10.21.09:18
東海選抜を終えて
男子舵手付きクォドルプル
決勝3着
男子ダブルスカル
決勝4着
男子シングルスカル
A(植野)敗復4着
B(稲垣)決勝5着
女子舵手付きクォドルプル
敗復3着
女子ダブルスカル
敗復4着
以上の結果となりました。
応援に来てくださった方々ありがとうございました。
今回の大会で僕は同期4人と男子Aクォドに乗っていました。クルー結成の当初は全国選抜出場という目標とは程遠く、漕ぎが揃わない、バランスが悪い、と基礎的なこともままならないような状況でした。
着々と成長していく他のAクルーや同期を見ながら「本当にこのクォドで勝てるのか?」となんども思いました。だけどその度に元気があって愉快なクルーに励まされて「絶対に勝ってやる」と思いました。結果的には東海選抜では上位2クルーが全国選抜に行ける中、2着の高校と2秒差で負けてしまい3着となり、目標であった全国選抜への出場は惜しくも達成できませんでした。いつもの練習のときはなんとも思っていなかったのですが、いざ負けてみると時には面白おかしく、時には厳しくといったクルー結成からのこの3ヶ月はとても充実していて楽しかったと思いました。本当にクルーには感謝してもしきれません。だからこそ余計にこんな最高なクルーを全国選抜に連れていけなかったことが悔やまれました。今回の大会で今シーズンの大会は全て終わりとなり、シーズンオフとなりもうすぐ冬トレが始まります。この悔しさを胸に来シーズン79期みんなで全国の舞台に羽ばたけるよう日々精進していきます。
10.14.11:03
名古屋レガッタ結果報告
10/12 中川運河で開催された第43回名古屋レガッタの結果をお知らせします。
M4X+
A 決勝 1着
B 決勝 4着
C 決勝 3着
M2X
A A決勝 1着
B B決勝 3着
C A決勝 4着
M1X
A B決勝 2着
B B決勝 3着
C B決勝 4着
D D決勝 1着
E E決勝 2着
F D決勝 3着
W4X+
決勝 1着
W2X
A A決勝 3着
B A決勝 4着
W1X
A A決勝 3着
B B決勝 1着
C 棄権
D B決勝 3着
以上の結果となりました。応援、差し入れ等ありがとうございました。
今回の大会は僕たちにとってホームである運河で行われたので各クルーとても漕ぎやすい環境だったと思います。
また男子Aクォド、女子クォド、男子Aダブルの3クルーが優勝することができその他のクルーも死力を尽くして健闘しました。ついこの前ボートに乗り始めたばかりだった80期も上級生相手にも果敢に漕いでいて本当にすごいなと思いました。
僕は同じく79期の内田くんとの男子Aダブルでした。僕たちは以前出場した県新人で2着だったので、東海選抜の前哨戦としてこの名古屋レガッタに出場しました。しかし県新人では東郷に負けて優勝を逃したのでなにがなんでも名古屋レガッタでは優勝しようという意気込みでした。
実は前日に追い込みの中で足を痛めてしまったことは反省しようと思います(みなさんごめんなさい)。
10/18.19に佐鳴湖で行われる東海選抜では3:25を切り2位以内に入って全国選抜への出場権を獲得できるよう頑張ります!!
今回、東京から中央大学杉並高校(以下中杉)が遠征に来ており、県外の高校と久々に戦うことができました。特に中杉の女子クォドは関東選抜予選で優勝した実力のあるクルーでした。そんな中、旭丘の女子クォドがラストスパートでさして勝った後涙ながらに喜んでいてとても素敵だなと思いました。
この大会で今シーズンを締めくくった部員たちも、また、東海選抜まであと数日となっている部員たちもそれぞれの目標を持って日々邁進してまいります。
今後とも旭丘漕艇部をよろしくお願いいたします。
07.18.21:37
国スポ東海ブロック
79期女子部長の山岡蓉子です。
7月12、13日に静岡県佐鳴湖で行われた国スポ東海ブロック大会の結果をお知らせします。
この大会は旭丘高校としてではなく、TEAM AICHIとして他校との合同クルーで出場しました。また、メンバーはエルゴタイム、愛知池でのシートレースにより選出されました。
《結果》
女子シングル 4着
男子シングル 3着
女子ダブル 2着 (大石、小泉)
男子ダブル 4着
女子クォド 3着 (山岡)
男子クォド 3着 (中元、浅井)
残念ながらどのクルーも国スポ本戦への出場権を得ることはできませんでしたが、たくさんの応援ありがとうございました!
今回私は聖霊高校のK先輩、東郷高校のMちゃん、猿投農林高校のMちゃん、Rさんと女子クォドで出場しました。
猿投農林高校の2人は県総体で戦った相手です。クルーを組んだ最初は少し複雑な思いや、上手くやっていけるかなと不安な思いもありました。
また、練習の仕方や意識していることの違いも多く、漕ぎを合わせるのも大変でした。
全員での練習もわずか3回しかしかありませんでした。
そんな状況で挑んだレース、スタートは最下位でし
た。レース中盤で少しずつ隣の三重県が見えてきて最後差すことができました。中部選抜や中日本レガッタでなかなか勝てなかった三重県に勝てたのは嬉しかったです!
ですが結果は3位で本戦への出場権は得られませんでした。他県のレベルの高さを間近で感じて、すごく悔しかったです。自分はまだまだです。
しかし、この大会を通して自分自身の新たな課題も見つかりすごく成長できたし、なによりボート友達が増えてすっごく嬉しいです!
新たな友達も新人戦ではまたライバルです。絶対勝って旭丘みんなで東海選抜行きたいです!表彰台を旭丘
で埋めちゃいます!!!
また、この大会で78期の先輩3人が引退となり、78期は残り2人となりました。先輩方が艇庫に来なくなることが信じられないです。すっごく寂しいです。ですが、これからは先輩に胸を張って大会の結果を報告できるように79期、80期一同さらに頑張っていきます!
これからも旭丘ボート部をよろしくお願いします!!!
04.03.17:18
全国選抜終了 そして最後の春へ
78期男子副部長の渡邉大翔です。
先日静岡県天竜川で行われました全国ローイング選抜大会の結果をお知らせいたします。
男子シングルスカル
予選4着
敗者復活5着▶敗退
ここまでに色々自分の中でも感情が揺れ動いたりしたのですが、やはりプレッシャーは直前期は感じました。自分自身も全国選抜は初めてであり、2000mという距離も初めて、しかもシングルとなればそれはもう、という感じです。しかしその緊張もレース前20分くらいまでがピークで、その後は開き直り、レース自体は結果こそともわなかったものの、漕いでてすごく面白く、思い出深いものになりました。
そうは言ってもレースはレース、負けは負け。
自分が並べた相手が悠々と漕いでる準決勝を対岸から眺めていたあの時は、なんで自分は今陸でこんな優雅に過ごしているんだろうという感情がずっと渦巻いていました。しかしいつまでもそんな感傷的な気分に浸ってる時間はありません。もう既に月は変わり、今僕は新しくクルーを組み、最大目標である県総体へ向けて練習を始めています。このことは一旦区切りをつけ、また後悔しない為にも、次に切り替えてやっていこうと思います。
ついでで1つだけ話しておこうかなと思うことがあります(まあ小っ恥ずかしいくなったら消すかもしれませんが)。
それはレースに対する意気込みです。
"勝てない馬は、2着もない"
8,9期にはああまたかと笑われそうですが、まあそうです、競馬で有名な格言です。
負けても2着はあるだろうというのは甘い予想で、レースはそんなに甘くないというのであるという意味が込められています。
僕の場合、敗者復活は3位までが上がりというレースでした。正直僕はそこで負けてもも3位以内は堅いだろうと浅はかなことを考えていたら、ボロ負けしたわけです。自分の見通しの甘さと言葉と行動の不一致が非常に恥ずかしく思っています。
タイトルにも書いた通り、78期にとってはこの春が最後の全国への挑戦となります。最後に悔し涙を流すことがないよう、全力で駆け抜けて行きたいと思います。最後にはなりますが、これからも旭丘ボート部への変わらぬ応援の程、よろしくお願いします。
-振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。
寺山修司
11.03.13:18
全国選抜中部地区予選会
大変お待たせしました。78期女子副部長の藤田日菜子です。
先日行われました全国高校選抜中部地区予選会の結果を報告します。
W1x 準決勝A5着
M1x 準決勝A3着▶︎全国選抜
M2x 敗者復活戦B4着
W2x 敗者復活戦A5着
W4x+ 準決勝B6着
(天候不良のため決勝は行われず、500mで行われた準決勝のタイム順で代表が決定されました。)
旭丘からはM1x(渡邉)が3月に行われる全国選抜への出場を決めました。
チームとしては思うような成績が残せず悔しさが残りますが、部員一同この気持ちを忘れずにこれからのオフシーズン練習に励みます。
早速、私のことについて書きます。私は女子舵手付きクォドルプルのcoxとして出場しました。
大会1日目、敗復には回ったものの、なんとか2日目に駒を進めることができました。大会2日目、発艇2時間前の11時、準決勝を500mで行うことが伝えられました。終わったから何とでも言えますが、対応力も強さです。準備不足を痛感しました。レースはというと何とも呆気なく終わってしまいました。100mあたりから隣のK茂高校にどんどん離されていき、6校中6着で終わりました。試合直後は悔しささえ湧きませんでした。しばらくは何も考えることはできませんでしたが、時間が経つにつれて「あそこで私が違う判断をしていたらどうだっただろう」「あの日ああいう声を掛けていたら何か変わっていたのかな」と色んな考えが浮かんできます。離され始めた100m地点、私はいくつか思い浮かんだ選択肢(レース展開において)のうちから1つを選びました。あの時別の選択肢を選んでいたら、、とばかり考えてしまいます。
何だかこんなことを書いているうちに、終わったことを後悔し続けても仕方がないことに気づきました。だいぶ空いてしまいましたが、大会から2週間経った今やっと、前を向いて頑張っていこうと思えます。今回のシーズンから学べることは学び尽くして、来シーズン笑えるように、旭丘ボート部を強くできるように、精進していきます。
たくさんの応援ありがとうございました。
08.31.20:11
中部選手権を終えて
〈トップアスリート〉
男子クォド 1位
〈チャレンジアスリート〉
男子クォドA 敗者復活戦2着
B 敗者復活戦3着
男子ダブルA 敗者復活戦4着
B 敗者復活戦4着
C 敗者復活戦3着
男子シングルA 決勝3位
B 敗者復活戦4着
C 敗者復活戦4着
D 敗者復活戦4着
E 敗者復活戦3着
女子ダブルA 決勝5位
B 準決勝3着
C 敗者復活戦4着
D 準決勝4着
女子シングルA 準決勝4着
今回は、78期と79期の新体制になってから初めての大会でした。1年生は初めてのレースで緊張もあったと思いますが、ボート部全体でも目標に向かって、1歩先に前進できた大会になったと思います。応援ありがとうございました!
私は今回同じ78期の子とダブルを組んでレースに挑みました。これまでずっと先輩と組んできてたので同期と一緒にレースに出るのは初めてでした。インターハイが終わり、「すぐに大会が来ちゃうね」なんて話しながら練習をしていたらあっという間に本番が訪れていました。
しかし、レースをしていく中でしっかり良かったこと、直した方がいいことを話し合い、前のレースよりもいい漕ぎをすることを目標に全力で漕ぎ続けました。その結果0.9秒差で決勝まで進むことが出来ました!決勝は5位でしたが最後まで諦めずに、思いっきりレースを楽しむことが出来ました!
今回の大会では、初レースで緊張している中チームを全力で応援し励まし合う姿、準決勝や決勝に進みクルーで喜びを分かち合う姿、思い通りに力を出し切れず悔し涙を流す姿、2日間という短い間でしたが1年生、2年生共に大きく成長出来た大会になりました。それと同時に、これまでどれほど先輩たちに引っ張ってもらっていたかを練習の中で感じました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。旭丘ボート部はさらに高い目標を掲げ、新人戦に向けて再始動しています。これからも互いに高め合い、日々の練習を積み重ねて、少しでも早く先輩の背中に近づけるように頑張っていきますので引き続き応援よろしくお願いします!
08.13.22:12
長崎インターハイ
78期男子副部長の渡邉大翔です。
8月9日から12日にかけて諫早市の本明川にて行われましたインターハイの結果についてご報告させていただきます。
男子ダブルスカル
準々決勝4着敗退
女子ダブルスカル
準々決勝3着敗退
女子クォドルプル
準決勝4着敗退
大会を支えてくださった全ての方にこの場を借りて感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
ここからはいち選手として大会に参加した感想を綴らせて貰います。
(どこから思い出して書こうかと思ったのですが、大会の感想で昔話をするのも野暮なので、大会期間に限って話をさせて頂こうかなと思います。長い上に内容の非常に薄い文章になってしまったので読み飛ばしていただいても大丈夫です。)
まず最初に思ったことは遠征生活が思っていたより大変だったことです。全く知らない土地で1週間、しかもパフォーマンスを維持できるように考えて暮らすことは意外と大変でした。宿部屋も狭く、洗濯物を大量に干すためじめっぽく、生乾き臭の匂いに加え、同室の相方のいびきで思ったように睡眠が取れない、家の枕を持ってくれば良かったと後悔しました。(お陰でNクールの素晴らしさを再認識させられました。)
次に大会の雰囲気ですが、ほかの大会と比べるとやはりどこか独特なものを感じました。47都道府県の代表がさなざまな思いや希望を抱いて1箇所に集結している。なんというか面白いなあと感じました。それまでにも色んな地方大会には参加してきてますが、高校生だけで総レース数100を超えるものは初めてです。規模のでかさを見せつけられました。あとは会場の地面が凸凹してて歩きにくかったです(小学生並みの感想)。
最後に僕個人の感想で言えば、あっけなく終わってしまったなというのが正直なところです。それで思ったのが何かを変えなければ来年もこうやってあっけなく自分の高校ボートは終わってしまうのだろうなということです。今回ブログを書くにあたってバウの先輩は去年どういうことを書いていたのか見に行ったらすごい泣いてました。情緒豊かでいいと思います。でも僕は来年泣きたくありません。笑って終わりたいです。そのためにも2年生という立場ではありますが、失敗を恐れずに気楽に挑戦を繰り返して自分を追い込んでいこうと思います。
稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。これからも引き続き旭丘ボート部をよろしくお願いします。
07.23.17:13
東海総体結果
こんにちは!78期副部長の小泉菜乃羽です。東海総体の結果をお知らせします。
《結果》
男子クォド5位
Aダブル3位
Bダブル予選5位
女子Aクォ6位
Bクォ予選5位
Aダブル4位
Bダブル予選6位
シングル予選4位
当初の予定とは異なる日程で行われましたが、応援ありがとうございました!
私は今回の大会で77期の先輩3人、そして同期とBクォドに乗っていました。初めてのシートレースから怒涛のように過ぎていって、あっという間の2ヶ月間でした。シートレース前はクォドには乗らないと決めていたので、時に船の重さに打ちのめされたり、躍進する同期や先輩たちを見て苦しくなったりもしました。
でも、一緒に乗った先輩たちや同期の、どんな状況であろうと前向きに頑張る姿を見たら、そんなマイナスな気持ちも全部バネにしてこのクルーで勝ちたいと思うようになりました。「メニューの質は気持ちから!無理にでも笑って!」COXの先輩がきついメニューに折れそうな漕手に向けていつも言ってくれた、大好きな言葉です。これからに期待してるよって言ってくれた先輩方に全力で応えるべく頑張ります!
この大会で引退された先輩方、本当に今までありがとうございました。沢山たくさんお世話になりました。77期の先輩たちは、私たち78期にとってどんなときも憧れの存在です。私達も来年後輩にそう思ってもらえるよう、頑張っていきます!
ここからもインターハイや国体に挑んでいくクルーがいます。引き続き応援よろしくお願います!
05.29.00:15
県総体結果
〈W1x〉
田村 プレ:2着 決勝:2着
〈M1x〉
稲垣 予選B組:3着 敗復:2着 決勝:5着
〈W2x〉
A(大石、前原) プレ:1着 決勝:1着
B(加藤、國生) プレ:2着 決勝:3着
〈M2x〉
A(渡邉、上田) 予選A組:1着 決勝:1着
B(石井、上條) 予選B組:1着 決勝:3着
C(岩崎、巣守) 予選A組:4着 敗復:2着 決勝:6着
〈W4x+〉
A(野本、中嶋、泉、栗原、小島)
プレ:1着 決勝:1着
B(武田、小泉、鈴木、野村、岡田)
プレ:3着 決勝:3着
〈M4x+〉
(中元、藤井、佐藤、木舩、細井)
プレ:1着 決勝:2着
各種目1位のクルーは8/9~12に長崎県本明川にて行われるインターハイに出場します。
各種目3位以上は6/22,23に岐阜県川辺漕艇場にて行われる東海総体に出場します。
応援ありがとうございました!
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こんにちは!
77期です!
77期の書くブログも最後(多分)なので、県総体の感想を一人一人書かせてください!(自由投稿なので書いてない人もいます)
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そば
池を背に 全国夢見る 5人舟
みな思ひたる 一夢ともがな
5人乗り(男子クォドルプル)は背水の陣かのごとく自ら追い込み、臥薪嘗胆し、一所懸命に励んできたが、県総体に敗れてしまった。その儚さに詠んだ一句です。みながインターハイの切符を掴み取れなかったレースが夢であればという思いも込められています。国体予選では勝ち抜きこの句の後に苦念ではなく歓喜の句が続くことを心より願ってます。
さとれお
クォドで出場しました。結果は、2位でした。最後の最後で抜かれました。本当に本当に悔しかったです。この悔しさをエネルギーに国体と東海総体で勝って、晴らします。絶対勝つぞ!!!待ってろ愛知池!!!
はると
男子舵手付きクォドルプル
最後の20mで差されて負け。2位。
負けた後は全然実感わかなかったけど、次の日のテスト返し中死ぬほど辛かった。 でも負けた今、過去1でボートが楽しいです!おもしろいです!! 次の国体県予選は絶対勝つ!! このクルーで全国大会に行きたい!!!
くりりん
県総体応援有難うございました! とっても嬉しかったです!! スタート地点で敵の他校とお喋りし爆笑し、衝撃を受けつつも、地域の大会ってあったかいなあって思いました。でも、タイムが出なくて悔しいです。実はインハイまであっという間!しっかり準備して挑みます!!
さやか
泉咲弥花の心の中は
第一に支えてくださった全ての人へ感謝
第二に勝つための向上心
第三にボートへの情熱
幸運なことにチャンスをもらえました。
尽くせる限りを尽くします。 勝ってみせます!
ちはる
最高のコンディションの中、誰一人けがでかけることなく大会を迎えることができました。応援していただき本当にありがとうございました!小島千晴は胸を張れるレースができるように青春全てボートに捧げます!
いくみ
県総体お疲れ様でした。私にとっては愛知池での最後のレースでした。猿投を倒せなかったのが本当に悔しいです。東海総体では絶対圧勝してやります。応援して下さった方や手伝ってくれた一年生ありがとうございました!
れな
私は県総体にBクォドで出場しました。 結果は3位でした。本当に悔しかった、でも同時に、レースって楽しい!とも思えました。 東海総体が引退前最後の大会になります。思い残しがないように、全力で頑張ります!!
はるな
まだまだこれから自分もクルーももっと成長できると感じるので、頑張ります!
ももか
女子Aダブルの前原杏香です。
改めて応援してくださった皆様、ありがとうございました。色んな人からのLINEや声かけに救われて、安心できました。今度は私がレースで感動を与えれるように、まだまだ頑張っていきます‼︎
みお
県総体の結果のお知らせ女子Bダブル 3位またブログを書く機会をいただいたので私がこの試合が終わった後に自分の心に浮かんだ言葉を紹介します。
「僕の敵はだいたい僕です」 宇宙兄弟より
対戦相手に勝ちたいと思うばかり忘れていました。私が勝ちたいのは昨日までの自分です。 東海総体こそは私の敵を打ち破って悔いのないラストレースを全力疾走していきます。
こと
ゆうた
レース後に豊田北の2人が
「インハイ頑張れ、お前らならやれる」
そう言ってくれた。
Aクォの敗北という突きつけられた現実は僕にとっても、残酷なものだった。豊北の思いも、77期男子の思いも、俺が全部長崎に持っていきます。
勝ちます。絶対に。
たま
長崎で人事を尽くして天命を待つ
たいぞう
国体県予選、自分に勝って、S投にも勝ってきます! 今はそれしかない。やってやんよ。
以上、77期でした!
東海総体まであと②④日
インターハイまであと⑦⓪日
08.10.21:31
北海道インターハイを終えて
僕は7月25日~8月1日までの7日間、北海道インターハイに男子クォドの補漕として行ってきました。そこで自分が思ったこと、経験したことを全て伝えよう思います。
まず各種目の結果です。
・女子ダブルスカル
→準々決勝4着、敗退(ベスト 36)
・女子舵手付きクォドルプル
→準決勝棄権、敗退(ベスト 12)
・男子舵手付きクォドルプル
→準々決勝3着、敗退(ベスト 36)
3クルーとも敗復に進むことなく準々決勝に進出しましたが、女子ダブル、男子クォドは惜しくも準々決勝敗退してしまいました。女子クォドは予選、準々決勝どちらも1着で上がっていたのですが、クルーメンバーの体調不良により棄権という結果になってしまいました。
ここからは僕自身が感じたことを綴ります。
僕は補漕として、応援、ビデオを撮ったり、工具やL板の準備などをしましたが、メインはやはり配艇のリギングの手伝いでした。公式練習は2日ありましたが、一日目、時間もない中でできるだけ正確にリギングしなければというプレッシャーもありましたが、ミスもなく終えられ、少し気が楽になりました。
次の日からは3クルー分のリギングをやっていく中で、どんどん慣れてピン角もすぐにピッタリ合わせられるようになりました。藤田先生も腕を認めてくれて、補漕としての仕事を全うできた気がして、とても嬉しかったです。
次に、準々決勝、男子クォドが3着で敗退が決まった時は悔しかったです。藤田先生とレースを見ていて、応援をしていました。レースが終わり、メンバーが涙混じりに桟橋に帰ってきました。3年生はこれが最後のレースだったのかと思うと、僕も涙がこみ上げました。3年生の背中はやっぱり大きくて、かっこよかったです。自分もこんなふうになりたい、来年は自分もこの場に選手として絶対に立ちたいと強く思いました。
女子クォの棄権が決まった時も、本当に悔しかったです。毎日毎日追い込んで頑張ってここまで来たのに、最後は力を発揮することすらできなくて、本当に悔しかったです。選手たちが泣いているのを見て、もらい泣きしてしまいました。泣き虫ですね、ごめんなさい。
次に感じたのは、全国の選手と自分との差です。色んな選手が会場にはいましたが、みんな筋骨隆々でした。綺麗な逆三角の広背筋、僕より2回り、3回りくらい太い太もも、見ていて圧倒されるほどでした笑
ところで、僕は行きと帰りの飛行機が同じだった三重県相可高校のシングル代表の坂倉選手と少し仲良くなり、一緒に写真も撮って頂きました。坂倉選手の腕が本当に太くてビックリしました。上腕が僕のふくらはぎくらいありました。そして、僕と身長は変わらないのに、体重は僕より15キロも重かったです。やはり全国で戦うためにはこのくらいの体が必要なんだなと痛感しました。
北海道での7日間は、思ったよりもあっという間に終わってしまいました。飛行機は楽しかったし、網走の道の駅で食べた海鮮もとても美味しかったです。でも北海道ってすごく暑いんですね。35℃を超える日もあり、本当にヘトヘトでした。でも、とてもいい経験をしました。
僕を連れていってくれたAクォの皆さん、本当にありがとうございました。
そして、こんな環境を提供してくれる顧問の先生、学校にも深く感謝しています。ありがとうございました。
3年生の男子はこれで全員が引退となりました。
艇庫に行っても3年生がいないと、これからは自分たちがチームの先頭として引っ張っていくんだな、と深く実感します。
今回の悔しさをバネに、これからの練習をコツコツと頑張りたいと思います。
来年の長崎インターハイは絶対に表彰台に立ってやります!長崎カステラ食べて元気つけて勝ってやります!(^^)
今後とも応援よろしくお願いします。
やはり長くなってしまいました、、、
ご愛読ありがとうございました。では
