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旭丘ボート部 現役生による日記
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07.24.22:52

国体東海ブロック予選

73期の加藤純です。
前回からの更新が大幅に遅れてしまい、大変申し訳ございません。

 7/14(日)に三重県の奥伊勢湖で行われた、国体東海ブロック予選の結果について報告致します。

男子1×(丸山) 1着
男子2×(田立、早川) 4着
女子4×+(原、新田、西原、大西、鵜篭) 3着

男子1×は見事国体への切符を手にしました。

 東海ブロック予選当日は、練習後艇庫で当初のレース予定時刻まで残り、みんなで速報が届くのを心待ちにしていましたが、二度のステイクボートの故障の為レース時間が大幅に遅れてしまいました。(最大5時間、男子1×は計4回も出艇したそうです。)
 私は現地からの生中継で、男子1×のレースを観戦することができました。そのレースは、画面越しでも分かるほど気迫に満ち、勇気に溢れたものでした。レース中は息も詰まる思いでしたが、勝利がわかったときは感動で体が震えました。先輩の努力する背中をずっと見てきた分、私たち後輩にとっても本当に嬉しい瞬間でした。
 また、今回国体出場が叶わなかったクルーのほとんどが2年生です。とても悔しい思いをしていると思いますが、他県の選抜とならべて戦えたことは、本当にとても貴重な経験です。その経験を糧に、もっともっとレベルアップして必ず次に繋げてほしいですし、旭丘漕艇部全体をも引っ張っていってほしいと思います。


「無駄なことはひとつもない」


 最後に、私の好きな須江先生のお言葉です。私自身、ボート生活の中では嬉しい思いより悔しい思いをしたことの方が圧倒的に多いです。苦しくて仕方がないけど、今もがいている時間はきっと無駄じゃないし、積み重ねてきたものが間違いじゃなかったと思える日が来ることを信じています。「勝ち」を自分の手で掴み取るために、今後も全力で練習に励んでいきます。強くなります。


長文失礼しました。
今後ともご支援よろしくお願い致します。
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