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旭丘ボート部 現役生による日記
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03.20.23:46

【番外編】全国選抜


お久しぶりです。70期の井上大地です。今回は僕たちが3月18〜20日に出場した全国選抜の結果と感想を書きたいと思います。あ、ひろたかが既にブログを更新したようですが途中まで書いてしまったので気にせずいきまふ。あ、それと、長いです。

M4×+
平岩 近藤 井上 高森 徳舛
予選6位→敗者復活戦4位→順位決戦3位
全国19位

W2×
井上 棈松
予選4位→敗者復活戦1位→準決勝4位→順位決戦一位
全国13位

全国大会に参加して身にしみて感じたことが2つあります。
ひとつめはなんと言っても全国のレベルの高さです。試合前から予想はしていましたが、やはり全国区の選手には、旭丘のクルーを超える体力やフィジカルを持つ人がたくさんいました。また、前全日本ヘッドコーチやマシンローイング全国上位者が普通に隣にいたり、メディアが来たりと、大会の規模の大きさをいろんな面から感じました。
僕たちクォドは予選や敗者復活戦で数秒差でいくつかの高校に負けてしまいました。前半はスピードにのって上位に食い込めるものの、1000を超えたあたりから徐々にパワーが落ちていき、じわじわと追い詰められて抜かされるというレース展開です。慣れていない2000メートルレースとはいえ、予選で1位のクォド(全国2位)と20秒の差がついた時は自分達とトップとの距離を思い知らされました。ああ、やはり全国はすごいとショックを受けました。
しかし、得たものもたくさんあります。1000メートルレースに対する自信、インターハイへの明確な目標、配艇などの経験値、全国のクルーの情報…他にもたくさん。
この大会で負けた相手にリベンジするためにこれからの5ヶ月でクルー全員でフィジカルアップをします。ぐふふ、楽しくなってきたな(錯乱)。

ふたつめは、感謝です。特に先生やコーチ、補漕の3人へ。まだ寝ている中朝早くから会場に向かい準備をしたり、配艇のリギングをしたりと、僕たちがスムーズに試合ができるように一日中動き回ってくださいました。おかげでとても気持ちよく出艇できました。また、先輩方や親御さんがたくさん会場まで応援に来てくださり、本当に嬉しかったです。本当にいろんな人に支えられて成り立った3日間でした。この恩返しは長沼でできるといいなぁ…

この3日間は自分にとって本当に貴重な体験でした。来年は今年行かなかった新2年生も是非行ってもらいたいです。冬トレを終えた後から一年生は全員漕ぎが一段階レベルアップした感じがして、記録が抜かされないかヒヤヒヤしています笑このまま練習を重ねれば全国の狙える実力が必ずつくので、来年僕たちの記録を越してくれることを期待します。

残りの約5ヶ月のボート生活をインターハイ入賞という新たな目標に向かって全力で突き進んでいきます。

ありがとうございました。
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