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旭丘ボート部 現役生による日記
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05.13.00:05

県総体まであと#12+α

こんにちは、あるいはこんにちは!78期の中元悠貴です。無事に諏訪湖から帰って来ました!やっぱりまだ諏訪湖はちょっぴり花粉が飛んでる気がしますが、対策して正解でした。支えてくださった全ての方に深く感謝申し上げます。
 帰ってくるやいなやブログを書き始めたわけですが、やっぱり面白いのを書きたい!!
でもそう思うほど何を書けばいいかわかんなくなってしまうんです。みなさんもいずれわかると思います。
 僕のボートライフは書き起こすといたってシンプルです。
1年新人戦・Aクォド、2年県総体・Aクォド
2年新人戦・Aクォド、3年県総体・Aクォド
です。自慢のように聞こえてしまうかもしれませんが、ただ単純にCOXが足りなかっただけでした。
 COXをやろうとしたきっかけは合宿でした。元々僕はそこまでエルゴか回る方ではありませんでした。(500計測が1:53?くらいだったかな)多分それで目をつけられたのだと思います。「COXをやってみないか?」と提案されてどうやらとても速い先輩たちと合宿で乗れるらしいということになりました。提案された時こそとてもワクワクしていました。でも、いざ乗艇したときは先輩にミスったら怒られやしないかとか急に緊張して、フィニッシュドリルもまともにコールできなかったのを覚えています。それでも、某F先輩が面と向かって色々と優しく教えてくださって、(合宿なのでスタンでした)最終的には拙くともある程度はまともにコールができていた気はします。その時の漕手たちの力強いドライブ、天竜川の風を全面に感じることができて楽しかったのがCOXになった最大のきっかけでした。
 そして時は流れ、新人戦がやって来ます。当時の7期のCOXの先輩は新人戦限りで大会を終えるということで譲ってくださり、僕がAクォドに乗ることになりました。しかし、日々の練習についていくのが精一杯で、たった一か月ちょっとのCOX人生ではなぜs投農林に勝てなかったのか、なぜ中選で負けてしまったのか、自分に何が足りんかったのか分からなかった。自分の弱さだけに押しつぶされました。県新人後のクルミで「勝たせられなくてすいませんでした。」と謝りました。そのとき経験者である同期に「COXは漕手を勝たせる役職ではない。ともに勝つ役職だ。」と言われました。
 そして冬トレで少しずつ色々なことを学んでいきました。余談ですが、僕は計測がとても嫌いです。お前漕がねえじゃんと思われるのは承知ですが、同期が僕には想像もできないような高い壁を乗り越えていってだんだん自分とは異なる存在になるのが本当に嫌でした。だから筋トレやウエイトくらいは負けたくなくて同じように(いまでは結局全然負けているんですけどね。)頑張りました。何が言いたいかというと全然エルゴが回らないとかうまく漕げないと悩んでいる人はいると思いますが、少なくとも僕よりはすごいです!自分という存在に自信を持って更なる高みを目指してほしいです。
 話を戻して舞台は新たなシーズンを迎えます。シートレースが終わり、先輩4人と組むことになりました。クルーのLINEグループ名は“長ROW!”と言います。①インターハイが行われる“長”崎に行きたい。②このクルーで“長”くやりたい。という彼らにとっては最高のネーミングだったようです。。。。(なんかダサくね?)結果的にこのクルーは後者しか達成することができませんでした。
県総体は中日本レガッタでは3秒負けていたs投農林との闘いでした。迎えた県総体一日目、プレリミナリーでは無事に勝つことができました。少しほっとしましたが、気は抜けないと5人とも油断せず決戦の日に備えます。僕もレースプランを何度も確認し、何度も頭の中で1000mを漕ぎました。そして2日目、レースが始まります。昨日と違ってスタートからいつまでたっても出られません。漕ぎがそんなに悪かったとも思いませんでした。でも出られない。僕の中で「勝たせなきゃいけない。」という焦りがたしかにありました。後半からはあまり記憶がありません。s投には0.3秒差で負け、長崎への道は途絶えたのです。それに加え、僕たちを信じてAクルーを任せてくれたBダブルの先輩との「必ず補漕で連れていく。」という約束も果たせませんでした。何一つできてないじゃないかと思いました。
それでも僕たちはめげずに東海総体ではs投にリベンジを果たし、東海ブロックで静岡県を倒して国スポへの出場権を手にしました。先輩たちと“長”くボートができると決まった瞬間は本当に嬉しかったです。中部選手権を経て迎えた国スポ本戦では僕が体調不良になってしまい、準決勝で負けてしまいましたが、「このコールが良かった。」とレース後言ってもらえてこのクルーでCOXで在れたのは幸せでした。
そして帰ってきて間もなく2回目の新人戦がやってきます。初めて乗ったときは県総体クォドでは考えもしなかった問題にぶち当たり、先輩たちの偉大さ、自分がまだまだボートについてわかっていないことに気づけた発見の季節でした。また、練習するたびに成長していく後輩たちやなんやかんやで大会シーズンに一緒のことが少なかった同期と乗る鯱光Ⅲには楽しさや新鮮さがありました。結果こそ振るいませんでしたが、最大の目標である県総体に向けて今日まで頑張ってきました。
ということで最終シーズンを迎えています。同期1人、後輩3人という県総体のクォドとしてはかなり若い艇に乗っています。後輩たちは2年生ながらもインターハイをともに目指して頑張ってくれています。レースを乗り越えるにつれて肉体的にも精神的にも逞しくなってきているように感じます。そして同期にはかなり無理をさせてしまっているなと思いつつ、自分で抱え込みすぎないで共有してほしいなと思ってはいます。本当にみんないつもありがとう。もう2週間もありません。県総体のことを考えると何も手がつかなくなります。なんとなく去年先輩たちがどんな気持ちだったか今は結構分かります。目標はただ一つ、優勝してインターハイにいきます。それまで皆さんご期待ください!
最後から2番目に僕がこの2年間で大事に思ったことを伝えておきます。“徳を積める人”になってください。
・学校の先生、他校の人、仲間に挨拶するもよし。
・ラックや救助艇、学校練だったらエルゴを率先して出すもよし。
・艇庫のスリッパ、靴、椅子をそろえる、散らかったゴミを捨てるもよし。
・ただひたすら頑張るもよし。頑張っている人を応援するもよし。声を出すもよし。
・積み込み、下ろしを頑張るもよし。大会で他のクルーを頑張るもよし。
こうした徳のひとつひとつがチームの雰囲気をよくするだろうし、組み合わせ、相手のミスなど重要なシーンで必ず影響を及ぼしてくると思います。去年の国体県予選はなぜかs投はベストメンバーで来なかったし、東海ブロックでも静岡県は万全ではありませんでした。うまく言葉にはできませんがボートを漕ぐこと以外でも勝利に繋げることはできます。そこまで気を使えるようなハイレベルな選手になってほしいし、そういう人達が全国大会決勝で戦えるんだろうなと僕は思います。
 
最後に
OB、先輩の方々へ
たくさんのOBの方々にお世話になりました。感謝の気持ちを勝利と共にお届けできるように頑張ります。
76、77期の先輩たちへ
 76期はインターハイも早くそこまでかぶっている期間が長かったわけではありませんが、いまだにたくさんの先輩に気にかけてもらっています。本当にありがとうございます。
 77期には本当にお世話になりました。いまだに過去のLINEやアルバムを見ては、こんなこともあったなあとたくさんの思い出であふれています。何年たっても会いたいです。
同期へ
 長いこと苦楽をともにしてきました。これからどんな展開が待ち受けているか分からないけれど最後はみんなで楽しく終わりたいなあと思います。人数が少ないのは7期や9期を見ているとちょっと寂しい部分もあるけどそのぶん濃度の濃い時間を送れたんじゃないかなと思っています。4幹部の方々一年間ボート部を引っ張ってくれてありがとう。いつかのミーティングでも話したけど78期ボート部が僕は大大大大大大大大大大大大大大好きだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。以上!

79期へ
 さあもうみなさんの時代は始まっています。部活を作り上げるというのは壁にぶつかることの連続です。そういうときは79期で支えあって時には顧問やコーチの力も借りて、あなたたちのボート部に染め上げてください。来年どうなっているかもう気になります。本当に本当に本当に本当に頑張ってください。どこまで僕がこの部活にい続けられるか分かりませんが、引退の最後までよろしくお願いします。
80期へ
 皆さんがまずこの部活を選んでくれたことが本当にうれしい!わからないことだらけかもしれないけどきっとすごい未来が君たちを待っています。よいボートライフを!
顧問・コーチへ
いつも困ったときの助けになっています。残りの練習をできるだけ濃いものにしたいのでよろしくお願いします。本当に健康には気を付けてほしいです。いつまでも元気でいてください。
家族へ
 なかなか家にいなかったり迷惑をかけたと思います。みんなの支えがあって青い高校生活を送れています。本当にいつもありがとう。これからもよろしくお願いします。

さて、現在5月12日23:58です。ぎりぎり終わりました。
誤字脱字、拙い文章は許してください。

追記:次世代のCOXたちへ
 伝え忘れていたことがありました。(まじで長えなすまん)前述したように僕の先代のCOXはすぐに引退してしまったので、僕にとっての男子COXの先輩はいませんてした。本当に何をすればいいのかわからない時期がとても長かったと思います。それでも76期のs先輩は気にかけてくださって今も定期的にアドバイスをいただくことがあります。本当にありがとうございます。だからこそ後輩COXのみなさん、是非わからないことがあったら聞いてください。初めは自分が何を知りたいかわからない場合もあると思います。それなら今自分は陸ではこんなことをしている。水上ではこんなコールをしている。(練習を録画してもいいと思います。)こんな感じで漕手と関わり合ってる。これくらいの知識はある。そういうことでもいいので、話してくれれば何かアドバイスはできると思います。(伊達に4回Aクォドに乗ってはいません。)てか話しに来ないと僕もわかりません。質問、待ってます。

せーのっ、頑張れよー!!!

県総体まであと①②日

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05.12.10:31

県総体の前哨戦 諏訪湖レガッタ

こんにちは。78期の巣守航輔です。
諏訪湖レガッタの結果をお知らせします。

W1x  A:予選5着、敗復5着
    B:予選4着、敗復4着

M1x A:予選3着、敗復1着、準決勝3着
   B:予選5着、敗復3着
   C:予選4着、敗復4着
   D:予選5着、敗復3着
   E:ケガのため棄権

W2x 予選3着、敗復3着

M2x A:予選1着、準決勝1着、決勝3着
   B:予選4着、敗復3着、準決勝5着

W4x+ プレリミナリー3着、決勝4着

M4x+ A:予選1着、決勝5着
    B:予選4着、敗復3着

今年の諏訪湖は大会前日に水面のコンディションの影響で練習することができませんでした。
また、大会中も時間によって、場所によってころころ変わるコンディションに対応するのが難しかったなと僕は感じました。
なかなか経験できないレースを終えてチーム全体として強くなれたはずです。
県総体では表彰台の真ん中に立てるようにあと2週間頑張ります。

僕はAダブルで出場しました。結果は3位で初めて県大会以外で表彰台にのぼることができて嬉しかったです。僕の相方のK條くんには感謝しかないです。あと、新聞にインタビューが載ったことも嬉しかったです。
予選は大荒れで理想の漕ぎとはかけ離れていました。その中でも特に荒れている場所を練習水域にいるときに確認し、どこでスパートを入れるか、どこで力を使うかを決めて作戦をたてました。これが功を奏したレースだったと思います。
準決勝は朝早いレースでした。予選で飲んだメダリストのおかげで疲労は取れた状態で臨むことができたのが良かったと思います。水面のコンディションは荒れていましたが順に近い形になりました。こちらも決していい漕ぎではなく、オールが深く入ったりフィニッシュで引っかかったり、改善点は多いレースでした。決勝は途中まで順、途中から逆の複雑なコンディションでした。このクルーを結成して初めての1日2レースでとても疲れました。正直500m手前で表彰台に上がれるなとホッとした部分もあったかもしれません。しかし最後まで全力で漕いだ結果がこの順位でした。パワーの差は感じましたが、まだ改善点は多く、精度を上げることでもっともっと県総体までに速くなると思います。
県総体では絶対に絶対に絶対に優勝してインターハイへの権利を掴み取ります!

最後に忙しい中諏訪湖まで足を運んでくださり、僕たち旭丘ボート部を応援してくれた保護者の皆様本当にありがとうございました。とても力になりました!

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05.11.17:32

県総体まであと#13

こんにちは、78期の国生瑛です。今年も引退ブログの時期になり、今年は私から始まります。
一昨年昨年と先輩たちの引退ブログを「こんなことを考えていたのか」と毎度感動しながら読んでいました。私も引退する時には、自分の気持ちを思う存分文章に残したいと楽しみにしていました。しかし、いざ自分の思いを言葉にしようと思うと難しいもので、二年間を振り返ると、頭の中に書きたいことが溢れてきて上手くまとまりません。思い出が濃すぎるあまり逆に何を書いたら良いのかわからなくなってしまいました。うーん。開き直って書きたいことを全て書き出すことにします。とても長くなってしまいました。もしお時間あれば、読んで下さると嬉しいです。

私はこれまで、一年生の新人戦から三年生の今シーズンまで、ダブル、ダブル、シングル、シングルに乗ってきました。初めてのダブルは先輩と一緒に乗り、メニューのやり方から試合前の心構えまで、今に繋がる基本をたくさん学びました。初めての体験の数々を楽しむとともにレースが漕げるかどうかという不安な気持ちも常にあり、時に「1000mなんて絶対に漕げないレース怖い!」と弱音を吐く私を先輩はいつも励ましてくれました。とても心強かった。中選まで行き、他のクルーの強さに打ちのめされながらも、全力で漕ぐレースの楽しさを感じられました。今思うと、先輩は一緒に乗っていてもどかしい気持ちもあったのではないかと思います。なので二年間で少し逞しくなった私の姿を見せたいななんて思ってます。

それから冬トレに入り、腰痛で思うように練習できない日が続きましたが、代わりに腹筋やウェイトをやってみたり、シングルであれやこれやと試してみるうちに、「ボートっていろんな方法で速くなれるんだな」と、ボート競技の奥深さに気づけたような気がします。フィジカルと技術の両輪で強くなっていくんだと実感しました。また、一人で練習するのが結構好きだったのですが、「がんばってね」とみんなに声をかけてもらうと意外と嬉しくなるということに気がつきました。そこで、今まで自分のことばかり考えてきたけれど、ふと周りを見てみると、同期も先輩も、応援しあって、声を掛け合って、居心地が良い部活を作ろうと工夫しているということに初めて気がつきました。「組織」としてのボート部を初めて意識し、自分もボート部を作る一員になろうと思った瞬間でした。

シートレースを乗り切り、春シーズンになりました。私は再びダブルに乗ることになりました。初めて一緒に乗る先輩と組み、初めは全く合わず、私は思い切り先輩に焦る気持ちや不満をぶつけてしまうこともありました。しかし先輩は受け止めてくれて、前向きに直していこうよと励ましてくれました。それから少しずつ二人の息があっていき、上手くいく一本が増えていきました。いつも本音を受け止めてくれて、話し合ってくれた先輩にはとても感謝しています。漕ぎながら二人で上手くなっていく過程は楽しかった。だから東海総体で、整調の私が緊張のあまり酷い漕ぎをし、負けて終わった時、「何をやっちゃったんだ」とこれまでで一番悲しくなりました。こんないい加減な漕ぎもう絶対したくないと思いました。

中部選手権では、初めて後輩とダブルで試合に出ました。初めは自分が先輩として役割を果たせるかと緊張していましたが、後輩がどんどん上手くなるのを感じられたり、一緒に声を出してメニューをやるのがとても楽しかった。秋シーズンはシングルに乗ることが決まっていたので、最後のダブルで試合で一勝できて、嬉しかった。

二年生の秋シーズンは、初めてシングルで挑戦したシーズンでした。全国選抜出場という目標を立て、練習に臨みました。シングルでただひたすら自分のことだけを考えて漕ぐ時間は新鮮で、楽しかったです。今までにないくらいUTを漕いで、毎日強くなっているような気がして自信と希望に溢れて気分はイケイケでした。直前に体調を崩したが、新人戦に出させてもらい、なんとか2位になって中選に出場しました。中選は悪天候のため、準決勝(実質決勝)レースは500mとなりました。レースは前半が得意なので、これは大チャンスと思い、スタートから突っ込んでいきました。結果は腹切って負けました。腹切っていなかったとしても、周りの選手には一本の出力で劣っており、実力不足は変わりなかったと思います。まだまだ全国への道のりが遠いことを感じて悔しく思いました。しかしあの時勇気を出してハイレートで突っ込んでいって良かったと思います。挑戦できたことで自分に自信が持てた大会でした。また来シーズンには絶対、全国で勝負できる強いシングルになろうと決意しました。

それから2度目の冬トレとシートレースを乗り越え、今日までやってきました。

これまで色々なことに悩みました。例えばレースや計測前に怖くなって逃げ出しては、「どうして私は挑戦する前に怖がってしまうのだろう」と自己嫌悪に陥ったり、上手くいかないことがあって一人で殻に閉じこもっては、「みんなに自分の気持ちを打ち明けられない」と、もどかしい気持ちを抱いたりしました。何を目標にやっているか分からず、ぼんやりと過ごしていた時期もありました。人と自分を比べて、練習しなきゃとか自分はメンタルが弱くてダメだとか、何かに追い立てられるように過ごしていた時もありました。が、今は「それもいいけど、自分が今一番やりたいことをやってみればいいジャン」と思います。肩の力を抜いて、自分は何をするのが好きだろう、何をしていると気持ちが弾むだろう、ということに軸を置くようになってからは、なんだかボートがとても楽しくなった気がします。私はレースでアタックをかけて相手を引き離していく感覚が好きです。乗艇中、自分が思い描く漕ぎの、言葉としてのイメージと実際の身体の動きが一致した時に、舟の進みが変わる感覚が好きです。自分の筋肉がムキムキになっていくのを眺めてうっとりするのも好きです。疲れたねぇなんて言いながらみんなとぼんやり帰るのも好きです。練習の後に食べるおにぎりも。他にもいろいろ。こういう好きなことが積み重なって、私は「何のために頑張りたいか」ということを少しずつ見つけてきたような気がします。

ここまでかなり長くなりましたが、書きたいことを書き出してすっきりしてきました。もう少し続きます。

自分のことを振り返っていたら、同時に周りの人に伝えたいことが思い浮かびました。ということで以下メッセージを書かせていただきました。

先輩方へ
たくさんのことを教えてくれてありがとうございました。今でもずっと憧れています。ボート部はすごい組織であるな、大事にしたいなぁ、と思うようになったのは先輩方のおかげです。
先生、コーチへ
悩んだ時にはいつも相談に乗ってくださってありがとうございます。気持ちがとても楽になります。先生やコーチが見守ってくれているという安心感は、いつも背中を押してくれます。ありがとうございます。
保護者の方・OBの方へ
大会等で会うと、声をかけて応援してくださり、いつも力をもらっています。とても心強いです。また普段の活動を支援していただいて、何不自由なく部活に取り組めています。ありがとうございます。
家族へ
いつもお弁当を作ってくれて、練習や大会毎に朝早く送り出して応援してくれてありがとうございます。たくさん支えてくれたおかげで、二年間思う存分部活を頑張れました。
80期の皆さんへ
入部してくれてありがとうございます。まだ慣れないことも多いだろうが、これからたくさん楽しんでください。
79期の皆さんへ
入部してくれてありがとうございました。いろんな人がいて面白く、あれやこれやと言いながら頑張る姿にいつも元気をもらっています。最近はどんどんみんなと話せるようになり嬉しいです。一年間一緒に活動できてよかったです。今シーズン共に頑張りましょう。
78期の皆さんへ
二年間ありがとうございました。私は一人でいるのも好きだけど、みんなと一緒にいるのもとても心地良いです。皆クセは強いけれど、一人一人に尊敬するところがあります。ボートも、それ以外のことも、それぞれの形で頑張っていて、いつも刺激をもらっています。考え方とか価値観とか全然違うわと思うこともあるけれど、共通する部分もあって、それが見つかった時にとても嬉しくなります。いつもたくさん助けてもらっています。思いやりがあって、素敵な人たちです。二年間一緒に過ごせてよかったです、ありがとう。

みなさん本当に、ありがとうございました。私はボート部に入ってよかった。楽しかったなあ!

長くなってしまいましたが、最後に今後の意気込みを述べます。

上手くいかないこともあるけれど、そう落ち込まずに淡々とやります。気持ちが焦ることもあるけれど、今できるベストを尽くします。何より毎日を楽しんで、やっていきます。いけるさ大丈夫。現在の私が自分史上一番強いと思って、県総体に挑んでいきます。インターハイに出たい!頑張ります。

みなさん今まで本当に、ありがとうございました!
それでは。
せーのっ、頑張れよーー!!

県総体まであと①③日

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04.03.17:18

全国選抜終了 そして最後の春へ

お世話になっております。
78期男子副部長の渡邉大翔です。
先日静岡県天竜川で行われました全国ローイング選抜大会の結果をお知らせいたします。

男子シングルスカル
予選4着
敗者復活5着▶敗退

ここまでに色々自分の中でも感情が揺れ動いたりしたのですが、やはりプレッシャーは直前期は感じました。自分自身も全国選抜は初めてであり、2000mという距離も初めて、しかもシングルとなればそれはもう、という感じです。しかしその緊張もレース前20分くらいまでがピークで、その後は開き直り、レース自体は結果こそともわなかったものの、漕いでてすごく面白く、思い出深いものになりました。

そうは言ってもレースはレース、負けは負け。
自分が並べた相手が悠々と漕いでる準決勝を対岸から眺めていたあの時は、なんで自分は今陸でこんな優雅に過ごしているんだろうという感情がずっと渦巻いていました。しかしいつまでもそんな感傷的な気分に浸ってる時間はありません。もう既に月は変わり、今僕は新しくクルーを組み、最大目標である県総体へ向けて練習を始めています。このことは一旦区切りをつけ、また後悔しない為にも、次に切り替えてやっていこうと思います。

ついでで1つだけ話しておこうかなと思うことがあります(まあ小っ恥ずかしいくなったら消すかもしれませんが)。
それはレースに対する意気込みです。

"勝てない馬は、2着もない"

8,9期にはああまたかと笑われそうですが、まあそうです、競馬で有名な格言です。
負けても2着はあるだろうというのは甘い予想で、レースはそんなに甘くないというのであるという意味が込められています。
僕の場合、敗者復活は3位までが上がりというレースでした。正直僕はそこで負けてもも3位以内は堅いだろうと浅はかなことを考えていたら、ボロ負けしたわけです。自分の見通しの甘さと言葉と行動の不一致が非常に恥ずかしく思っています。

タイトルにも書いた通り、78期にとってはこの春が最後の全国への挑戦となります。最後に悔し涙を流すことがないよう、全力で駆け抜けて行きたいと思います。最後にはなりますが、これからも旭丘ボート部への変わらぬ応援の程、よろしくお願いします。


-振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。
寺山修司

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02.25.08:35

冬トレまとめ!


こんにちは。78期の上條慧太です。
随分遅くなってしまいましたが、2月頭の20分計測をもって78期にとって最後の冬トレが終わりました。今回はそれを通して報告をさせていただきます。
今回の冬トレは、秋シーズンの大会を経て男女共に悔しさが溢れる中、予定より少し早く学校練を行う形で始まりました。
このままでは勝てないという不安の下で1日1日のメニューをこなしていくのは辛かったです。しかし僕個人的には、飛ぶ矢のような速さで過ぎていった昨シーズンを通して思いがけない成長をしていたことが、少しずつですがスコアに現れていて、去年よりも楽しく、集中力をもって臨むことができたと思います。
そうして12月も終わりに差し掛かり、2024年も東京都の中央大学付属杉並高等学校との合同練習会を行うことができました。
流行りの病気で数人参加できなくなってしまい、杉並さんにも迷惑をかけてしまいましたが最後まで練習することができ、いい形で2024年の練習を締めくくることができました。
漕ぎや練習の形は違えど、限られた時間の中でより速くより長く漕げるように精力的に臨めたと思います。
2025年に入ってすぐ、OBの皆さんと共に初漕会、総会、新年会があり、自分たちを応援して頂いている熱い気持ちや期待の大きさをひしひしと感じました。とても良い形のプレッシャーとなり、気が引き締まりました。いつも様々な形で僕たちを支えてくださり、本当にありがとうございます。部員に代わってお礼申し上げます。
それからはあっという間で、残りの練習がもう残り少ないことを考えつつ、1月末にDENSOさんの会場でインドアローイング大会(2000m計測)があり、2月頭に20分の計測をして、2024-25の冬トレは幕を下ろしました。
このブログを書いている今はもう冬トレが明けて1週間というところです。全員がシングルでシートレース、その後のクルーのために漕ぎ込んでいます。
僕たち78期は基本的にこの春に組むクルーで引退します。ついこの前入部したばかりで、かっこいい76期、77期の先輩に教えてもらっていたというのに、今や77期は卒業を目前とし、今日は推薦入試の合格者、つまり80期として入学してくる子達に向けて試漕会を行いました。
ここから県総体まで、残りの日数は思っているより数段少なく、すぐに過ぎ去ってしまうのだと思います。これからやれる事はもう多くありません。ですがこの冬トレを通して、僕たちの勝ちたい気持ちは一層強くなりました。
最後の一本まで、後悔が残らないように駆け抜けていきます。これからも変わらぬ応援をよろしくお願いします。

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11.14.15:42

合同練習会

こんにちは!78期の埜村知尋です。
今回は11/3(日,祝)に行われた合同練習会について感想を書いていこうと思います。

そもそも合同練習会とは愛知県のボート部のある4つの高校(旭丘,豊田北,東郷,猿投農林)の交流の機会を作るために行われている練習会です。

今回、私はクォードで猿投と東郷の漕手,猿投のcoxとクルーを組みました。
リギングやアップ,スタートなどいろいろな事の方法が違っていて、新たな視点を持つことができたり、逆に違うと思っていたことが呼び方や順番が違うだけだったり、知ることの大切さを学びました。
また、1日練習したりお昼を食べたりするうちに仲良くなることが出来てあっという間に時間が過ぎてしまいました。私は去年の合同練習会から大会で友達に会えるのが楽しみになったので、来年の大会で上手くなったでしょ!と言えるように頑張りたいと思います。
去年はまだボートについてあまり詳しくなくて学校や趣味の話が多かったけれど、今年はボートの話もたくさんできて、来年も参加出来る1年生が羨ましいです。

東海選抜でシーズンが終わってもうすぐ冬トレが始まります。個人的には今シーズンは良い結果を残せなかったので最後の夏、最高の形で引退できるように冬トレで体力をつけてメンタルを強くしていきたいと思います!シーズン中よりも先輩後輩や男女の関わりが多くなるので全員で励ましあって乗り切っていきましょう!
長くなってしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございました!

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11.03.13:18

全国選抜中部地区予選会

大変お待たせしました。78期女子副部長の藤田日菜子です。


先日行われました全国高校選抜中部地区予選会の結果を報告します。



W1x 準決勝A5着


M1x 準決勝A3着▶︎全国選抜


M2x 敗者復活戦B4着


W2x 敗者復活戦A5着


W4x+ 準決勝B6着


(天候不良のため決勝は行われず、500mで行われた準決勝のタイム順で代表が決定されました。)


旭丘からはM1x(渡邉)が3月に行われる全国選抜への出場を決めました。


チームとしては思うような成績が残せず悔しさが残りますが、部員一同この気持ちを忘れずにこれからのオフシーズン練習に励みます。



早速、私のことについて書きます。私は女子舵手付きクォドルプルのcoxとして出場しました。


大会1日目、敗復には回ったものの、なんとか2日目に駒を進めることができました。大会2日目、発艇2時間前の11時、準決勝を500mで行うことが伝えられました。終わったから何とでも言えますが、対応力も強さです。準備不足を痛感しました。レースはというと何とも呆気なく終わってしまいました。100mあたりから隣のK茂高校にどんどん離されていき、6校中6着で終わりました。試合直後は悔しささえ湧きませんでした。しばらくは何も考えることはできませんでしたが、時間が経つにつれて「あそこで私が違う判断をしていたらどうだっただろう」「あの日ああいう声を掛けていたら何か変わっていたのかな」と色んな考えが浮かんできます。離され始めた100m地点、私はいくつか思い浮かんだ選択肢(レース展開において)のうちから1つを選びました。あの時別の選択肢を選んでいたら、、とばかり考えてしまいます。


何だかこんなことを書いているうちに、終わったことを後悔し続けても仕方がないことに気づきました。だいぶ空いてしまいましたが、大会から2週間経った今やっと、前を向いて頑張っていこうと思えます。今回のシーズンから学べることは学び尽くして、来シーズン笑えるように、旭丘ボート部を強くできるように、精進していきます。


たくさんの応援ありがとうございました。

 

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10.06.23:09

新人戦を終えて

こんにちは 78期の岩﨑結士です
10月5,6日に開催された令和6年度愛知県高等学校新人体育大会(以下新人戦)についての結果と私見について書かせてもらいます
簡潔に纏めるので最後まで読んでいただけると幸いです
【大会結果】
男子クォドA:決勝3位
男子クォドB:予選3着敗復3着敗退

男子ダブルA:決勝2位
男子ダブルB:決勝4位
男子ダブルC:決勝5位
男子ダブルD:体調不良により棄権

男子シングルA:決勝1位
男子シングルB:決勝5位
男子シングルC:予選7着敗退
男子シングルD:予選10着敗退

女子クォド:決勝1位

女子ダブルA:決勝4位
女子ダブルB:決勝2位

女子シングル:決勝2位

私見にはなりますが僕が今回の新人戦で痛感したのは技術とフィジカルの脆弱さです。
特に僕のクルー(男子ダブルA)は2人とも体重が軽く筋力も出力も他校に劣っていて、はっきり言って勝ち目は薄かったです。
幸い僕は2年生ですし、ペアも1年生ではありますが経験者だったので技術で多少は補う事ができ、中部選抜大会への出場権は得ることが出来ました。
しかし豊北のAダブルには7秒もの差をつけられて大敗し悔しさを噛み締めています。
また、1年生のみのクルーを見ていると乗艇技術の未熟さが目立ち、僕たち上級生の教育への意識の至らなさ故だということは明白です。
僕たち78期は人数が少なく倍程の後輩を抱えているので、教育も一筋縄ではいきませんが上級生である以上責任を持ってチームを育てる必要があると感じています。
まだこのチームは始まったばかりで、未熟で不安なことばかりですが、1歩1歩着実に成長し、強靭なチームを作り上げれるよう全員で邁進していきます。

締め方が分からないので旭丘ボート部っぽく終わらせたいと思います


せーのっ、がんばれよー!!!

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10.02.10:02

国スポSAGA2024

こんばんは。初めまして、78期の中元悠貴です。9月14~18日に佐賀県・富士しゃくなげ湖にて行われた国民スポーツ大会SAGA2024結果を報告させていただきます。

男子クォド(佐藤・藤井・細井・木舩・中元)➝準決勝4着(ベスト16)

【参考】愛知の記録
成年男子シングルスカル➝優勝
     ダブルスカル➝5位
    舵手付きフォア➝5位
成年女子シングルスカル➝準決勝5着
     ダブルスカル➝7位
 舵手付きクォドルプル➝優勝 

まずは、大会関係者の方々、愛知県選手団の皆さん、顧問(帰路では本当にお世話になりました)、コーチ、先輩、同期、後輩、そして家族、すべての方々に深く感謝申し上げます。本当に多くの方に支えられた遠征でした。

 さて、ここからは僕が勝手に思いつきで書いていくつもりなので支離滅裂な文章になると思います。
 179日。月に直してほぼ6か月というとてつもなく長い時間このクルーで乗ってきました。漕手の4人がどう思っているか定かではありませんが、僕にとっては楽しくも苦しい日々でした。練習してもうまくいかないのは日常茶飯事で、特に県総体までは朝体幹にジェーン、出艇前にエルゴ、乗艇中も声を張り上げ、クルミにクルミを重ね、ボロボロの体でウエイトをし、最後5人で2つのラックをしまう。その繰り返しでした。猿投農林に勝とうと必死でもがきました。その県総体も結局0.3秒差で負け、インターハイへの道も途絶えました。正直なところ他のクルーに嫉妬だってしたし、何に対しても無気力になりそうなくらい絶望しました。鶴舞線でサングラスをかけて号泣しました。終わりにしたい、引退したいとすら思いました。

 しかし、僕たちはあきらめませんでした。先輩達を天竜に連れていきたい。もっと先輩達と乗りたい。先輩達と乗っている時間は苦しくも楽しかったから。漕ぎを変えてみたり幾度も試行錯誤し、クルーでお互い本音で向き合い、ボートと対話を止めませんでした。県総体での敗北が僕たちの精神力を強くしたというのは間違いないと思います。ありきたりかもしれませんが、「継続は力なり」ですね。男子クォド8年ぶりの国体出場を決められてGABAI(めっちゃ)嬉しかったです。
 
 そして舞台は国体に変わります。ほとんどの県は選抜を組んできていました。レースで感じたのは、やはり選抜クルーは「再現性」がかなり高いように感じました。特にスタートに至っては僕らとは桁違いな進み方をしていて国体決勝への道の険しさを感じたところが本音です。また、インターハイの報告にもありましたが、体調管理が本当に大事だと思います。今回僕自身が寝込んでしまったことでかなりクルーに迷惑をかけてしまいました。日々の練習から改めて見直していくつもりです。
 
 ちょっと思い出に浸りすぎました。とうとう77期がこれで全員引退し、新たな一歩を踏み出し始めています。77期が遺してくれたものは挙げたらきりがありませんが、僕たちにはそれを無駄にせず、79期に繋いでいく責務があると思います。なんでも聞いてください!先日の後夜祭でファイヤートーチ部の78期は引退したそうです。もう僕たち78期にも引退の影が迫っています。「結果」も重要ですが、それ以上にボートから何を学んで成長できるかという「過程」を日々意識して噛みしめたいものです。来週の新人戦、来年の県総体、悔いのないように頑張ります!新人戦まであと3日!
 長ったらしい文章でした。最後まで読んでいただきありがとうございました!

最後の最後に
男子クォドの先輩たちいままでありがとう!
大好きだーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
あなた達ならどこまでも行ける!
切り替え3本!さあ行こう!

     
湖国の感動
未来へつなぐ
わたSHIGA輝く 
目指せ!国スポ2025

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08.31.20:11

中部選手権を終えて

こんちには!初めまして、78期の大石佳奈です。早速ですが、8月24、25日に行われた中部選手権の結果をお知らせします。

〈トップアスリート〉
男子クォド 1位

〈チャレンジアスリート〉
男子クォドA 敗者復活戦2着
B 敗者復活戦3着

男子ダブルA 敗者復活戦4着
B 敗者復活戦4着
     C 敗者復活戦3着

男子シングルA 決勝3位
     B 敗者復活戦4着
   C 敗者復活戦4着
      D 敗者復活戦4着
       E 敗者復活戦3着

女子ダブルA 決勝5位
B 準決勝3着
C 敗者復活戦4着
     D 準決勝4着

女子シングルA 準決勝4着

今回は、78期と79期の新体制になってから初めての大会でした。1年生は初めてのレースで緊張もあったと思いますが、ボート部全体でも目標に向かって、1歩先に前進できた大会になったと思います。応援ありがとうございました!

私は今回同じ78期の子とダブルを組んでレースに挑みました。これまでずっと先輩と組んできてたので同期と一緒にレースに出るのは初めてでした。インターハイが終わり、「すぐに大会が来ちゃうね」なんて話しながら練習をしていたらあっという間に本番が訪れていました。
しかし、レースをしていく中でしっかり良かったこと、直した方がいいことを話し合い、前のレースよりもいい漕ぎをすることを目標に全力で漕ぎ続けました。その結果0.9秒差で決勝まで進むことが出来ました!決勝は5位でしたが最後まで諦めずに、思いっきりレースを楽しむことが出来ました!

今回の大会では、初レースで緊張している中チームを全力で応援し励まし合う姿、準決勝や決勝に進みクルーで喜びを分かち合う姿、思い通りに力を出し切れず悔し涙を流す姿、2日間という短い間でしたが1年生、2年生共に大きく成長出来た大会になりました。それと同時に、これまでどれほど先輩たちに引っ張ってもらっていたかを練習の中で感じました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。旭丘ボート部はさらに高い目標を掲げ、新人戦に向けて再始動しています。これからも互いに高め合い、日々の練習を積み重ねて、少しでも早く先輩の背中に近づけるように頑張っていきますので引き続き応援よろしくお願いします!

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