の雰囲気ですが、ほかの大会と比べるとやはりどこか独特なものを感じました。47都道府県の代表がさなざまな思いや希望を抱いて1箇所に集結している。なんというか面白いなあと感じました。それまでにも色んな地方大会には参加してきてますが、高校生だけで総レース数100を超えるものは初めてです。規模のでかさを見せつけられました。あとは会場の地面が凸凹してて歩きにくかったです(小学生並みの感想)。
最後に僕個人の感想で言えば、あっけなく終わってしまったなというのが正直なところです。それで思ったのが何かを変えなければ来年もこうやってあっけなく自分の高校ボートは終わってしまうのだろうなということです。今回ブログを書くにあたってバウの先輩は去年どういうことを書いていたのか見に行ったらすごい泣いてました。情緒豊かでいいと思います。でも僕は来年泣きたくありません。笑って終わりたいです。そのためにも2年生という立場ではありますが、失敗を恐れずに気楽に挑戦を繰り返して自分を追い込んでいこうと思います。
稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。これからも引き続き旭丘ボート部をよろしくお願いします。
08.04.15:22
夏合宿を終えて
7/20〜7/23に天竜ボート場へ夏合宿に行ってきました。35度を超える猛暑日が続き、ヘトヘトになりながら練習しました。一年生に教えながら自分もレベルアップするという目標を持って臨んだ合宿でしたが、振り返るととても充実した4日間でした。私は一年生二人とそれぞれ2日ずつダブルに乗りましたが、二人がとても上手く、そして上達が早く、一年生ってこんなにレベル高いっけと驚きました。また貪欲に学ぼうとする姿勢を見て、見習おうと思う場面が沢山ありました。どんどん成長する79期に負けないよう、私ももっと頑張りたいと思います。
さて、今回は日程の関係から、インハイクルーや国体クルーも合宿に行きました。インハイや国体に出場する同期や先輩を見ていると、練習への取り組み方に、学ぶことが沢山あると感じます。誰よりも早く出艇したり、短い時間の中で工夫して練習時間を確保したり、毎練習後の振り返りをキッチリ行ったり、補強を欠かさなかったり。強い人はそういったことを淡々と続けられる人なのかなと思います。また、お互いを励まし合い、厳しい練習をこなす姿を見て、仲間を鼓舞し、前向きな気持ちを保つことができるというのは、素晴らしいことだと感じます。簡単なようでとても難しいことです。私は気分の波が激しく、頑張りたい時もあれば、何もやりたくない時もあります。しかしモチベーションが上がらないときに、自分で「これは頑張ろう」と決めたことを一つでも淡々と続けることができる、そして仲間を、自分自身を、鼓舞することができる、そんな人になりたいです。
もうすぐ、全国大会へ進んだ77期の先輩方が引退します。77期の先輩方には、沢山のことを教えていただきました。仲間を大切にする姿や、目標に向かって一生懸命努力する姿に憧れてきました。最後の大会、全力で応援します。頑張ってください。
合宿ブログなのに、長くなりすぎました。一年強をボート部で過ごし、折り返し点を過ぎたこの頃、ふと「自分はボート部で今まで何をしてきて、これから何をしていきたいんだっけ」ということを立ち止まって考えたくなり、この場をお借りして、個人的な思いををぶちまけて整理させていただきました。しかしながら、うーむ、分かったようで、まだはっきりとは分かりません。しかしボートやボート部が好きなのは確かです。これからもアレコレ悩みながら、成長していきたいと思います。
最後に
「最高の挑戦をしていきましょう!」
コーチの言葉です。
いつも試合前や計測前にはド緊張する私には、この言葉がとても響きました。挑戦、挑戦、やってやります。弱気にならないぞ!私は来シーズン、シングルで全国選抜出場という高い高い目標を掲げて挑戦していきます。
長い文章にお付き合いいただきありがとうございました!今後とも旭丘ボート部をよろしくお願いします。
07.24.21:00
国スポ東海ブロック予選を終えて
初めまして。78期の上條といいます。僕たちは7/14(日)に愛知池で行われた、国スポ(今年から国体→国スポに名称が変更になりました。)東海ブロック予選に挑んできました。
結果をお知らせします。
《結果》
男子シングル 3位
クォド 2位
女子ダブル 4位
クォド 3位
2位だった男子クォドは見事、9月に行われる国スポ佐賀に出場することになりました。
沢山の応援、ありがとうございました!
ここからは僕自身の事について書かせてください。かなり長くなる気がします。
僕はこの県総体に向けてBダブルに乗っていました。相方は昨年度愛知池で共に悔しい思いをした先輩です。でも、最終結果は東海総体予選5位。ぐっちゃぐちゃの酷い漕ぎで、愛すべき先輩を引退させてしまった。県総体もなかなかに酷い漕ぎで、最後くらい良い漕ぎで締めようと思っていたにも関わらず、です。
そんな僕ですが実は、県総体の1週間後に行われた国スポ県予選に参加していました。
ただ単にシングルの枠が空いていたというだけの理由で出場しましたが、これが思わぬ展開を引き寄せる訳です。
県総体。結果としては目標としていた3着を達成しましたが、漕ぎの内容やタイム的には理想とは程遠く、自分のレベルの低さをひしひしと感じました。また、県予選に出ることは先に決めていたので、おいおいシングルなんて漕いでいて大丈夫なのか、という不安もありました。しかしそんなことを考える間も無く、限られた1週間の追い込み。2日ダブルを漕ぎ、もう2日はシングルを漕ぐというなんともめちゃくちゃな練習でしたが、メニューを自分で考えてみたり、インハイ艇に乗させてもらったりとできる最大の努力をして臨めたと思います。
県予選当日。相手は2年連続インハイを決めたばかりの東郷の夏目くん。そしてムキムキな猿投と豊北の3年生2人。正直僕はこのレースでボロ負けすると思っていました。だから何か1つでも、漕ぎの成長をダブルに持って帰ろうとその一心でした。
初めてのシングル公式レースです。緊張もひとしお、強い雨で出艇も送らせて練習水域に向かいました。とても怖くて、諦めを含んだ心境だったのを覚えています。
レース直前。スタート練に入った時、何かが違うのがわかりました。艇のピッチングが大きく、まるで跳んでいるようでした。その感動はまだ僕の心に強く残っています。
始まったレース、僕はレースプランなんて考える余裕もなく、出るまでダッシュと耐えのコンスタント、気合いのラストスパートしかできませんでした。しかし結果は2位。しかも1位の夏目くんとは7秒差と、決して活躍していた訳ではない2年生にしてはかなりの奮闘だったと自分は思っています。いろんな人にも褒めてもらえて、自分はまあまあ実力があったんだと、調子に乗っていたんです。
東海総体。天候によりイレギュラーな日程となり、僕たちBダブルにとって決勝はかなり厳しいものになりました。しかし最初に言ったように、そんな不安や心配すらも無駄だったと思えるくらいにぐちゃぐちゃで、先輩に顔向けできませんでした。今になっても、あの時県予選でシングルに乗ってる暇があるくらいならダブルの技術を磨いた方が良かったのではないかともしもを考えることがあります。それくらい、僕は僕で悔しいと思ってたんですよ、先輩。
そんな悔しさを胸に抱え、シングルに乗り込みました。そして2週間後。僕に一つの知らせが舞い込みます。
「東郷の夏目くんがコロナで動けないから、代わりに2位の上條くん、出てくれない?」
湧き上がる県代表という高揚と緊張。僕は足早に艇庫に向かいました。
そして僕には更なる幸運が舞い込みます。そう、ROWING DREAMです。あつや先輩やうっしー先輩など偉大な先輩方の愛した船です。嬉しくない訳がないでしょう。はやる気持ちを抑えリギングしますが、僕に与えられた時間は運河で1日、愛知池で1日しかないことに気付きます。あれ、こんなギリギリ日程、この前もあったような。
決死の追い込みで、鈍った体を一気にレース仕様にします。よくこんな気合いが保ったなぁとたまに思います。そして迎えたレース当日。県予選の時程の覚醒はありませんでしたが、人生初のスピードコーチに心を躍らされてスタート地点に向かいました。
当然相手は県予選を勝ち抜いてきた3年生。これまでのPB(自己ベスト)で敵う相手は1人もおらず、今度こそボロ負けだなと思っていました。でもなかなかに良いレースをするんです。
スタート、僕は出ていたらしいです。今回あまり横を見ることはなくエントリーとフィニッシュの動作に集中していて気付きませんでしたが。でも不思議とその集中が、レースの後半まで続きました。前回の反省を活かした強気のコンスタント、余裕のあったミドルスパート、ほぼ並んでいた三重代表を突き放したラストスパート。そして、大幅に更新したPB。全ての結果が、僕にとって身に余る幸福でした。一つ、悔しさを挙げるとすればそれは、あと2歩で、自力での全国の切符を掴めたという惜しさです。でもそれを差し引いて考えても、「あの時、勇気を持って県予選に出ておいて良かった」と強く思います。
この大会を通じて、僕は本当にいろんな人に助けて貰えました。棄権にせず、2位の僕に回してくれた夏目くん、東郷の顧問の先生。艇にオールにスピードコーチまで、僕の望みを遥かに超えるボーナスを与えてくれた藤田先生。艇を通じて応援してくれた(多分)あつや先輩やうっしー先輩。応援に駆けつけてくれた1年生やうっしー先輩。「世界レベルだ」っていつも褒めてくれる丹下コーチ。「がんばれよー」と送り出してくれる同期たち。自分たちのレースもあるのに力一杯応援してくれた先輩方。
改めて、本当にありがとうございました。僕がこれから、シングルに乗ってレースに出る機会があるかはわかりませんし、考えてみたらそんな事は起きない方が良い事かもしれませんが、今回の貴重な貴重すぎる経験を糧にして、僕はそう長くない旭丘ボート部を最後まで漕ぎ切ります。
ただの東海ブロックの振り返りでこんなに長く書いてしまって、来年の県総体カウントダウンはどうなるのやら。
今回の大会、愛知クルーは負け続きでしたが、最終レースにて男子クォドが東海総体で負けていた静岡代表と激戦を繰り広げ、執念の勝ち、そして全国への切符をもぎ取った瞬間は本当に感動しました。まるで自分の事のように誇らしいです。9月までのこの2ヶ月、長いようでとても短いはずです。それでも、まだ一緒に艇庫に来て、一緒に漕げることをとても嬉しく思います。
そして、77期全てのクルーの引退時期が確定しました。インハイに出場する男子ダブル、女子ダブル、女子クォドは少しでも良い結果で国スポの雪辱を果たし、国スポに出場する男子クォドは少しでも長く、一本でも多く漕いできてください。
せーの、がんばれよー!!!
07.23.17:13
東海総体結果
こんにちは!78期副部長の小泉菜乃羽です。東海総体の結果をお知らせします。
《結果》
男子クォド5位
Aダブル3位
Bダブル予選5位
女子Aクォ6位
Bクォ予選5位
Aダブル4位
Bダブル予選6位
シングル予選4位
当初の予定とは異なる日程で行われましたが、応援ありがとうございました!
私は今回の大会で77期の先輩3人、そして同期とBクォドに乗っていました。初めてのシートレースから怒涛のように過ぎていって、あっという間の2ヶ月間でした。シートレース前はクォドには乗らないと決めていたので、時に船の重さに打ちのめされたり、躍進する同期や先輩たちを見て苦しくなったりもしました。
でも、一緒に乗った先輩たちや同期の、どんな状況であろうと前向きに頑張る姿を見たら、そんなマイナスな気持ちも全部バネにしてこのクルーで勝ちたいと思うようになりました。「メニューの質は気持ちから!無理にでも笑って!」COXの先輩がきついメニューに折れそうな漕手に向けていつも言ってくれた、大好きな言葉です。これからに期待してるよって言ってくれた先輩方に全力で応えるべく頑張ります!
この大会で引退された先輩方、本当に今までありがとうございました。沢山たくさんお世話になりました。77期の先輩たちは、私たち78期にとってどんなときも憧れの存在です。私達も来年後輩にそう思ってもらえるよう、頑張っていきます!
ここからもインターハイや国体に挑んでいくクルーがいます。引き続き応援よろしくお願います!
07.13.19:08
78期スタートしてます!
78期に代替わりして約1ヶ月半。私はまだまだ未熟で頼りない部長だと思いますがなんとかやってます。78期のメンバーは人数は他の代に比べて少ないけれど一人一人のキャラは濃いです。いつも自分1人だと回らない部分を助けてもらってて、ちょっと当たり強くねって思うときもあるけど、みんなのおかげでこの部活は成り立っています。本当に感謝です。77期の先輩方はこれまで自分たちを引っ張ってくれていました。ボートの技術的なこともたくさん教わりましたし、ボート部を盛り上げてくれていました。残り少ない先輩方と過ごす日々を大切にします。 79期はたくさん入部してくれたのでいろんな人がいて面白いです。私は後輩大好きなのでとても嬉しいです。みんなで競い合って高め合って強くなりそうな予感がします。 こんな感じで新しいボート部がスタートしています!
最後に部長としての目標をかかせてください。それは「1人1人が全力でボートを楽しむことができる部活をつくる!」です。私としては78期の団結力をもっと高めて一緒に多くのことを乗り越えてきた同期とインターハイに行く!!と言いたいところではあるのですが、何より楽しむことが大切だと実感しています。楽しめないとステップアップできないです、楽しめないと練習続かないです、楽しめないと勝ったときの喜びは半減します。自分自身がきつい追い込みを乗り越えられるのも、大会で負けて、シングルの期間が長くても心折れずに次勝ってやるって思って練習を続けられるのも何もかも全部ボートが楽しいから、旭丘ボート部が大好きだからです。そんなふうに思えるボート部にしていきます。みんなから好かれる部長になります。
今回、初のブログを書かせていただきました。これから、個性豊かな78期のメンバーに書いていってもらおうと思います。今後とも旭丘ボート部をよろしくお願いします‼️
05.29.00:15
県総体結果
〈W1x〉
田村 プレ:2着 決勝:2着
〈M1x〉
稲垣 予選B組:3着 敗復:2着 決勝:5着
〈W2x〉
A(大石、前原) プレ:1着 決勝:1着
B(加藤、國生) プレ:2着 決勝:3着
〈M2x〉
A(渡邉、上田) 予選A組:1着 決勝:1着
B(石井、上條) 予選B組:1着 決勝:3着
C(岩崎、巣守) 予選A組:4着 敗復:2着 決勝:6着
〈W4x+〉
A(野本、中嶋、泉、栗原、小島)
プレ:1着 決勝:1着
B(武田、小泉、鈴木、野村、岡田)
プレ:3着 決勝:3着
〈M4x+〉
(中元、藤井、佐藤、木舩、細井)
プレ:1着 決勝:2着
各種目1位のクルーは8/9~12に長崎県本明川にて行われるインターハイに出場します。
各種目3位以上は6/22,23に岐阜県川辺漕艇場にて行われる東海総体に出場します。
応援ありがとうございました!
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こんにちは!
77期です!
77期の書くブログも最後(多分)なので、県総体の感想を一人一人書かせてください!(自由投稿なので書いてない人もいます)
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そば
池を背に 全国夢見る 5人舟
みな思ひたる 一夢ともがな
5人乗り(男子クォドルプル)は背水の陣かのごとく自ら追い込み、臥薪嘗胆し、一所懸命に励んできたが、県総体に敗れてしまった。その儚さに詠んだ一句です。みながインターハイの切符を掴み取れなかったレースが夢であればという思いも込められています。国体予選では勝ち抜きこの句の後に苦念ではなく歓喜の句が続くことを心より願ってます。
さとれお
クォドで出場しました。結果は、2位でした。最後の最後で抜かれました。本当に本当に悔しかったです。この悔しさをエネルギーに国体と東海総体で勝って、晴らします。絶対勝つぞ!!!待ってろ愛知池!!!
はると
男子舵手付きクォドルプル
最後の20mで差されて負け。2位。
負けた後は全然実感わかなかったけど、次の日のテスト返し中死ぬほど辛かった。 でも負けた今、過去1でボートが楽しいです!おもしろいです!! 次の国体県予選は絶対勝つ!! このクルーで全国大会に行きたい!!!
くりりん
県総体応援有難うございました! とっても嬉しかったです!! スタート地点で敵の他校とお喋りし爆笑し、衝撃を受けつつも、地域の大会ってあったかいなあって思いました。でも、タイムが出なくて悔しいです。実はインハイまであっという間!しっかり準備して挑みます!!
さやか
泉咲弥花の心の中は
第一に支えてくださった全ての人へ感謝
第二に勝つための向上心
第三にボートへの情熱
幸運なことにチャンスをもらえました。
尽くせる限りを尽くします。 勝ってみせます!
ちはる
最高のコンディションの中、誰一人けがでかけることなく大会を迎えることができました。応援していただき本当にありがとうございました!小島千晴は胸を張れるレースができるように青春全てボートに捧げます!
いくみ
県総体お疲れ様でした。私にとっては愛知池での最後のレースでした。猿投を倒せなかったのが本当に悔しいです。東海総体では絶対圧勝してやります。応援して下さった方や手伝ってくれた一年生ありがとうございました!
れな
私は県総体にBクォドで出場しました。 結果は3位でした。本当に悔しかった、でも同時に、レースって楽しい!とも思えました。 東海総体が引退前最後の大会になります。思い残しがないように、全力で頑張ります!!
はるな
まだまだこれから自分もクルーももっと成長できると感じるので、頑張ります!
ももか
女子Aダブルの前原杏香です。
改めて応援してくださった皆様、ありがとうございました。色んな人からのLINEや声かけに救われて、安心できました。今度は私がレースで感動を与えれるように、まだまだ頑張っていきます‼︎
みお
県総体の結果のお知らせ女子Bダブル 3位またブログを書く機会をいただいたので私がこの試合が終わった後に自分の心に浮かんだ言葉を紹介します。
「僕の敵はだいたい僕です」 宇宙兄弟より
対戦相手に勝ちたいと思うばかり忘れていました。私が勝ちたいのは昨日までの自分です。 東海総体こそは私の敵を打ち破って悔いのないラストレースを全力疾走していきます。
こと
ゆうた
レース後に豊田北の2人が
「インハイ頑張れ、お前らならやれる」
そう言ってくれた。
Aクォの敗北という突きつけられた現実は僕にとっても、残酷なものだった。豊北の思いも、77期男子の思いも、俺が全部長崎に持っていきます。
勝ちます。絶対に。
たま
長崎で人事を尽くして天命を待つ
たいぞう
国体県予選、自分に勝って、S投にも勝ってきます! 今はそれしかない。やってやんよ。
以上、77期でした!
東海総体まであと②④日
インターハイまであと⑦⓪日
05.24.21:32
県総体まであと、、、♯23
とうとうこの日がやってきました。 ここまで頑張ってきた僕たちなら大丈夫。 みんなで築き上げてきたこのチームで戦えるならもう怖いものはありません。僕たちが1番好きなのは、頑張っている自分。だからここまで努力を重ねて来れました。だけど、努力のそばには仲間の努力がありました。頑張る自分と仲間が明日また僕たちを喜ばせてくれるはずです。 明日明後日、全力で楽しみましょう!
勝つぞーーー! 1、2、3、シャーー!!
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77期のみなさん、本当にいつもありがとう。僕はみんなのおかげで頑張ってこれました。 たくさん助けてくれてありがとう。
77期ボート部のすごいところは一人一人が独立しているところだと思います。独立しているから、個性や才能が上手く出し合える時、すごいパワーで無双状態ですよね笑。いつも一人一人が自分の個性を出すので、その個性がぶつかって起きる論争やボケ合いは、とても面白い。男子の一部は自知識量が多いので、どっちも引かないのが面白いです。本人たちも顔を赤くしながら本気で言ってるのがめちゃめちゃ面白い。女子も個性豊かな人たちが揃っていて、いつも会話がめちゃくちゃで面白いです。毎日、みんなにたくさん笑ってもらい、みんなでたくさん笑わさせてもらっています。ありがとうございます。
今日までみんなにたくさん嬉しいことを言ってもらってきました。キャプテン決めの時、2年冬トレ後の艇庫練、日常的な会話、LINE、あらゆるところでみんなは言ってくれました。本当に自信が持てました。ありがとう。
みんながいつもしている仲間との接し方はとても、上品で、繊細でかつ大胆で、とても素晴らしいものだと思います。一言では言い表せません。キャプテンとしての役割がやれてないはずなのに、なんか上手くいってるのは、いつも誰かが助けてくれているからだというのをよく思います。いつも気を遣ってくれてありがとう。
みんなの一生懸命なところにいつも憧れています。物事の理解、ミスのリカバリー、めげない精神力、興味の広さ、思いやり、どんなことも思いっきり楽しむところ、あらゆるところで、みんなの凄さに圧倒されました。僕もみんなのようにと僕なりの全力で頑張れています。ありがとう。
県総体が終わったら、代替わりです。 僕をキャプテンとして接してくれてありがとう。僕なりの全力がよく違う方向に行くのを方向修正をしてくれてありがとう。 僕の大きな蔵はみんなとの思い出いっぱいです。 昨日までのテスト勉強では、あんまり頭に入りませんでした。全部実力テストでした笑笑。
まだ県総体が終わったあと、引退したあとの自分が想像できておらず、どうなるのかわかっていません。想像しようとしても思い浮かばないのです。自分がまだボート部にいれるとでも思っているのでしょう。
僕の今の目標は明日明後日全力で漕ぐことです。 みんなで本気の頑張る自分を見せ合って頑張っていきましょう!! ボート部への感謝をパワーに変えて頑張ります!!
県総体まであと①日
05.23.17:49
県総体まであと、、、#22
なんだか入部してから1年も経ってないような、十何年も経ったような、、変な感じです
部活に入らず、毎日アトリエに通い詰めようと思ってたのに、試漕会でボートに惹かれ、部懇の日。私は地学室にいました。
もちろん、同じクラスの人はいなかったし、
普通科と美術科は違う学校レベルで関わりがないと思ってたので、みんなが怖くて怖くて笑。誰も話してくれないんじゃないか、仲間に入れてくれないんじゃないかと思っていましたが、みんな優しくて180°イメージが変わりました。今考えると訳がわからないですね。
1年生の学校練は毎日きつく、帰ったら寝る以外何も出来なかったことを覚えています。
合宿で先輩の熱さに心を打たれ、ボートへの気持ちが強くなりました。かっこいい先輩方を見てああなりたいと、目標になりました。
人生初のクルーを組んで、中選で負けて、大好きな先輩と全国に行けないまま終わりました。はじめて、悔しいと思いました。夜遅くまで艇庫で余韻に浸りまくりました。
冬トレと毎日腹痛のシートレースを駆け抜けて、新しいクルーで、半年間漕ぎまくりました。新鮮で楽しく、充実してました。一緒に乗った先輩、同期の背中がカッコよかったです。必死に食らいつきました。
いつも負けてはいけないと、勝手に自分に重圧をかけ、押しつぶされそうになりました。
ぜひ78.9期には負けてはいけないではなく、勝ちたいと思って漕いで欲しいです!何億倍も楽しいです!
東海総体は、ボートが辛く思えました。
インターハイは、やるせない気持ちで涙を流して終わりました。帰りの電車で号泣して、隣に座っていたおじさんにがん引きされたことを鮮明に覚えてます笑。
国体は、先輩の偉大さに気づき、自分の無力さに絶望しました。国体まで戦ってくれた先輩にはほんとうに感謝してもしきれません。
同期とダブルを組んで、がむしゃらに漕いだ
全国選抜、やっとボートっぽいレースができました。9位という結果に終わりました。もう一度やりたいと心の底から思いました。史上最高に楽しいレースでした。
今は同期クォドです。最初は不安で仕方なかったですが、宇宙人ばかりで面白くて、だけど真剣になるとすごいパワーで、後ろからの声で元気になります。とてもとても楽しいです
こう見てみると私は思ってる以上に幸せなボート部生活を送ってきたんだなと思います。
練習や、試合以外にも、意味もなく夜まで艇庫に残ってみたり、offの日に艇庫で艇の修理に参加したり、餅つきの会を開催してみたり、タコパしてみたり、気づけば高校生活の大部分がボート部でした。
きついこともしんどいこともやめたいと思ったことすらあったはずなのに、振り返ってみると思い出全部がキラキラして見えて戻りたいななんて思います。
突然話は変わりますが、私の大好きなオオタニさんについて話そうと思います。(ボート選手じゃなくてごめんなさい)
オオタニさんのインタビューの中にこんな言葉がありました。
"成果が出ないと面白くないと感じる人が多いんじゃないかなと思います。辛いなと思うと辞めたくなるのが人だと思うので。それでも続けたいと思える何かがあるのならそれは十二分に幸せな事だと思います"
私はこの言葉にいつも励まされていました。
辛いな、苦しいなと思っても、みんなは前を向いていて、みんなとなら頑張れるかなと思えます。
泣かなかったミーティングはなかったです。(ダジャレじゃないよ)
ぶつかり合って、泣きあって、何時間も何時間も話し合いました。
ミーティング前は勝手に病みました。、何か取り憑かれてるのでは?お祓いに行こうかと本気で考えていたほどです笑。
優柔不断ではっきりとモノが言えない自分が嫌いになりました。なのに、みんな話を最後まで聞いてくれました。励ましてくれました。時にはきついことも言ってくれました。どうしようもないような私の話を聞いてくれた人もいました。ありがとう。
無駄なことなど一つとしてなかったと、今なら思えます。
みんな自分の軸があって羨ましいほどにかっこいいです。
心が折れそうな時も、女子更に行けば、みんなエルゴを引いてます。いつもそばには、そんな仲間がいました。私はとても幸せ者だなとつくづく思います。
私も案の定、長文になってしまいました
大真面目な文章でちょっと面白くなってきちゃったので終わります。
最後に
ボートの楽しさを教えてくれて、試合がある度連絡をくれる先輩も、ボートに熱心に向き合ってる面白くて可愛い後輩も、試合前になると必ず応援してくれるクラスメイトも、悩んでいると何時間でも話を聞いてくれる藤田先生、いつも見守ってくれてるすえ先生、
部活を盛り上げてくれる丹下コーチも、港区役所駅も、女子更も、艇庫も、家族も、みんなありがとうございます。たくさん支えて貰ってここまでやってこれました。
なにより、個性的な77期が大好きです!
私がボート部に入らなければ関わることもなかったのかも。と思うと部懇の日が今世紀最大に冴えていた日です。
ここまでみんなと部活できてよかった!
私は本当にみんなが思っている以上にみんなのことが大大大大好きです!!!!!!
私もまだ旭丘ボート部でいたいです。
インターハイに行きたい!
総合優勝したい!
これまでのボート部でのすべてを県総体にかけようと思います。
必ず勝ちましょう!私たちなら!!
県総体まであと②日!!!
05.22.23:59
県総体まであと、、、#21
『由良のとを 渡る舟人 かぢをたえ 行くえも知らぬ 恋の道かな』
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筋肉についてや、メンタルについて、ボートの技術、日本代表の練習メニューなども勉強しました。
僕はシングル、ダブル、クォド全てで大会に出たことがあるけど、その中でもやっぱり、ダブルってほんとに面白くて、奥深くて、そして何より楽しいです!
人が書く文章って必ずその人の人柄があらわれてますよね。僕の文章にも僕のナルシスティックな部分が見事に書き写されていると思います笑笑
結局僕が伝えたかったことは、
「今まで俺めっちゃ頑張ってきたんだよ!すごいでしょ!」
ってことと、
「ボートってマジで面白いよ!」ってことです。
だから77期も78期も79期もボートもっと楽しんで、惜しみなく努力してね!
OB、OGさん、毎年多大な寄付ありがとうございます。雅まじで良い艇です!
自分、2年間よく頑張って成長してくれてありがとう!さすが俺☆って感じ
ご精読ありがとうございました。
「さかまく波も 越えてはゆかむ」-旭丘高校校歌より
県総体まであと③日!!!
05.21.22:16
県総体まであと、、、#20
こんにちは!
77期女子副部長 野本真央です。
多分、coxは私の天職だと思います。
すごく向いてる。適正度MAX。面白くてしかたないです。ゴールをきる瞬間も、隣のcoxと駆け引きする瞬間も、漕ぎを感じる瞬間も、コールにクルーが反応する瞬間もどの瞬間を取ってもルンルンします。動画を見漁ってボートの資料を読み漁って、乗艇で新しい発見をするのが本当に楽しいです。正解がわからなくて考えているのでさえ楽しいと思えます。振り返るとcoxを始めた夏から、心が疲れていてもcoxは常に楽しかったです。こんな風にボートを楽しめたのは、人と環境と機会に恵まれていたからだと思います。感謝しかないです。私は運がよくて幸せ者だと思います。きっと日頃の行いが良いんでしょう。さすが私☆って感じです。
今77期5人でクォドに乗ってます。初めてのクルーも77期クォドでした。運命ですかね。愉快な宇宙人たちと毎日悩んで考えて、笑いも忘れずに頑張ってます。最近、クルーが「私には漕ぎが隠せられない全部バレる」って言ったんです。嬉しいー!!!にこにこです。私が積み上げてきたものは信じて大丈夫なんだと安心しました。自分とクルーを信じて、アタック5本をぶっ込んで、わくわくするレースをたくさんしたいです。
最後に、
ボートのきっかけと憧れをくれた75期。
たくさん頼らせてくれたかわいい76期。
想像以上に個性が強くて期待しかない78期。
まだ初々しくてこれからが楽しみな79期。
なんだかんだ面倒を見てくれる藤田先生。
陸にいるだけで安心感がすごい須江先生。
77期が覚醒させた元気いっぱいの丹下さん。
そして、ぶっとんでる77期。すぐ爆笑してすぐバカやって、おかしいくらいストイックで、新しい挨拶を取り入れちゃう人たちと同期で、長い時間を一緒に過ごしてボートをやれて良かったです。すごく充実してます。ありがとう。誰かがいると自然と集まってきてみんなでわやわやする大家族な旭丘ボート部が大好きです。
まだまだみんなとボートがしたいです。
まだまだ艇庫に77期が溢れててほしいです。
県総体まであと4日。ドキドキですね。私にやれることを全力でやろうと思います。
ご精読ありがとうございました。
旭丘ボート部への応援よろしくお願いします。
ばいばい!
県総体まであと④日
