05.20.23:27
県総体まであと#4
はじめに、家族、顧問の先生やコーチ、何期にも渡る先輩方、同期、後輩、全ての「旭丘ボート部」の皆さんに感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
私は今女子クォドにcoxとして乗っています。県総体が近づき、正直ら行き先のない不安に押し潰されそうな時もありますが、県総体、何とか自信を持って挑めそうです!!頑張ってきます(ง •̀_•́)ง
随分とまとまりのない文章になってしまいました。すみません。
┈┈思い出┈┈
ボート部での思い出は、楽しかったこと、嬉しかったことから悲しかったこと、苦しかったことまで数え切れないほどあります。
引退ブログで暗いことを書くのも嫌なので良い思い出を1つ。
パッと思い浮かぶのは去年の夏に補漕として連れていったもらった長崎インターハイです。インターハイという大会の規模の大きさ、ポカリが配られていたり大きな中継用カメラがいくつもありました。先輩や同期が全力で全国にぶつかっていく姿、そして全国というレベルの高さ。2年生の私にとっては何もかもが現実でないようで、とにかく圧倒されました。あっという間で、とても不思議だ1週間でした。すごく濃い経験をすることができました。改めて補漕として連れて行ってくださった先輩方ありがとうございます。
さて、私が大会中1番思ったことは「来年は絶対に私が主役になりたい!」です。主役の選手たちがすごくかっこよかったんです。いよいよインターハイの主役を決める県総体です。必ず主役の座を勝ち取ります!!男女総合優勝も叶えて4人で写真撮ります!!
┈┈ラストシーズン┈┈
ラストシーズン、やれることを全部やろうと思いシーズンを迎えました。ボートノートも心機一転新しく買ってきました。ありとあらゆることが三日坊主で終わってしまう私ですが、毎日の振り返りボートノートは今も何とか続いています。他にも、アップやダウン、補強、「ローイングの志」など、色々勉強して部活以外でのボートの時間が増えました。みんなのインスタグラムでのボート投稿も色々見に行きました。それぞれ色々なことを考えていて、とても勉強になり、おもしろかったです。やれること全部やるシリーズではボートの周りも頑張りました。靴とか救助艇とか挨拶とか応援とか。ボートで勝つためには、ボートの周りもボートと同じくらい大切だと思います。
┈┈クルーの皆さん┈┈
クルーの皆さん、私自身今シーズンは結構色々と強気にいっていたので鬱陶しく思ったり、精神的にも身体的にも疲弊してしまうことも多かったと思いますが、みんなが頑張ってくれたおかげでここまで一緒に来られたと思います。私を信じて任せてくれて、ありがとうございます。私もみんなのこと信じてます!もう追い込みも終わってあとは本番に向けて整えていくだけです。追い込み、落とし込み終わった時点でもう結果は決まったようなもんです。自信を持って、自分とクルーを信じて、私たちが持っている力を精一杯ぶつけましょう。夏も一緒にボートやりましょう!!
┈┈cox┈┈
私も数少ないcoxのうちの1人なので、coxについても少し書いておきます。私はcoxというものの立ち位置にかなり苦労しました。漕がないからこそ、どこまで漕手に言っていいのか分からない。エルゴも、追い込みも、私が絶対にできない事だからなかなか強気でいけない。今年に入るくらいまでこんなことを思っていました。年明けのある実業団さんとの合同練習会でcoxの方に質問をする機会がありました。私の悩みについて親身になって答えて下さり、あの時間があっての今だと思います。coxの皆さん、何か困ったこと、悩みなどあれば、同期でも、後輩でも、先輩でも、誰でも良いので是非色々と相談してみてください。何か得られるはずです。正直が1番です。漕ぎについても分からないことは分からないと言っちゃってください。あと、コールはものすごく自由性に富んでいます。自分で型を作らずに色々と試してみてください。案外風変わりなコールがハマることもあります。
┈┈さいご┈┈
長いような短いような2年間でしたが、ボート部を通して素敵な経験ができました。ボートは決して楽な競技ではないので、いつかは苦しい時間が来るかもしれません。ですが、自分を信じて少しだけ踏ん張ってみてください。必ず後で良かったって思えます!
みんな!県総体あとはやるだけ!最後!やり切りましょう!みんなで旗持って盾持って写真撮りましょう!
がんばれよーーー!!!
県総体までああと④日!
05.17.06:25
県総体まであと#8
最初にとりあえず主観を書かせてもらうと、ボートとはすごく楽しいものです。水の重さをオール越しに感じ、風を切って進む爽快感は何物にも代えられません。競技的な面ももちろん好きなのですがやはり水上での感覚が一番だと主張したいです。あの感覚は限られた時間ではありましたが忘れることはないはずです。
ではなぜ一年生の後半という早いタイミングからの開店休業幽霊部員になったのかといわれると厳しいものがありますが、その点に関しては非常に申し訳なく思っています。よくわからない存在として様々な件に関して迷惑をかけたように思います。先輩方と同じ78期には謝罪とともに感謝ですね。
本来ならここからボート部生活の振り返りとかが始まるはずなんですが生憎語れるほどのことは持ち合わせていないのでこのあたりで区切り、これで引退ブログとします。
最後に今も県総体に向けて練習している皆さん、陰ながら応援しています。
がんばれよーー
県総体まであと8日
05.16.23:27
県総体まであと#9
僕はボート部に入って後悔はしていないです。とても充実した幸福な時間ばかりでした。 癖は強いですが、同期のみんなはとてもいい人ばかりです。後輩のみんなも僕のダル絡みに構ってくれる優しい人ばかりで助かりました。技術的なサポートはよく出来たかと言われれば、怪しいですが 少しは先輩らしいことも出来たと思っています。先輩達もありがとうございました。 U田U太くんやGONちゃんを筆頭に艇庫を賑やかにしてくれて居心地がよかったです。77期が引退する時は艇庫が静かになるなと寂しさを覚えました。もはや誰に向けたブログなのかもよく分かっていませんが、人に恵まれた部活だったと思います。照れくさいのであまり面と向かって感謝してきた事もなかったのでこの場を借りてちゃんと感謝しておきたいと思います。 ありがとうございました。 これは現実で言及されるとかなり恥ずかしいので勘弁してください。
現役の皆は県総体 いい記録残してきてください 。
せーのっ がんばれよー!!!
県総体まであと⑧日
05.14.08:30
県総体まであと#10
そもそも私は入学する前からダンス部に入りたいと思っていてボート部の存在すら知りませんでした。そんな私の運命が変わった部懇2日前の水曜日、いつものように帰ろうと思っていましたが中庭を通り抜けられず気がついたらわけも分からぬまま艇庫に着いていました。乗艇してみると楽しくて気がついたら部懇前日の木曜日も試漕会に行っていました。ダンス部とボート部とすごく迷いましたが旭でしかできないことをやってみたいと思いボート部に入部しました。お母さんには「試走会から帰ってきた時は表情が違った」と言われました。
振り返ると思い出ばかりでいくらでも書いてしまいそうなのでその中でもいくつかについて書いていきたいと思います。
記憶にしっかりと残っている1番最初の思い出は一定後に78期でしたピクニックです。部活以外の時間を一緒に過ごしたことで一気に距離が縮まったなと感じました。
初レースとなった新人戦は1年ダブルで右も左もわからないまま終わってしまいました。
合同練習会で県内や中杉のボート部のみんなとも仲良くなることができて大会の楽しみが増えました。ライバルでありながら仲間のような存在です。
練習後にみんなでスーパーで買い出しをして個性的なクリスマスケーキを作ったこともいい思い出です。クランキーとねるねるねるねは混ぜるな危険です(笑)
初めての夏のシーズン、私は先輩たちと同期とBクォードに乗りました。先輩たちの引退がかかっていると気が引き締まりました。基礎体力もなければフォームも悪くエルゴも回らない…そんな私を見かねた先輩たちが朝は筋トレ、昼放課はエルゴ、部活で乗艇、クルミの後にエルゴと練習に付き合ってくれました。その時はしんどくてもう訳がわからなくなってましたが、そのおかげでエルゴの出力を10秒以上上げることができました。正直慌ただしすぎていつ何があったかあまり覚えていないのでここから先は時系列がぐちゃぐちゃになってるかも知れません。
中日本レガッタ(?)では予選から敗復までの間にリギングをしてシートチェンジをした結果タイムが10秒縮まるというミラクルも起こったり、諏訪湖レガッタ前日に学校練でコーチとエルゴでひたすらスタ練をしてそのままドムジャデ夜ご飯を食べたりなどもちろん楽しかった思い出もたくさんありますが私にとっては試練のシーズンでした。
クルーの中で1番遅くてお荷物になってしまっている自覚があり頑張ろうと必死で食らいついていきましたが気がつかないうちに心身ともに限界になってしまい練習中に爆発してしまいました。
県総体では3位という結果で東海総体に向けてさらに練習を重ねました。結果的に東海総体でも目標にしていた相手校には勝つことができませんでしたが自己ベストを更新することができました。2日目のレースが天候の影響でなくなったためホテルで先輩たちと夜遅くまでトランプタワーを作ったのもいい思い出です。
中部選手権では初めてシングルで大会に出ました。練習水域やスタート地点からピンクの部Tがたくさん見えてすごく応援の力を改めて実感した大会でした。
2度目の新人戦では初めて後輩とクルーを組んでAダブとして出場しました。実はクルー決めの時に78期が私の性格をわかった上でいきなり1,000m計測をすることになりましたがどうにかAクルーに乗れることになりました。しかし上手くコミュニケーションを取れずBダブに負けてしまい中部選抜に進むこともできませんでした。中部選抜で同期や後輩たちが戦っているボートホルダーをしていた時の気持ちは忘れられません。一緒に乗った後輩や相談に乗ってくださった先輩たち、応援してくれていた同期に申し訳なく引退しようかとも思いました。しかしボート部は大好きなので自分の体調ややりたいこととのバランスを考えてシングルで少しセーブしながら続けることに決めました。
冬トレでは苦手な筋トレやエルゴなどが中心で嫌だなと思うこともありましたが同期たちの支えのおかげでなんとか乗り越え自分で決めた日をすべてやりきることができました。エルゴが前より回るようになり達成感を感じもう少しボート続けてみようかなと思いました。
2年目の部旅行では箱根に行きました。卒業会の準備をしたり深夜に露天風呂に行ってアイスを食べたりマリカー対決をしたり…普段の部活とは違う一面が見られて楽しかったです。2日目には芦ノ湖の海賊船などにも乗りまさかの2年とも部旅行で船に乗ることになりました!さすがボート部(笑)
ついに始まった最後のシーズン、学校練や諏訪湖レガッタでは何気ない瞬間にもうすぐ引退なんだ…と思い少し寂しくなってしまいましたが残りの時間を全力で楽しもうと思ってます。
私はタイムやレース結果はあまり誇れるものはありませんが自慢できることが2つあります。
1つ目は78期女子全員と乗ったことがあることです。79期女子もほとんど全員乗ったことがあると思います。一緒に乗ると見ているだけではわからない漕ぎの特徴や練習への全力さを肌で感じることができてすごく刺激になりました。
2つ目は全ての種目でレースに出たことです。シングルに2回、ダブルに2回、クォードに1回乗りました。なので、それぞれの魅力を紹介したいと思います。
まずはシングル。シングルの1番の魅力は自由さだと感じます。練習やレースの全てが自分で決められて結果も自分次第。自分の体調や予定と相談して練習ができて努力がそのまま結果に繋がりやすい種目だと思います。
次にダブル。ダブルは2人の信頼関係が鍵になると感じます。それぞれの漕ぎの特徴を活かしてお互いを思いやり高め合うことが出来る種目だと思います。
最後はクォードです。クォードはいかに漕ぎや気持ちを合わせられるかが大切だと感じます。学年を越えてクルーを組むことも多くコックスとも協力して一体感を感じられる種目だと思います。
76期の先輩方、今3年生という立場になって改めて先輩方のすごさを実感しています。私たちの憧れの存在でいてくださってありがとうございました。
77期の先輩方、いちばん身近な先輩としていつも先輩方の背中を追いかけてきました。同じクルーの先輩はもちろん、他の先輩方もたくさんアドバイスを頂いたり相談に乗ってくださったりしてありがとうございました。
79期のみなさん、初めての後輩でとにかく抜かされないように必死でした。至らないところもたくさんあったと思いますがクルーとして、旭丘高校ボート部として共に戦ってくれてありがとうございました。
80期のみなさん、学校練に参加すると2年前のことを思い出しました。ボート部に入ってくれて、たくさん話してくれてありがとうございました。
家族のみんな、大会の度に応援に来てくれたりお弁当を作ってくれたりしてくれてありがとう。
丹下コーチ、いつも褒めてくださるおかげで折れずに続けてくることができました。具体的なアドバイスをくださったり相談に乗っていただいたり場を盛り上げてくださったりしてありがとうございました。
藤田先生、実は私がボート部を選んだ理由の1つは顧問が藤田先生だったからです。いつも優しく見守ってくださったり行事を盛り上げてくださったりボート部にたくさんの愛情を注いでくださってありがとうございました。
最後に78期のみんな、この3年間きっと1番長く濃い時間を過ごしてきたと思います。普段の練習や大会など部活の時だけでなく誕生日会、花火、お祭り、タコパ、打ち上げ、クリパなど楽しい思い出ばっかりで引退が近づいているのが寂しいです。個人的には78期は友達というより家族に近いなと感じています。普段は干渉しすぎず同じ空間にいてもそれぞれのことをしていたりするけれど、お互いを尊敬して応援していていざという時は助け合って切磋琢磨する。そんな仲間たちと出会えたことは一生の宝物だなと思っています。上手くいかないとあの時違う道を選んでたらと考えることもあったけどそうしたらみんなには出会えなかったのかなと思うとボート部に入ってよかったなと思います。みんないつも一生懸命でカッコイイなと1番近くで見ていて思ってます。
県総体78期79期のみんながその時のベストを出し切れることを願ってます。お互い頑張りましょう。せ〜の頑張れよ〜!
県総体まであと①⓪日
05.13.00:05
県総体まであと#12+α
帰ってくるやいなやブログを書き始めたわけですが、やっぱり面白いのを書きたい!!
でもそう思うほど何を書けばいいかわかんなくなってしまうんです。みなさんもいずれわかると思います。
僕のボートライフは書き起こすといたってシンプルです。
1年新人戦・Aクォド、2年県総体・Aクォド
2年新人戦・Aクォド、3年県総体・Aクォド
です。自慢のように聞こえてしまうかもしれませんが、ただ単純にCOXが足りなかっただけでした。
COXをやろうとしたきっかけは合宿でした。元々僕はそこまでエルゴか回る方ではありませんでした。(500計測が1:53?くらいだったかな)多分それで目をつけられたのだと思います。「COXをやってみないか?」と提案されてどうやらとても速い先輩たちと合宿で乗れるらしいということになりました。提案された時こそとてもワクワクしていました。でも、いざ乗艇したときは先輩にミスったら怒られやしないかとか急に緊張して、フィニッシュドリルもまともにコールできなかったのを覚えています。それでも、某F先輩が面と向かって色々と優しく教えてくださって、(合宿なのでスタンでした)最終的には拙くともある程度はまともにコールができていた気はします。その時の漕手たちの力強いドライブ、天竜川の風を全面に感じることができて楽しかったのがCOXになった最大のきっかけでした。
そして時は流れ、新人戦がやって来ます。当時の7期のCOXの先輩は新人戦限りで大会を終えるということで譲ってくださり、僕がAクォドに乗ることになりました。しかし、日々の練習についていくのが精一杯で、たった一か月ちょっとのCOX人生ではなぜs投農林に勝てなかったのか、なぜ中選で負けてしまったのか、自分に何が足りんかったのか分からなかった。自分の弱さだけに押しつぶされました。県新人後のクルミで「勝たせられなくてすいませんでした。」と謝りました。そのとき経験者である同期に「COXは漕手を勝たせる役職ではない。ともに勝つ役職だ。」と言われました。
そして冬トレで少しずつ色々なことを学んでいきました。余談ですが、僕は計測がとても嫌いです。お前漕がねえじゃんと思われるのは承知ですが、同期が僕には想像もできないような高い壁を乗り越えていってだんだん自分とは異なる存在になるのが本当に嫌でした。だから筋トレやウエイトくらいは負けたくなくて同じように(いまでは結局全然負けているんですけどね。)頑張りました。何が言いたいかというと全然エルゴが回らないとかうまく漕げないと悩んでいる人はいると思いますが、少なくとも僕よりはすごいです!自分という存在に自信を持って更なる高みを目指してほしいです。
話を戻して舞台は新たなシーズンを迎えます。シートレースが終わり、先輩4人と組むことになりました。クルーのLINEグループ名は“長ROW!”と言います。①インターハイが行われる“長”崎に行きたい。②このクルーで“長”くやりたい。という彼らにとっては最高のネーミングだったようです。。。。(なんかダサくね?)結果的にこのクルーは後者しか達成することができませんでした。
県総体は中日本レガッタでは3秒負けていたs投農林との闘いでした。迎えた県総体一日目、プレリミナリーでは無事に勝つことができました。少しほっとしましたが、気は抜けないと5人とも油断せず決戦の日に備えます。僕もレースプランを何度も確認し、何度も頭の中で1000mを漕ぎました。そして2日目、レースが始まります。昨日と違ってスタートからいつまでたっても出られません。漕ぎがそんなに悪かったとも思いませんでした。でも出られない。僕の中で「勝たせなきゃいけない。」という焦りがたしかにありました。後半からはあまり記憶がありません。s投には0.3秒差で負け、長崎への道は途絶えたのです。それに加え、僕たちを信じてAクルーを任せてくれたBダブルの先輩との「必ず補漕で連れていく。」という約束も果たせませんでした。何一つできてないじゃないかと思いました。
それでも僕たちはめげずに東海総体ではs投にリベンジを果たし、東海ブロックで静岡県を倒して国スポへの出場権を手にしました。先輩たちと“長”くボートができると決まった瞬間は本当に嬉しかったです。中部選手権を経て迎えた国スポ本戦では僕が体調不良になってしまい、準決勝で負けてしまいましたが、「このコールが良かった。」とレース後言ってもらえてこのクルーでCOXで在れたのは幸せでした。
そして帰ってきて間もなく2回目の新人戦がやってきます。初めて乗ったときは県総体クォドでは考えもしなかった問題にぶち当たり、先輩たちの偉大さ、自分がまだまだボートについてわかっていないことに気づけた発見の季節でした。また、練習するたびに成長していく後輩たちやなんやかんやで大会シーズンに一緒のことが少なかった同期と乗る鯱光Ⅲには楽しさや新鮮さがありました。結果こそ振るいませんでしたが、最大の目標である県総体に向けて今日まで頑張ってきました。
ということで最終シーズンを迎えています。同期1人、後輩3人という県総体のクォドとしてはかなり若い艇に乗っています。後輩たちは2年生ながらもインターハイをともに目指して頑張ってくれています。レースを乗り越えるにつれて肉体的にも精神的にも逞しくなってきているように感じます。そして同期にはかなり無理をさせてしまっているなと思いつつ、自分で抱え込みすぎないで共有してほしいなと思ってはいます。本当にみんないつもありがとう。もう2週間もありません。県総体のことを考えると何も手がつかなくなります。なんとなく去年先輩たちがどんな気持ちだったか今は結構分かります。目標はただ一つ、優勝してインターハイにいきます。それまで皆さんご期待ください!
最後から2番目に僕がこの2年間で大事に思ったことを伝えておきます。“徳を積める人”になってください。
・学校の先生、他校の人、仲間に挨拶するもよし。
・ラックや救助艇、学校練だったらエルゴを率先して出すもよし。
・艇庫のスリッパ、靴、椅子をそろえる、散らかったゴミを捨てるもよし。
・ただひたすら頑張るもよし。頑張っている人を応援するもよし。声を出すもよし。
・積み込み、下ろしを頑張るもよし。大会で他のクルーを頑張るもよし。
こうした徳のひとつひとつがチームの雰囲気をよくするだろうし、組み合わせ、相手のミスなど重要なシーンで必ず影響を及ぼしてくると思います。去年の国体県予選はなぜかs投はベストメンバーで来なかったし、東海ブロックでも静岡県は万全ではありませんでした。うまく言葉にはできませんがボートを漕ぐこと以外でも勝利に繋げることはできます。そこまで気を使えるようなハイレベルな選手になってほしいし、そういう人達が全国大会決勝で戦えるんだろうなと僕は思います。
最後に
OB、先輩の方々へ
たくさんのOBの方々にお世話になりました。感謝の気持ちを勝利と共にお届けできるように頑張ります。
76、77期の先輩たちへ
76期はインターハイも早くそこまでかぶっている期間が長かったわけではありませんが、いまだにたくさんの先輩に気にかけてもらっています。本当にありがとうございます。
77期には本当にお世話になりました。いまだに過去のLINEやアルバムを見ては、こんなこともあったなあとたくさんの思い出であふれています。何年たっても会いたいです。
同期へ
長いこと苦楽をともにしてきました。これからどんな展開が待ち受けているか分からないけれど最後はみんなで楽しく終わりたいなあと思います。人数が少ないのは7期や9期を見ているとちょっと寂しい部分もあるけどそのぶん濃度の濃い時間を送れたんじゃないかなと思っています。4幹部の方々一年間ボート部を引っ張ってくれてありがとう。いつかのミーティングでも話したけど78期ボート部が僕は大大大大大大大大大大大大大大好きだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。以上!
79期へ
さあもうみなさんの時代は始まっています。部活を作り上げるというのは壁にぶつかることの連続です。そういうときは79期で支えあって時には顧問やコーチの力も借りて、あなたたちのボート部に染め上げてください。来年どうなっているかもう気になります。本当に本当に本当に本当に頑張ってください。どこまで僕がこの部活にい続けられるか分かりませんが、引退の最後までよろしくお願いします。
80期へ
皆さんがまずこの部活を選んでくれたことが本当にうれしい!わからないことだらけかもしれないけどきっとすごい未来が君たちを待っています。よいボートライフを!
顧問・コーチへ
いつも困ったときの助けになっています。残りの練習をできるだけ濃いものにしたいのでよろしくお願いします。本当に健康には気を付けてほしいです。いつまでも元気でいてください。
家族へ
なかなか家にいなかったり迷惑をかけたと思います。みんなの支えがあって青い高校生活を送れています。本当にいつもありがとう。これからもよろしくお願いします。
さて、現在5月12日23:58です。ぎりぎり終わりました。
誤字脱字、拙い文章は許してください。
追記:次世代のCOXたちへ
伝え忘れていたことがありました。(まじで長えなすまん)前述したように僕の先代のCOXはすぐに引退してしまったので、僕にとっての男子COXの先輩はいませんてした。本当に何をすればいいのかわからない時期がとても長かったと思います。それでも76期のs先輩は気にかけてくださって今も定期的にアドバイスをいただくことがあります。本当にありがとうございます。だからこそ後輩COXのみなさん、是非わからないことがあったら聞いてください。初めは自分が何を知りたいかわからない場合もあると思います。それなら今自分は陸ではこんなことをしている。水上ではこんなコールをしている。(練習を録画してもいいと思います。)こんな感じで漕手と関わり合ってる。これくらいの知識はある。そういうことでもいいので、話してくれれば何かアドバイスはできると思います。(伊達に4回Aクォドに乗ってはいません。)てか話しに来ないと僕もわかりません。質問、待ってます。
せーのっ、頑張れよー!!!
県総体まであと①②日
02.25.08:35
冬トレまとめ!
こんにちは。78期の上條慧太です。
このままでは勝てないという不安の下で1日1日のメニューをこなしていくのは辛かったです。しかし僕個人的には、飛ぶ矢のような速さで過ぎていった昨シーズンを通して思いがけない成長をしていたことが、少しずつですがスコアに現れていて、去年よりも楽しく、集中力をもって臨むことができたと思います。
僕たち78期は基本的にこの春に組むクルーで引退します。ついこの前入部したばかりで、かっこいい76期、77期の先輩に教えてもらっていたというのに、今や77期は卒業を目前とし、今日は推薦入試の合格者、つまり80期として入学してくる子達に向けて試漕会を行いました。
ここから県総体まで、残りの日数は思っているより数段少なく、すぐに過ぎ去ってしまうのだと思います。これからやれる事はもう多くありません。ですがこの冬トレを通して、僕たちの勝ちたい気持ちは一層強くなりました。
最後の一本まで、後悔が残らないように駆け抜けていきます。これからも変わらぬ応援をよろしくお願いします。
10.06.23:09
新人戦を終えて
10月5,6日に開催された令和6年度愛知県高等学校新人体育大会(以下新人戦)についての結果と私見について書かせてもらいます
簡潔に纏めるので最後まで読んでいただけると幸いです
【大会結果】
男子クォドA:決勝3位
男子クォドB:予選3着敗復3着敗退
男子ダブルA:決勝2位
男子ダブルB:決勝4位
男子ダブルC:決勝5位
男子ダブルD:体調不良により棄権
男子シングルA:決勝1位
男子シングルB:決勝5位
男子シングルC:予選7着敗退
男子シングルD:予選10着敗退
女子クォド:決勝1位
女子ダブルA:決勝4位
女子ダブルB:決勝2位
女子シングル:決勝2位
私見にはなりますが僕が今回の新人戦で痛感したのは技術とフィジカルの脆弱さです。
特に僕のクルー(男子ダブルA)は2人とも体重が軽く筋力も出力も他校に劣っていて、はっきり言って勝ち目は薄かったです。
幸い僕は2年生ですし、ペアも1年生ではありますが経験者だったので技術で多少は補う事ができ、中部選抜大会への出場権は得ることが出来ました。
しかし豊北のAダブルには7秒もの差をつけられて大敗し悔しさを噛み締めています。
また、1年生のみのクルーを見ていると乗艇技術の未熟さが目立ち、僕たち上級生の教育への意識の至らなさ故だということは明白です。
僕たち78期は人数が少なく倍程の後輩を抱えているので、教育も一筋縄ではいきませんが上級生である以上責任を持ってチームを育てる必要があると感じています。
まだこのチームは始まったばかりで、未熟で不安なことばかりですが、1歩1歩着実に成長し、強靭なチームを作り上げれるよう全員で邁進していきます。
締め方が分からないので旭丘ボート部っぽく終わらせたいと思います
せーのっ、がんばれよー!!!
07.24.21:00
国スポ東海ブロック予選を終えて
初めまして。78期の上條といいます。僕たちは7/14(日)に愛知池で行われた、国スポ(今年から国体→国スポに名称が変更になりました。)東海ブロック予選に挑んできました。
結果をお知らせします。
《結果》
男子シングル 3位
クォド 2位
女子ダブル 4位
クォド 3位
2位だった男子クォドは見事、9月に行われる国スポ佐賀に出場することになりました。
沢山の応援、ありがとうございました!
ここからは僕自身の事について書かせてください。かなり長くなる気がします。
僕はこの県総体に向けてBダブルに乗っていました。相方は昨年度愛知池で共に悔しい思いをした先輩です。でも、最終結果は東海総体予選5位。ぐっちゃぐちゃの酷い漕ぎで、愛すべき先輩を引退させてしまった。県総体もなかなかに酷い漕ぎで、最後くらい良い漕ぎで締めようと思っていたにも関わらず、です。
そんな僕ですが実は、県総体の1週間後に行われた国スポ県予選に参加していました。
ただ単にシングルの枠が空いていたというだけの理由で出場しましたが、これが思わぬ展開を引き寄せる訳です。
県総体。結果としては目標としていた3着を達成しましたが、漕ぎの内容やタイム的には理想とは程遠く、自分のレベルの低さをひしひしと感じました。また、県予選に出ることは先に決めていたので、おいおいシングルなんて漕いでいて大丈夫なのか、という不安もありました。しかしそんなことを考える間も無く、限られた1週間の追い込み。2日ダブルを漕ぎ、もう2日はシングルを漕ぐというなんともめちゃくちゃな練習でしたが、メニューを自分で考えてみたり、インハイ艇に乗させてもらったりとできる最大の努力をして臨めたと思います。
県予選当日。相手は2年連続インハイを決めたばかりの東郷の夏目くん。そしてムキムキな猿投と豊北の3年生2人。正直僕はこのレースでボロ負けすると思っていました。だから何か1つでも、漕ぎの成長をダブルに持って帰ろうとその一心でした。
初めてのシングル公式レースです。緊張もひとしお、強い雨で出艇も送らせて練習水域に向かいました。とても怖くて、諦めを含んだ心境だったのを覚えています。
レース直前。スタート練に入った時、何かが違うのがわかりました。艇のピッチングが大きく、まるで跳んでいるようでした。その感動はまだ僕の心に強く残っています。
始まったレース、僕はレースプランなんて考える余裕もなく、出るまでダッシュと耐えのコンスタント、気合いのラストスパートしかできませんでした。しかし結果は2位。しかも1位の夏目くんとは7秒差と、決して活躍していた訳ではない2年生にしてはかなりの奮闘だったと自分は思っています。いろんな人にも褒めてもらえて、自分はまあまあ実力があったんだと、調子に乗っていたんです。
東海総体。天候によりイレギュラーな日程となり、僕たちBダブルにとって決勝はかなり厳しいものになりました。しかし最初に言ったように、そんな不安や心配すらも無駄だったと思えるくらいにぐちゃぐちゃで、先輩に顔向けできませんでした。今になっても、あの時県予選でシングルに乗ってる暇があるくらいならダブルの技術を磨いた方が良かったのではないかともしもを考えることがあります。それくらい、僕は僕で悔しいと思ってたんですよ、先輩。
そんな悔しさを胸に抱え、シングルに乗り込みました。そして2週間後。僕に一つの知らせが舞い込みます。
「東郷の夏目くんがコロナで動けないから、代わりに2位の上條くん、出てくれない?」
湧き上がる県代表という高揚と緊張。僕は足早に艇庫に向かいました。
そして僕には更なる幸運が舞い込みます。そう、ROWING DREAMです。あつや先輩やうっしー先輩など偉大な先輩方の愛した船です。嬉しくない訳がないでしょう。はやる気持ちを抑えリギングしますが、僕に与えられた時間は運河で1日、愛知池で1日しかないことに気付きます。あれ、こんなギリギリ日程、この前もあったような。
決死の追い込みで、鈍った体を一気にレース仕様にします。よくこんな気合いが保ったなぁとたまに思います。そして迎えたレース当日。県予選の時程の覚醒はありませんでしたが、人生初のスピードコーチに心を躍らされてスタート地点に向かいました。
当然相手は県予選を勝ち抜いてきた3年生。これまでのPB(自己ベスト)で敵う相手は1人もおらず、今度こそボロ負けだなと思っていました。でもなかなかに良いレースをするんです。
スタート、僕は出ていたらしいです。今回あまり横を見ることはなくエントリーとフィニッシュの動作に集中していて気付きませんでしたが。でも不思議とその集中が、レースの後半まで続きました。前回の反省を活かした強気のコンスタント、余裕のあったミドルスパート、ほぼ並んでいた三重代表を突き放したラストスパート。そして、大幅に更新したPB。全ての結果が、僕にとって身に余る幸福でした。一つ、悔しさを挙げるとすればそれは、あと2歩で、自力での全国の切符を掴めたという惜しさです。でもそれを差し引いて考えても、「あの時、勇気を持って県予選に出ておいて良かった」と強く思います。
この大会を通じて、僕は本当にいろんな人に助けて貰えました。棄権にせず、2位の僕に回してくれた夏目くん、東郷の顧問の先生。艇にオールにスピードコーチまで、僕の望みを遥かに超えるボーナスを与えてくれた藤田先生。艇を通じて応援してくれた(多分)あつや先輩やうっしー先輩。応援に駆けつけてくれた1年生やうっしー先輩。「世界レベルだ」っていつも褒めてくれる丹下コーチ。「がんばれよー」と送り出してくれる同期たち。自分たちのレースもあるのに力一杯応援してくれた先輩方。
改めて、本当にありがとうございました。僕がこれから、シングルに乗ってレースに出る機会があるかはわかりませんし、考えてみたらそんな事は起きない方が良い事かもしれませんが、今回の貴重な貴重すぎる経験を糧にして、僕はそう長くない旭丘ボート部を最後まで漕ぎ切ります。
ただの東海ブロックの振り返りでこんなに長く書いてしまって、来年の県総体カウントダウンはどうなるのやら。
今回の大会、愛知クルーは負け続きでしたが、最終レースにて男子クォドが東海総体で負けていた静岡代表と激戦を繰り広げ、執念の勝ち、そして全国への切符をもぎ取った瞬間は本当に感動しました。まるで自分の事のように誇らしいです。9月までのこの2ヶ月、長いようでとても短いはずです。それでも、まだ一緒に艇庫に来て、一緒に漕げることをとても嬉しく思います。
そして、77期全てのクルーの引退時期が確定しました。インハイに出場する男子ダブル、女子ダブル、女子クォドは少しでも良い結果で国スポの雪辱を果たし、国スポに出場する男子クォドは少しでも長く、一本でも多く漕いできてください。
せーの、がんばれよー!!!
07.13.19:08
78期スタートしてます!
78期に代替わりして約1ヶ月半。私はまだまだ未熟で頼りない部長だと思いますがなんとかやってます。78期のメンバーは人数は他の代に比べて少ないけれど一人一人のキャラは濃いです。いつも自分1人だと回らない部分を助けてもらってて、ちょっと当たり強くねって思うときもあるけど、みんなのおかげでこの部活は成り立っています。本当に感謝です。77期の先輩方はこれまで自分たちを引っ張ってくれていました。ボートの技術的なこともたくさん教わりましたし、ボート部を盛り上げてくれていました。残り少ない先輩方と過ごす日々を大切にします。 79期はたくさん入部してくれたのでいろんな人がいて面白いです。私は後輩大好きなのでとても嬉しいです。みんなで競い合って高め合って強くなりそうな予感がします。 こんな感じで新しいボート部がスタートしています!
最後に部長としての目標をかかせてください。それは「1人1人が全力でボートを楽しむことができる部活をつくる!」です。私としては78期の団結力をもっと高めて一緒に多くのことを乗り越えてきた同期とインターハイに行く!!と言いたいところではあるのですが、何より楽しむことが大切だと実感しています。楽しめないとステップアップできないです、楽しめないと練習続かないです、楽しめないと勝ったときの喜びは半減します。自分自身がきつい追い込みを乗り越えられるのも、大会で負けて、シングルの期間が長くても心折れずに次勝ってやるって思って練習を続けられるのも何もかも全部ボートが楽しいから、旭丘ボート部が大好きだからです。そんなふうに思えるボート部にしていきます。みんなから好かれる部長になります。
今回、初のブログを書かせていただきました。これから、個性豊かな78期のメンバーに書いていってもらおうと思います。今後とも旭丘ボート部をよろしくお願いします‼️
