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旭丘ボート部 現役生による日記
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06.20.19:31

東海総体

こんにちは、72期の水野です。

先週の土日は、愛知池で東海総体が行われました。東海地方の各県の1位から3位が集まっているだけあり、予選からレベルの高いレースが見られました。
結果としては、M4x+とW4x+が決勝に進み、W4x+は見事3位を取ることが出来ました!
また、今大会はインターハイのシュミレーション大会も兼ねており、ボートホルダーや配艇など、本番の運営の確認もすることが出来ました。
7月末に始まるインターハイに向けて、部員一同力を合わせ、全員にとって良いインターハイとなるよう一層努力していこうと思いますので、応援よろしくお願いします!!

それでは失礼します。
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10.29.20:39

中部選抜

こんばんは。71期の石井です。

今週末に行われた、第31回中部高校選抜競漕大会の結果について報告をします。


旭丘高校の結果は、

W1×(大西)
予選→6着 ⇨予選敗退

W2×(花山、杉江)
予選→2着 ⇨準決勝進出
準決勝→4着 ⇨準決勝敗退

W4×+(飯嶋、山口、廣澤、石井、工藤)
予選→2着 ⇨準決勝進出
準決勝→3着 ⇨決勝進出
決勝→6着

M4×+(六川、天野、山崎、原、中原)
予選→4着 ⇨準決勝進出
準決勝→6着 ⇨準決勝敗退

となりました。

今年は、旭丘から全国選抜へ進むクルーがいない、という結果になってしまったことは、本当に悔しいです。

私は、今回、女子クォドの一員として、出場させていただきました。予選、準決勝のタイムでは、勝っていた相手に、決勝で負け、全国選抜出場を逃すこととなり、本当に、本当に、悔しい想いでいます。決勝に進むクルーの中でも、全国への切符を手に入れることのできるクルーと、そうでないクルーとの間には、大きな差がある事を改めて感じました。

しかし、その差は今からどう行動するかによって、無くせるものだと思います。今回対戦した、東海、北信越、そしてその他の地方の選手と次に戦うまでに、まだ時間はたくさんあります。今回の反省点を次に活かせるように、この悔しさを忘れずに、練習を重ねていきたいと思います。


また、今回、私達が戦うことができたのは、ご指導をしてくださった、先生方やコーチの方々、ご支援・ご声援をくださったOB、OGの方々、大会の準備・片付けなどの運営を行ってくださったボート協会の方々や、各高校の生徒の方々、そして、私達を一番身近で支えてくださった父兄の皆様、本当にありがとうございました。

これから旭丘高校ボート部は、来夏の愛知県IHに向けて、今まで以上に、頑張っていきます。

10.16.08:00

県新人戦

こんにちは。71期の廣澤です。

10/14~15の日程で愛知池にて行われた、県新人戦の結果についてお伝えします。


M1X
山崎 決勝3着
高田 準決勝A組3着
新屋 予選C組、レース中の落水により棄権
池谷 準決勝A組4着
新實 準決勝A組、レース中の落水により棄権
松岡 準決勝B組4着

W1X
大西櫻 決勝2着 中部選抜へ
水野 決勝3着

M2X
旭丘A(川原、鹿嶋)決勝3着
旭丘B(梅田、丸山)準決勝A組、体調不良により棄権
旭丘C(木村、原亘)準決勝B組4着
旭丘D(松原、山口拓)準決勝A組4着
旭丘E(高橋、冨永)敗者復活、レーン侵害により除外

W2X
旭丘A(花山、杉江)決勝1着 中部選抜へ
旭丘B(山本、近藤)決勝3着

M4X
旭丘(中原、原拓、天野、小阪、六川)決勝2着 中部選抜へ

W4X
旭丘A(工藤、飯嶋、山口愛、廣澤、石井)決勝1着 中部選抜へ
旭丘B(高谷、神谷、菱木、大西生、新美)敗者復活2着

詳しい結果は愛知県ボート協会


今回の大会は、3年生が引退して新体制として最初の公式戦であり、1年生にとっては初めての上に繋がる大会でした。
これに当たって全てのクルーを新しく組み、それぞれ手探りの状態でしたが、男子クォド、女子シングル・ダブル・クォドが無事中部選抜出場を決めることができました。

女子は念願の総合優勝も勝ち取りました!

そして今年も1年生から、飯嶋山口が中部選抜で勝負することとなりました。これはとても大きな意味のある事なのではと思います。

しかし、なんだか浮かない雰囲気…

2年生は全員での中部選抜出場を目標としていましたが、男子シングル・ダブルが3位で出場権を逃してしまいました。
2位だった男子クォドと大西も、中部選抜で勝ち抜くことを見据えて新人戦優勝を目指していたので、悔しさの方が大きかったようです。

1年生は沈などトラブルでレースを全う出来なかったクルーがいくつかあり、ぎりぎりで中部選抜を逃したことに涙するクルーもありました。

ベストレースが出来た!というクルーはなく、皆それぞれ悔しさを抱えて終わった新人戦でした。

この悔しさを持ちつつ、今日から中部選抜、そして来年の県総体に向けてのトレーニングに臨めたら良いなと思います!

応援、本当にありがとうございました。

07.16.22:35

国体東海ブロック

こんばんは。番外編で花山がお送りします。
今日は国体東海ブロックが佐鳴湖で行われました。

結果(2位以上国体本戦出場)
W4×+
一回戦→3位 二回戦→3位

厳しい暑さの中での今回の東海ブロックの少年の部は愛知県は厳しい結果でした。

今回戦った相手はほとんどが東海総体でも並べた相手で、明確にわかっていただけに私たちもこの1ヶ月やれることは全てやってきたつもりでしたが、暑さや変化の激しい天候などに動じずに力を出し切るというところでは3年生の強さを見せつけられ、まだまだ実力不足、経験不足だなぁと痛感しました。

また、この東海ブロックでいままでクォドに乗ってくれていた先輩が引退になります。感謝してもしきれないほどたくさんのことを教えてもらいました。
それを受け継いでちゃんと伝えていけるようがんばります。

長くなってしまいました。ではこのへんで失礼します。

06.18.20:06

東海総体@奥伊勢湖

こんばんは。今回は杉江が担当します。

6/17.18の2日間、三重県奥伊勢湖で東海総体が行われました。その結果をおしらせします。
《6/17 予選》全クルー準決勝進出
・女子ダブル→1位
・女子クォド→2位
・男子クォド→1位

《6/18 準決勝》
・女子ダブル→1位(決勝進出)
・女子クォド→3位(準決勝敗退)
・男子クォド→2位(決勝進出)

《6/18 決勝》
・女子ダブル→優勝
・男子クォド→3位

今回の東海総体は、奥伊勢湖の水不足により、本来「4レーン1000m」のレースが「3レーン500m」のレースとなり敗者復活戦がなくなりました。そのせいもあり、どの種目もコンマ差の白熱したレースばかりでした。このレースで、自信がついた部分もありますが、それ以上に課題がたくさん見つかりました。その課題を克服するため、また、それぞれの目標に向け、毎日コツコツと地道に練習を続けていきます。

この二日間、応援してくださった方々、サポートしてくださった方々、本当にありがとうございました。これからも、全力で頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
今日はこの辺で失礼します。

06.04.23:00

国体県予選

天野が担当します。
更新が遅くなりまして
申し訳ありません…

昨日、6月3日より愛知池にて

国体の県予選が行われました。

結果を報告致します。

M4×+
旭丘(六川、山崎、鹿島、原、平岩) 決勝3位
M2×
旭丘(川原、天野) 決勝4位
M1×
六川 決勝4位

W4×+
旭丘(井上莉、花山、棈松、浜、森)決勝1位

           →東海ブロック進出

W2×
旭丘(廣澤、大西) 決勝2位
W1×
杉江 決勝3位

その他にチャレンジレースが行われ、

M1×
近藤 予備選1位
井上 棄権
W1×
石井 予備選1位→決勝1位

以上の結果でした。


各クルーともに改善すべき点を見つけるとともに、

今一度色々なことを見つめ直すことができた

2日間であったのではないかと思います。

僕個人としては体力、筋力不足を感じました。

優れたクルーに太刀打ちできるよう、

日々鍛錬に励んでいこうと思っています。

応援に来て下さった皆様、

本当にありがとうございました。

03.28.01:30

中川運河

遅くなりました。

代わりまして天野が担当します。



日曜日に中川運河でロングレースが催されました。

長良橋→八熊橋→篠原橋→野立橋→中野橋→

蜆橋→昭和橋→水道橋→東海橋→いろは橋と、

川端を流れる景色が目新しく、

先輩方や他のチームの方々の漕艇も

見られて良い経験になりました。




終わった後に中川運河について色々と調べました。

中川運河は1930年に名古屋市の

都市計画事業で開削された運河です。

調べていくなかで驚いたことが幾つかありました。

その中でも最も知らなかったことは、

中川運河の水は河口の

中川口から海水を取り入れて、

川の始発点の堀川につながったところから

堀川に水を放流しているということ。

つまり川下から川上に水が移動しているわけです。

上流でも水が塩辛いのにも合点がいきます。

(時折中川口からも排水) 注1

他にも第五回国民大会は

中川運河で催されたということや、

最盛期には年間75,000隻の通船があったこと、

また閘門式運河であることなど

たくさんありますが、

長くなりますので今日はこのくらいで。
 


 

家の桜の木の枝を少し家の中に置いておいたら

桃色ではなくきれいな真っ白の桜の花が

一足早く咲いていました。

3月も残り僅か、

桜の季節ももうまもなくです。


ではまた。

注1 中川運河再生計画-概要